エジプト(Egypt)の記事一覧

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10/06

ナイロビからカイロに戻ってきた。一日のトランジットのために15ドルのビザ代を払うのが悔しい。空港を出るなり、ホテルやタクシーの客引きが寄ってくる。空港近くのヘリオポリスと言う辺りでは、カイロ中心部より安くて質の良いホテルがありそうだったが、客引きが胡散臭いし、夜遅いので、タクシーで前回泊まったイスマイリアホテルへ。
イスラム圏はラマダン中。しかし日中もファーストフードやコシャリ、ケバブの店は開いていて、我々非イスラムの旅行者は食べられる。この後行くモロッコではどうだろう?夕方日が暮れると同時に路上の各所にテーブルと椅子が出され、みんな食べる食べる!
大きくて荷物になるので購入を迷っていたバックギャモンというゲームをついに購入し、ネット(ナイロビに比べて感動的に速い!)でパリの情報収集をして1泊だけの滞在は終了!
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07/26

混沌の大都会カイロに来ました。タコさんがあの町はカオスやと評していましたが、まさに言い得て妙。スーク(市場)は広大で、エジプシャンのみなぎるパワーに圧倒される。元々物価が異常に安いのだが、いくら値切ってもローカルプライスにはならない。土産物はなかなかdiscountしてくれないし。それでも安いのでアフリカに向けて、マグカップ、LEDライト、靴、CDRなどなど購入。
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アンマンで会った旅行者に「ピラミッドより良かった」と言わしめたスーフィーを見に行った。イスラム神秘教団スーフィーのダンスで、男の人が音楽にあわせてクルクル回る。回る回る30分くらい回り続けていた!ダンスも衣装も音楽もアラビア感満点で、終わった時にはブラボー!ブラボー!拍手鳴り止まぬといった状態でした。あんまり素晴らしいのでムービーも撮っちゃいました。しかもこれは無料で見られるのです。水曜と土曜の夜、必見です!
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考古学博物館にツタンカーメンの黄金のマスクを見に行く。金ぴかに光ってます。写真禁なのが残念。発掘調査してこんなものを見つけたら、びっくりするんだろうなというお宝が満載。盗掘された品はどこに行ってしまったのだろう?一休みしていると古代エジプトの歴史を勉強している地元の学生たちに囲まれた。ヒエログラフで名前を書いてもらった。
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なかなか早起きができず、ピラミッドへ向かったのは最終日。快適なエアコンバス(2ポンド=42円)で30分弱。でかいのが見えてきました。クフ王!さすがの迫力!!一段一段かなり大きい。数年前までは夜に警備の眼を盗んで、ピラミッド登頂をする日本人が結構いたようだが、今はかなり難しいみたい。カフラー王のピラミッドなんて上がツルツルになっていそうだがどうやって登ったんじゃ?日本人バックパッカー御用達のサファリホテルの情報ノートには登り方が書いてあるらしい。
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ポリスもラクダに乗っている。悪評高い自称ガイドやラクダ乗りのおっさん達の口撃は思ったより大したことがない。チケットを見せろといって、取り上げて強引にガイドしようとしたり、チケット売り場もないのにこっちだと言ってラクダに乗せようとしたりしてくるが、全て想定範囲内。ポリスが大量に見張っているからだろう。
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クフ王のピラミッドの内部を見るには100ポンド(2100円)!もするので、隣のカフラー王の内部に入った。こっちは25ポンド。かがまなければ入れない狭い階段が続く。幅も人とすれ違うのがやっと。とにかく暑い!普通、こういうのって内部は涼しいはずなんだけど。頭を5回ぐらいぶつけた。奥には広い空間に石棺?があるのみ。入る必要なしという人がいるのもうなずける。
北や東を見れば、ギザの町だが、南を見れば砂漠。10時を過ぎるとすでに暑い。スフィンクスとキスをしてから、スフィンクスが四六時中眺めているケンタッキーへ!11時開店のため入れず、そそくさとバスでホテルに戻る。スフィンクス側からはエアコンバスはないので、ローカルバスを利用した。めちゃくちゃ満員で、前の席が空いても地元のおばはんが、大阪のおばはんも真っ青のガメつさで割り込んできて、座れやしない。0.25ポンド(5円)で戻って来れました。
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下の右の写真はバスから撮ったナイル川。

