ナミビア(Namibia)の記事一覧

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08/21

第10日(8月7日)ウォーターバーグ国立公園

切り立つ岩山の裾野に広がる国立公園です。ゲームドライブはオプションだったので、誰も参加せず、動物はディクディクくらいしか出会えなかったけれど、岩山の上までハイキングが最高。かなり急な岩の坂は、ひたすらトラックに揺られ続けてなまった身体には結構きつい。しかし岩山の上から見下ろすと、サバンナに道路が一直線に走り、美しい!
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ここは、ヘレロ族とドイツ人が戦争をした場所でもあり、ドイツ人の墓地もありました。

明日20人中3人はヴィントホックでツアー終了なので、お別れパーティ。とはいっても、キャンプファイヤーを囲み、ビールを飲みながら、語らい、写真を撮ったり、見せ合ったりしているだけなのだが。このツアーにおいて、皆で語らうのが、我々にはちょっと大変であった。共通言語はやはり英語なので、皆が喋るとわからない。我々、言語の不足をカバーできるほどの強烈なキャラも持っていないので、正直、深く絡んでいくのは難しかった。ワイフはかなりコミュニケーションに問題を抱えた日々であった。



第11日(8月8日)ヴィントホック、ホバビス、ゼルダズチーターパーク

ナミビアの首都ヴィントホックで、3人とお別れ。ところが、別れあれば、出会いあり。ここでオランダのカップルの妊娠が発覚!

ヴィントホックはさすがに大都会でした。
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ホバビスという町を通り、ボツワナ国境近くの私営の農場兼キャンプ場に宿泊。

ここではヤマアラシやチーターやヒョウを飼っていて、餌付けを見られた。チーターやヒョウはサファリで見るのが難しいのでこれで我慢しろと言うことか?でもこれでは日本で動物園に行くのと同じだ。
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ナミビアにはブッシュマンや前述のヘレロ族、上半身が裸で身体に赤い粉を塗ったヒンバ族などの民族が住んでいるのだが、残念ながら最も見たかったヒンバ族には会えなかった。ヒンバ族はナミビア北西部に住んでいて、そこは通らなかったから仕方がないのだけれど、オーバーランドツアーの中には、ヒンバの地区を訪問するものもあるのだ。

ブッシュマンは普通の黒人で、ヘレロ族は独特の服装をしている人が町にいたが、写真は撮れませんでした。ごめんなさい。
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08/19

第8-10日(8月5-7日)
お待ちかね!ついにサファリです。サファリとはスワヒリ語で「旅」と言う意味なので、正確にはずっとサファリしているのだけれど。
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スワコプムンドから10時間の移動も、園内に入り、インパラ、オリックス、シマウマ、キリン、象を見れば、皆元気復活!
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エトーシャには乾いた湖が広がり、一見、本当に水が溜まっているように見えます。
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キャンプサイトは、人間の群れで混みあっている。最も多い哺乳類?歩いて5分のところには、動物たちの水飲み場があり、座って待つサファリもできます。うるさくすると動物が逃げてしまうので、だまって待つこと2時間、ついにサイがやってきました!
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翌日もトラックで朝、夕2回のゲームドライブ。動物たちは涼しい朝と夕方に行動するから、それにあわせて早起きしなければなりません。朝は空振りに終わったけれど、夕方は象の大群が水浴びをしているところに遭遇。水めがけて走る象は、あんな巨体なのに速い!身体を冷やすために泥を身体に塗りたくって、黒くなっていく。象の突進で辺りは砂埃が舞う!!
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エトーシャ最終日、草食動物は見飽きた皆の期待はもちろん、ライオン、チーター、ヒョウの肉食猫科動物。暑い昼間は行動しないし、ブッシュの中に隠れているので、他より出会えるチャンスは少ないのです。
しかし、最後にライオン登場!雄ライオンが堂々と道路を渡り、優雅に水飲み場に向かっていくではありませんか!色めきたつ我ら。ほっと一安心のガイド。
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あっという間にサファリカーが集合!「車が集まっているところに動物あり」
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水飲み場では、ゴロゴロ転がり、百獣の王というよりは、大きな猫といった動きで我らを和ませてくれたのでした。
おまけ 皮膚異常のシマウマ。
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08/05

