ヨルダン(Jordan)の記事一覧

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07/13

一週間ぶりの更新となりました。ちゃんと生きてます。現在エジプトのダハブにいます。ダハブの日記は後日更新します。まずはペトラのレポートを。

2007年7月7日にポルトガルのリスボンで新・世界の七不思議が選出され、ペトラが2位で選出されました。町はお祝いムードで大盛り上がりだったそうな。http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN200707080012.html
我々が到着した9日には至って平常な状態に戻っていた。
8日の夜クリフホテルのサメールさんのバースデーを祝い、朝5時まで夜更かししてしまったので、ペトラ観光拠点の町ワディムーサに着いたのは夜8時。ちょうど夕日が沈む所でワディムーサの谷が美しい。ワディとは水の涸れた谷のことらしい。
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ビュッフェのディナーが目的でピンク色の派手な外観のバレンタインホステルに泊まる。ビュッフェで満腹になったあとは、恒例のインディージョーンズのビデオを鑑賞。明日の観光の気分を盛り上げる。ペトラが出てくるのは最後の場面だけだったのね。
岩と砂漠の遺跡のため、日中は怖ろしく暑いので朝6時に起きて7時から観光。15分ほど歩くと岩の裂け目の道「シーク」へ。両サイドに壁が50~100mの高さで切り立っている。
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そしてこの壁の間を歩いていくと早くも出ました!インディージョーンズの舞台エルハズネ!なんとも壮大な宝物殿だ。どうやって太古の時代に岩を削ってこんな大きなものをつくれたのか!?観光用のラクダやロバがたくさんいる。警備のおっさんの衣装もシブイ!
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日が昇る前にさらに奥へと急ぐ。山を登った一番奥に最大の神殿エトディルがあるのだ。入り口から1時間ほど歩いた所で、登り階段になる。階段はひたすら続き、結構きつい。これはトレッキングだ!年をとったら見に来れません。ロバに乗らないかという執拗な勧誘を退け、休み休み登る事1時間弱。ついに来ましたエトディル。近くからじゃカメラに入りきりまへん。中には広いスペースが一つあるのみ。何の目的でこんな巨大な修道院を作ったのか??写真に写った人間と比べると大きさが改めて実感される。
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転落事故が起きたとかで横から階段でエトディルの上に登るのは禁止されてしまいました。エトディルの奥には絶景ポイントが。遠くにはイスラエルも見えているらしい。どこからかわからないけれど。下りも素晴らしい景色(右)。日が昇って暑くなってくる!!
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その他にも劇場跡や、墳墓群もあるが、暑いので遠目から眺めるに留めた。全体を眺める方が壮大さが伝わってくる。
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アップでみるとカラフルな岩の表面なんかは綺麗だが、そんなに細かい装飾はない。
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それでも5時間くらいは遺跡を歩いた。やはり前評判通りカッコイイ遺跡であった。ここと比べるとシリアのパルミラは落ちる。

ペトラ 一日券21JD=3700円!と目が飛び出るほど高い!それでも行く価値はあるが。ヨルダン最強の観光資源だからか。遺跡の修復のためと思えば、諦められる!??

バレンタインホステル ダブル12JD、ファン、冷蔵庫つき、ドミトリーは3JD
部屋も綺麗で、テラスの眺めも気持ちよい。
晩御飯はビュッフェで結構美味しい。4JDだが、なぜか2日目は学割が聞いて2JDだった。しかし、夏だからとホットシャワーが出なかったり、一緒に行った人がお金でもめたりと評判通り、癖のある宿だった。遺跡までの送り迎えは1日2回ずつあり。
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07/07

ヨルダンの首都です。ダマスカスからバスで5時間かけてやってきた。イスラエル情報の集まる有名宿クリフホテルに直行。ここはホスピタリティーの塊サーメルさんが勤めていることでも有名。アンマンは丘の町。19ぐらいの丘があるそうだ。
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歴史は新しいので、そういう意味では見所は多くはない。そうは言いながらもローマ劇場がある。修復がしっかりされていて、コンサートなどに今も使われている。訪問時もオーケストラのコンサートの準備中だった。舞台の横の穴に向かって話をすると反対側と会話ができた!空洞を繋げているだけでこんなことが可能なのだろうか?素晴らしい機能だ。
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死海へ!!


人生で一度は体験したい場所であろう。ヨルダン三大見所の一つである。(あとの二つはぺトラとサーメルさん!)本当に楽しい所でした。
アンマンからタクシーで1時間、海抜マイナス400mに向かってひたすら坂を下る。途中パスポートチェックが2回。イスラエルが近いから?国内有数の観光地の安全のため??
ビーチは小石混じりの砂浜。裸足で歩くと痛い。波打ち際には塩の結晶ができている。
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海に入ると、確かに浮く!かなり浮く!!下半身が浮き上がりすぎて平泳ぎがうまくできない。濃い塩水は、粘膜の刺激が強く、水中眼鏡をつけて調子に乗って潜ったら、鼻と唇がヒリヒリ!しかし、塩分のおかげ?か肌はツルツルになった。夕日をバックに優雅に読書!
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水は温かい。昼間に来ると暑いので、今の時期はサンセット前に来るのが定番。
お次は泥パック。底に沈んでいる泥を塗りたくる。あんまり綺麗ではないが、さらにお肌はツルツルに。死海グッズも充実している。クリームや泥パック、石鹸、洗顔、シャンプーなど。パッケージも綺麗でお土産によさそう。
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夕日が対岸のイスラエル側に沈んでいく。死海がオレンジに染まっていくのが美しい。
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サーメルさんは本当に腰が低く、親切なので、折につけコーヒーを入れてくれたり、お菓子を出してくれたり、さらには、ランチにつれてってくれたり、ディナーを作ってくれたりした。日本人が大好きらしい。あんまりお世話になりすぎて恐縮してしまう。昼食代や材料費、お礼は受け取ってくれないし、お皿すら洗わせてくれないのだ。
彼はゲームが大好きなので、夜は他の宿泊客とともに大貧民やウノをして過ごす。最近は特に大貧民にはまっている。いつもはいい人のサーメルもゲームのときは悪い顔になって、ズルをしたりする。そんなところがまたいい。7月8日が彼の誕生日なので、気をきかせた人達がケーキを買ってきて、一足早いバースデーパーティとなった。長旅で疲れた人々がここで彼に会い、身も心もリフレッシュさせてもらって、また次の目的に向かうのだろう。そういう意味では理想の宿と言えるのではないか。
アンマンの名所イラク食堂
イラクから来た人達がやっている。チキンやビーフの煮込みは無難に美味しかったが、他のアラビア料理と違いはわからなかった。
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