南アフリカへのフライトまで暇なので、床屋に行きました。散髪料も交渉性。最初40の言い値が20まで下がりました。これでもかなり高いと思う。
ほとんどの部分をバリカンで切られました。その昔、とある友人がエチオピアでヘアカットしたのを思い出した。前髪は真横に一直線、パツンとハサミを入れてくれます。小学生の頃のスポーツ刈りに近い感じに仕上がりました。調子に乗ったおっさんは、顔パック、産毛抜きと次々と技を繰り出してきた。されるがままの我々。サービスな訳はなく、結局終わってからまた値段交渉。暇じゃないと疲れる国です。
右はタコ糸による産毛抜き。結構痛い。(ワイフは顔パックと産毛抜きだけにしました。)
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イスマイリアホテル
ダブル60ポンド。ファン、朝食付き、トイレ、シャワー共同。昔から歩き方に載っているタフリール広場の有名宿。蚊少ない。外から弱いが無線LANが飛んでくる。
日本人カップルが4組も泊まっていた。日本人、韓国人多し。
宿の裏のジム?小錦もいる!!
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物価(1ポンド=21円)
生絞りマンゴージュース小 1.5ポンド
コーラ瓶 1ポンド
コシャリ小 1.5~3ポンド
コシャリとはマカロニとスパゲッティと米を混ぜたものにトマトソースをかけた炭水化物の塊なエジプト人のsoul food。結構イケル。ワイフはかなりのコシャリスタになりました。いつか我が家のメニューに加わるのであろう。
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ピラミッド、考古学博物館入場料各々50ポンド。博物館近くの変なおじさん。
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カイロでは本物の国際学生証が作れるのですが、日本の学生証の英語の証明書が要ります。学生証にstudentとかuniversityとか書いてあればOKですが、僕の大学時代の学生証は日本語のみだったので、作ってもらえませんでした。場所はイスマイリアで教えてもらえます。

07/21

長期旅行者が一つの町で何をするでもなく、ダラダラ長居することを「沈没する」と言います。

読書、バックギャモン、テトリス、漫画…インドアに過ごし気づけば一週間滞在していた。
ダイビングで耳抜きができなくて頭痛までしてきて、かなり慌てて緊急浮上してしまった。溺れるかと思った。インストラクターに止められて、肺の過膨張障害は免れた。タコさんありがとう。おそろしや~リアル沈没にならなくてよかった。
最終日にシリア、イスラエル以来三度目のゲリに見舞われる。シリアから一緒に旅してきたよっしーさんにインドで身に付けたと言う霊気で、耳とお腹を治してもらった。おかげでカイロまで7時間バスの中ではゲリは襲ってこなかった。というかそのまま治った。霊気というのは、宇宙パワーらしい。日本人が開発して世界に広まったそうな。よっしーさんには申し訳ないが、霊気を本気で信じている訳はない。しかしおかげ様で調子はよくなりました。本当にありがとう!!
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ペンギンホテル
ダブル、エアコン、シャワー、トイレ付き70ポンド。建物綺麗。併設のレストラン快適。
近くのスフィンクスホテルは、さらに冷蔵庫も着いて60で泊まれるらしい!カイロに着いてから知りました。

ダハブ→カイロ
ペンギンホテルスペシャルバス 値切って一人90ポンド。所要7時間。
ミニバスなので寝にくいが、検問を簡単に通過できるので、普通のバスより3時間も早い。
かなり飛ばすのと道がそれなりに凸凹しているので、ついたときには荷台に乗せたリュックのポケットからワイフの靴が飛んで消えてました。
スエズ運河はどうやって渡るのかと思っていたが、地下道を通った。

07/15

日本は台風直撃のようですね?皆様大丈夫ですか??

