ボツワナ(Botswana)の記事一覧

--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

08/21

第16、17日(8月13、14日)カサネ
ナタから北上すること200kmチョベ国立公園の拠点の町カサネへ。
7万頭を越えるアフリカ象が暮らすという国立公園。象の生息密度は世界一らしい。むしろ象が多すぎて、生態系のバランスが悪く、問題なんだと。
ナミビアとの国境であるチョベ川3時間のボートクルーズでサファリ満喫。ここに来て、ケープタウン以来始めて日本人団体ツアー客に会いました。
P8132467.jpg

早速、象発見!!
P8132486.jpg
ついに出ました…クロコダイル!デカイ!!空腹になると獲物を探しに川に入る。小さなワニも大きなトカゲもいます。
P8132468.jpg

この旅、初の生きたバッファロー。
遠くで丸い塊が見えると思い近寄ったら、カバさんの群れがお昼寝してました。オカバンゴで見たカバより迫力あり過ぎです。
P8132473.jpg P8132475.jpg

キリンの水飲み姿は、X脚なり。その横では象が大群で水浴びをしている。
アンテロープ類もこの地でしか見られないウォーターバック、プクをはじめ、見れば毎回それなりに感動するオリックス、クドゥ、どこにでもいて風景と化しているインパラなどなど。こちらブログ初登場のクドゥ
P8132460.jpg

鳥類もハゲワシ、タカ、カワセミ、鵜など、バードウォッチャーも満喫できること請け合い。
P8132483.jpg

ボートのガイドはチョベ川を「チョベリバ」「チョベリバ」と連呼するのだが、サファリはエトーシャやオカバンゴより質、量ともに圧倒的にチョベリグであった。
クルーズが終わったらダンスと歌でお迎え!
P8142493.jpg P8142502.jpg

ビクトリアフォールズからも日帰りで行けるので、交通アクセスもよく、一週間程度のツアーでも来れる、絶対お勧めです。
ボートクルーズのあまりの充実度に気をよくして、1人230プーラ(約4600円)のゲームドライブにも参加。ロナルド、ナターシャと4人で朝6時から張り切って出かけたのに、アンテロープしか居ない。しかも遠くの方。完全にバードウォッチングと化す。2日前にライオンが食べている姿が見られたと言う小象の死骸と、シマウマの死体をつつくハゲワシが見られたが、生きた動物がもっと見たい!
P8142511.jpg
「昨日が良すぎたんだね。来なかった皆が正解だ。今日のチョベリバはやっぱりチョベリバか」と諦めかけた終了15分前に、キリン登場。キリンも見飽きてきたのでため息を付きつつ写真を撮るロナルド。
と、突然キリンとインパラが走り出した!背後から迫るのは雌ライオン!ライオンは雌が狩りをするのだ。しかし、距離が遠く、追いかけず。狩りは残念ながら見られなかった。しかし4頭のライオンが悠々と歩いて行く姿はなんとも美しかった。取り巻きは当然大量のサファリカーとなるのだが。
P8142518.jpg P8142519.jpg

キャンプのレストランでは、ワニの尻尾(左)とインパラ(右)を頂く。
P8142507.jpg P8142508.jpg

このツアーで食べた肉、総括!
ダチョウだけ自分たちで調理しています。他はちゃんとしたレストランで食べましたが調理法などによる差があるかもしれません。
ダチョウ★★☆☆☆臭みあり、肉も固め。
オリックス★★★☆☆少し固いが美味、臭みも少ない ミディアムで
スプリングボック★☆☆☆☆オリックスより硬く、臭みも強い
ステーンボック★★☆☆☆柔らかく、無難
クドゥー★★★☆☆普通にうまい、臭み少なし
インパラ★☆☆☆☆筋が多い
ワニ★★★★☆豚肉と鶏肉と白身魚の中間。脂の多い白身魚とも言えるか。脂が多めなため、たくさん食べると飽きてくる。
結論、牛、豚、鳥が美味い。動物たちに感謝。

おまけ
アイルランドのジョーが着てた東京湾Tシャツ
日本の土産らしいがこんなの初めて見た。ベタにkarateとか書いてある。
P8142504.jpg
スポンサーサイト