1ナミビアドル(N$)=1南アフリカランド=17.5円
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第6日(8月3日)ナミブ砂漠~スワコプムンド

また6時起きで300kmの移動。途中南回帰線(Tropic of Capricorn)を通る。北回帰線と南回帰線の間が熱帯だって知ってましたか?南回帰線は冬至、北回帰線は夏至の日に太陽が真上に来るのです。Capricornは山羊座の意味もある。で、北回帰線はTropic of cancer。Cancerはかに座の意味もあり、癌を取り巻く血管が蟹の足に似ていることから、癌という意味が生じたのです。
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ずいぶん脱線したが、車はオフロードをひたすら進む。
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ワルビスベイでフラミンゴに会う。ピンク色から白いのまで3種類。近づくと逃げる。遠くの海はピンク色に染まっている。
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ナミビア第二の都市スワコプムンドに到着!とは言っても人口25000人の小さなリゾート都市。帝国時代にドイツが作った町で、今はビーチあり、スカイダイビングあり、砂漠でのアクティビティありのツーリストタウン。
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5日ぶりにベッドで眠れる!部屋のあまりの素晴らしさにロナルドは「Yes!!」とガッツポーズ。熱帯に入ったのでマラリアに備えてメフロキンを購入!感染地帯に入る1週間前から飲まなきゃいけないなんて知らなかった。
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ホテルのバーは金曜の夜ということもありクラブ状態。IDチェックもあり、100人以上は入ってる。トルコでも耳にしたTokyo ○○という女性ラッパーの歌がかかってた。日本でもはやっているのだろうか??

第7日(8月4日)スワコプムンド

一人400N$(7000円)払ってドルフィンクルーズへ。砂漠でのサンドボードやクワッドバイクにも惹かれたが、イルカさんに会いたくて。

オットセイはここにもたくさんいる。餌付けされているのもいて、船にまで乗ってくる。餌付け放題、触りたい放題。2万頭の群れ!
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ペリカンは大きなくちばしで魚をナイスキャッチ。
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そして本命!イルカ。
船に寄ってきて、跳ねる跳ねる!時を忘れ、大興奮でカメラで追う。ワイフは一眼レフで捕らえる。コンパクトカメラではムービーじゃないと追いつかない。2種類いたけど、詳細不明。
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おまけにマンボウまで見られました。曇り空で寒いこと極まりなしだったけれど非常に内容充実の半日ツアーでした。
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南アフリカ産スパークリングワインを飲みつつ、生牡蠣、イカ、海老などなどの船上シーフードランチつき。身振りは大きく、ミルキーさはないもののさっぱりしておいしい。オランダやドイツの人は生牡蠣は食べたことがないって人がほとんど。初めて食べたピンも、二度といらないって。おかげでスペイン人と日本人で生牡蠣食べまくり。
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スワコプムンドのアクティビティ

砂漠ゴルフ(1ラウンド500N$となかなかの値段)
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サンドボード(砂漠でスノーボード、そり!絶対楽しそう)
スカイダイビング(1500N$)
クワッドバイク(ギリシャで乗った4輪バイクで砂漠を爆走、2時間450N$)
タウンシップツアー(ヨハネスのソウェトツアーと同じ感じ、アンジェリーナジョリーも来ていた)などなど

08/05

第3日(7月30日)ガリエプ川~フィッシュリバーキャニオン

誰もオプションのオレンジ川カヌーに参加しないので、朝8時起きで出発しナミビア国境を越える。イミグレはフレンドリーで「日本語でhelloは何ていうの?」なんて笑顔で聞かれる。Duty freeはなかった。

Quiver treeの下で休憩。
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ナミビアのハイライトの一つフィッシュリバーキャニオン。グランドキャニオンについで世界二番目の大きさを誇る渓谷。確かに壮大!岩はペトラよりは茶色い。カッパドキアよりは模様が粗い。日帰り客は渓谷に降りるのが禁止されている。何でも数年前に滑落?か何かで死亡者がでたのだと。
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夕日を待っていると他のツアートラックもうようよ現れる。5台が集結して100人近くいたのでは!?南アと時差が1時間あって、日没は5時過ぎとえらい早くなった。今日も美しい夕焼けが見られて幸せ。
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ディナーにはキャンプサイトのレストランでオリックスとスプリンブボック(アンテロープの一種)の肉を頂く。オリックスの肉は臭みもなく美味。