旅に出て2ヶ月が過ぎ、気分転換にブログのデザインを変えてみました。
気が向いたら感想のコメントをお願いします。重くて開きにくい、写真が映えないなど、苦情でも結構ですので。

ヨルダンから船でエジプトに来ました。ついにアフリカ!といってもシナイ半島はスエズ運河の東だから、まだアジアか?
ヨルダンからの船は国際船ということもあり、船代が高い!ギリシャ→トルコの時もそうだったけれど。スピードボートで1時間(50ドル)、スローボートで3時間(40ドル)、お金をケチってスローなやつにしました。出航時間がわからないのでペトラを朝6時半に出て、アカバの港に着いたのが9時前。船の出港は14時なのに、11時ごろには船は人でいっぱい。皆暇なのかねぇ?定刻には出航しないことで有名な便なのだが、奇跡的に定刻に出航!!
船の中でもムスリムは時間が来るとお祈りします。本当はいけないんだけれど、隠し撮りしてしまいました。ちゃんとメッカの向きを確認して船が進むと向きをかえてお祈りしています。
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紅海は海が紅いのではなく、沿岸が赤茶けた岩砂漠なのでred seaと呼ばれるようになったそうな。大地と海のコントラストが本当に綺麗。
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船は予定通りに3時間でエジプトのヌエバの港に着き、噂通り下船まで更に1時間以上待たされ、入国ビザ、両替諸々すると気づけば19時過ぎ。バックパッカー御用達のリゾートダハブの町に着いたのは日もとっぷり暮れた21時でした。交通機関に乗ってたのはたった5時間なのに、移動所要時間14時間以上!日付がかわらなかっただけ良しとするか。

ダハブはシナイ半島がイスラエルに占領されていた時代に作られたリゾートで、イメージしてたエジプトではない。海沿いのオープンエアーなレストラン、シービューのホテル…タイの島に来た感じ。カフェでは猫もタソガレ、馬も海を歩く。
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スフィンクスなホテルはエジプトならでは!
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海はめっちゃ綺麗。場所によっては透明度30m以上だって。
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白い砂浜がなくてビーチが岩、石、珊瑚でできているので、足が痛いのと、町全体水道水もしょっぱいのが残念。あんまり波はないのだが、ちょっと風が吹くと船が座礁してたりします。
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日本人インストラクターがいるダイブショップが3件あって、お互いライバル関係にあるようです。漫画やプレステがあって日本人バックパッカーの溜まり場になっている通称タコハウスへ。
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ダンナ8年ぶりにダイビングをしました。過去の知識は忘却の彼方なので、チェックダイビングから始めました。沈む沈むどんどん沈む、焦りましたが、なんとか勘を取り戻しつつあります。
ワイフ受難の日々。エルサレムで軽い捻挫をしたため、ダイビング断念!タコハウスで借りたゴーグルがいきなりちぎれる!!珊瑚で足に傷を負う!!!マリンスポーツは向いてないみたいです。昔はボディボードで鳴らしたのに…
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それでも潜る価値ある海のようです。今の所、ビーチ近くしか見てないので世界最高の実力までは実感できておりませんが、十分すぎる綺麗さです。明日以降、ダンナのみ(ゴメン!)、ダイバー憧れの海を更に実感してきます。
オリンパスの防水デジカメ最高に役に立ってます。海の中も相当きれいにとれる。
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この魚なんですか?ダイバーの皆さん教えて下さい!
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雑情報
ペトラ→ダハブの移動
ペトラ→アカバ バス3JD
アカバ→港 タクシー2.5JD(4人でシェア)
出国税 5JD
エジプトビザ 15USドル
船 スピードボート13時発、スローボート14時発
ヌエバ→ダハブ タクシー80ポンド(4人でシェア)

1エジプトポンド=約21円
コーラ1瓶(350ml) 1.5ポンド
水1.5L 1.5ポンド
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