08/21

第12-15日(8月9-12日)マウン、オカバンゴ、ナタ
ボツワナに入国。通貨の単位はプーラ。1プーラ=約20円
オカバンゴデルタという大湿原への拠点の町マウンへ、また500kmの移動。オプションで大湿原を空から見るフライトがあったが、1時間で1人80ドルするため、パス。
行った人の写真を拝借しました。空から象やカバなどが見えて写真を見るととても綺麗だが、ヒューンと一瞬で通り過ぎてしまい満足度はイマイチらしい。
DSC01152.jpg DSC01171.jpg

妊娠が判明したオランダのカップルはマラリア感染が心配だからとここで急遽帰国。15人と少し寂しくなった。

オカバンゴデルタはアンゴラから流れてきた川が、砂漠に吸い込まれて内陸デルタを形成する、海に出ることのない川、なのだ。アンゴラが雨季の7月~9月に水量が増えるので観光シーズン。そう、我々もオカバンゴのシーズンに合わせてアフリカにやってきたのだ。
トヨタランドクルザーで船着場へ。
P8102342.jpg CIMG2779.jpg

モロコという小さな舟に乗換え、キャンプサイトに向かう。モロコはソーセージツリーを削って作られるのだが、今はグラスファイバー製のものに変わってきている。またモロコは今や完全に観光用のものとなっている。船着場はツーリストと、舟を漕ぐPoler兼ガイドのローカルとで黒山の人だかり。
P8102351.jpg
モロコは水の上を徒歩より遅いスピードでゆっくりと滑る様に進む。水深は1m前後と浅く、川面には水草が顔を出し、虫も飛んでいるがそんなに気になるほどではなかった。遠くでシマウマが水を飲んでいる。あんまり気持ちが良くて寝てしまった。
P8102356.jpg CIMG2812.jpg

2時間で目的のキャンプサイトに到着。食料やテントもモロコで運ぶ。
キャンプサイトと入っても、ただの川辺。電気も水道もないリアルキャンプである。お風呂は川ということで、早速水浴び。水は冷たい!トイレはブッシュの中で。
IMGP3040.jpg
客2人に付き漕ぎ手が1人付くので、poler10人と一緒にキャンプ。昼間は暇でおばちゃんは椰子の葉っぱでかごを編んだりしている。1個作るのに2日かかるって。
IMGP3041.jpg P8112405.jpg
サファリも徒歩。やる気のないガイド、ブレンドンは「象が襲ってきたらジグザグに歩け、ヒョウが来たらno chance、好きなように歩け」と。ヌーの大群に出会えた。バッファローの骨も。
P8112383.jpg P8112388.jpg

日が沈むと真っ暗。星が綺麗で流れ星も見えた。ナミビア以来毎日天の川が見えている。南十字星もすぐに見つけられるようになった。
翌日も朝からウォーキング。今日のガイドのモックスはやる気があって、そのおかげか、歩いて15分くらいで象に出会えた!襲われると危険なので、車のサファリと違って近寄ることはできないが、本当にワイルドなところにキャンプしていると実感。ところが、戻ってみるとキャンプサイトの対岸で象が椰子の木に鼻をぶつけて実を落として食べていた。夜にはテントにいても象が椰子の木をゆすっている音が聞かれた。
他にはインパラ、シマウマなどが見られた。
P8112408.jpg DSC01256.jpg

夕方、モロコに乗ってカバを見に行く。ほとんど川の中に身を沈めているので全貌は見られず。巨大な蟻塚が、川の中の小さな島になっていて、みんなで上陸して夕日を眺める。
P8122420.jpg P8122418.jpg

夜はローカルのガイドたちが歌とダンスを披露してくれた。ツアー客もそれぞれの国の歌を歌うことになり、我々は欧米人も知っている「スキヤキ」を熱唱し、楽しい宴であった。
P8122433.jpg P8122442.jpg

このツアーのクライマックス、オカバンゴデルタもあっという間に過ぎてしまい、モロコに乗って文明世界へと戻るのであった。またトラックに揺られ、ボツワナ東部のナタで水道、電気、トイレのある文明キャンプ。
トップへ | 

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。