第4日(8月1日)フィッシュリバーキャニオン~ナミブ砂漠

8月です。朝6時起きでナミブ砂漠へ500km。雲一つない青空が続く。昼の車は暑い!
めちゃめちゃ大きな鳥の巣のある木の下で休憩。道路も周りの山も赤茶けた色になってきた。
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道も舗装がないところはかなりの揺れ。振動でワイフはテントで横になってもゆれてる感じが残るとぼやく。途中、スプリングボックやオリックス、ダチョウを見かけた。

皆の名前で山の手線ゲームをして、ようやく名前が覚えられました。

昼間は真夏、多分30℃以上ある。Tシャツ短パンでOKだが、日没とともに急激に気温は下がって、夜にはダウンジャケットかフリースが必要。朝には氷点下近くまでになる。砂漠の気候は変化が激しくて身体はついていかない!
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第5日(8月2日)ナミブ砂漠

どんどん起床時間が早くなる。朝5時起きで朝日を拝みに出かける。ナショナルパークのゲートが朝6時に開くと45km先のDune45まで日の出に間に合うようにぶっ飛ばす。Duneとは砂山のこと。朝日の名所でツーリストが連なって昇る。スイスのクラウディアが「マッターホルンと同じだ」って。
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100mほどの砂山でも足を取られて結構息が切れる。ワイフは途中で満足した様子。日が昇るとだんだん砂のオレンジ色がくっきりしてきてよい。ブラジリアンやスパニッシュと大はしゃぎ!砂山を駆け下りると最高に気持ちいい!服は砂まみれ…
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砂が赤いのは酸化鉄が混じっているからなのだと。海に近づくにつれて色が薄くなっていくらしい。
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さらに奥のオアシス、ソススフレイ(Sossusvlei)へ。涸れた湖だが、数年に1回遠くの山に雨が降るとここに湖ができる。オプショナルのブッシュマンガイドによるウォーキングツアーに参加したら、なんとガイドは日本人!ユリさんはブッシュマンと結婚して9年ここに住んでいるのだと。
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砂漠で道に迷ったら、このフルーツを食べると良いそうな。右はアカシアの木。
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デッドフレイ 昔は湖だったところ。砂が堆積して今は水がやってこない。インド映画の撮影をやっていた。
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セスリム渓谷
フィッシュリバーキャニオンを見てきた我々には、小さ過ぎて皆で笑ってしまった。渓谷に下りてみると、岩の裂け目がアイスランドのギャウを髣髴とさせる。大雨が降ると川になるそうだ。
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ツアーのメンバー 11カ国 男性7名 女性13名!

オランダ人が最大勢力で6人
ロナルド、ナターシャ ロナルドはアフリカ11回目の大ベテラン、第二のガイド的存在
ピン、イボイカ 大工さんとその彼女
リディア、ジェイミー 我々と同じ歳くらいの二人組み

アンドレア ドイツ、ハノーバー在住 42歳メンバー最高齢
ジョー アイルランド、ダブリン在住 学校の先生 ロストバゲッジが途中で到着。
ウーファー デンマーク、ロストバゲッジが届かず、毎日洗濯!
シュバンナ イギリス、リーズ在住。パキスタン人の家系。中東の歴史が専門でアラビア語もできる先生。
クラウディア、ナタリー スイス、ベルン在住。これから障害者の先生になるための学校に入る二人娘
イザベル、ジェマ スペイン、バルセロナ在住。カタラン語を喋る陽気な二人
フェリシティ オーストラリア、メルボルン近郊在住。これからキリマンジャロにも登るらしい。
テリーシャ、カナダ、寝坊王
ブルーノ、アドリアーナ ブラジル、サンパウロ在住。サンパウロ大学関連病院のレジデントと循環器内科医。
我々二人。
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ガイド ブレッシング ガイド歴6年の30歳南ア人、皆に人気の素晴らしいガイド
運転手 フランス 34歳南ア人 ふとっちょなナイスガイ
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