最新モロッコ(Morocco)の記事一覧

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10/30

シャウエンからバスで1時間ちょっとのところにティトゥアンと言う町があります。モロッコ料理にいい加減飽きてきて、スペインの影響が濃いというこの町ならパエリアが食べられると「地球の歩き方」に載ってたので来ました。
ところが、パエリアが食べられるレストランは潰れてた(涙)そしてやっているのはサンドイッチ屋やモロッコ料理の食堂ばっか。羊の肉は食べ飽きたのだ!結局クロワッサンとかピザで凌ぐ。
でもこの町はビールが飲める!シャウエンでもビールが飲めるレストランがあったのだが、これまた改装工事?で休業中。10日近く酒飲んでないぞ!!
ティトゥアンにはバーもある!が、完全に男のみ、入り口も目立たなくしてて何かイケナイことしているという雰囲気。酒屋では堂々と酒を売ってたので、堂々とビールを買って部屋でカンパーイ!!ティトゥアン来てよかった。
この町も山にへばりつくようになっています。家が白くてアンダルシアに近づいてきたぞって感じ。イスラム国だけど教会もあるぞ。町もシャウエンなんかよりずっと都会です。
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さらに旧市街は密かに世界遺産。西洋人のツアーを一組見かけたが、ほとんど観光客も見かけないし、怪しいガイドも1人しか声をかけてこなかった。旧市街の中は完全に地元の人向けのスークです。ツーリスティックなところが嫌な方にはお勧めです。おかげでレストラン不足に悩まされましたが…
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葬式の行列!町は山に囲まれているのです。
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ティトゥアンからバスで2時間でタンジェに到着。モロッコには飽きたのでそのままタクシーで港へ。染色したての革を持ったおっさんと相乗り。ああ~タンネリ(革なめし)の香りがで始まり、終わりもこの香りか~なんて言ってたらこれで終わらせてくれないのが、モロッコ。

港でフェリーの料金を聞くと、一人410DH。高っ!40ユーロ近くするなんてライアンエアーでドイツから来るのとかわらへんやんけ!ボッタクリかと思って他の会社も回るも高速船はもっと高い。しゃーないのでフェリーを購入。

チケットも買って、いざ出国!ターミナルの2階へ。ところがところがパスポートチェックで別室へ。前の人と一緒に1階の車用のオフィス行きだったので、違う場所で続きすんのかなと呑気についていくと、いきなり
「エアポート!エアポート!」
「は?」何のこと?
「ノー!フェリー。エアポート!!」(怒)
係官が英語をほとんど喋らないので、態度から判断するに、これはまさかの出国拒否ではないか!??
「Why?Why??Why???」通じない英語でもとにかく聞くしかない。理由を。とにかくだめな訳は何なんだ??
フランス語かスペイン語でなんか言っているが全くわからん。解るのは
「ノー!フェリー。エアポート!!」(怒)(怒)だけ。
なんでやねん!くそ高いフェリー代どうしてくれんねん!!今から飛行機買ったらいくらかかると思ってるんじゃ!!!だいたい港はダメで空港はいいって言う理由は何なのだ!??
戸惑っていると係官が2階に戻ってく。
いかん。フェリーの時間まで30分くらいしかない。ここで逃がしたらほんとにフェリーに乗れない。追いかける。ここは下手に出るしかない。
「Waitっっ!!」追いついたところで世界一周航空券を見せる。
ほらちゃんとチケットもあるし、ちゃんとした旅行者なんですよ私ら。スペインに来たついでに素敵なモロッコを見に来たんですわ。スペインに戻って南米に飛ばなあかんから、スペインに戻らしてくださいな。
てなニュアンスのことを、通じてるか解らん英語で手をすり、ゴマをすりひたすらお願いする。
「Not dangerous. No danger 」危ない人じゃないよ。
「Please!Please!!」最後に連呼するのは、やっぱこれ。お願い!
熱意が通じた!
係官のおじさん、ついに根負けしたか
「OK,passport」
無事出国の運びとなりました。

フェリーが一台泊まってる。乗り場にダァァァッシュ!
チケット見せると
「あれっ」乗り場でおっさん
「このフェリーちゃうで」
我らのフェリーは出発予定の12時にやっと港に現れ、定刻より2時間40分遅れで出発しましたとさ。

さよならアフリカ大陸!二度と来ないかも?
フェリーから見るタンジェの町とリフ山脈
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ティトゥアンの宿 ペンシオン イベリア
ダブル80DH トイレシャワー共同、ホットシャワー1回10DH
おばちゃんもお兄さんも感じが良い。お兄さんはほんのちょっとだけ英語ができる。地球の歩き方に載っている。広場に面していて旧市街が見渡せる気持ちの良い部屋。
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10/22

シェフシャウエンという町はモロッコに来るまで聞いたこともない所だったが、ネットで絶賛している人が多かったので、影響されやすい我々もきてみた。山にへばりつくように広がる青い町並みがメルヘンチックで有名なのだ。
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ギリシャのミコノス島やサントリーニ島をイメージしてきたのだけど、ちょっと違う。まず青の色合いが違う。それから色がグラーデションで塗られているところが多い。部分的には人々を行ってみたい気にさせるようなスバラシイ写真が撮れる。
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でも全体としてはギリシャの島より気合が足りない。廃屋があったりと、油断がみられるのである。そこがモロッコらしくて良いとも言える。十分に観光地化されていて、多数の観光客を見かけたけれど、フェズより人々がしつこくなく落ち着ける点は評判通りだった。
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谷の反対の山の斜面まで登って、眺めてみるとこれはまた見事である。モロッコ人の観光客も多くて、記念に一緒に写真を撮ってくれと何度か言われた。スターになった気分!?
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ずいぶん北上してスペインに近づいて来たのでアラビア語、フランス語に加え、スペイン語も混じる.。挨拶に毛が生えた程度だが、現地の人と色んな言葉のチャンポンで話をするのも楽しげなり。
毎晩お祭りのように旧市街内外に地元の人が出てくる。ここは渋谷か六本木かと言う勢い。どうなっているんだ??旧市街の中の狭い路地は原宿の竹下通り状態。どうやらやたらと人が出歩くのはラマダンとは関係なく毎日らしい。これもエンターテイメントが少ないから?カフェは若者からおじいさんまで男であふれ、ゲーム屋には子どもがあふれる。大人はサッカー中継、子どもはプレステ2のウイニングイレブンもどきのサッカーゲームに興じているのだ。男は外で遊び、女が家で働く国??
モロッコに来て、今までのサハラ以南のアフリカに比べてとにかくお年寄りをたくさん見かける。平均寿命が長く、年をとっても元気だからなんだろう。モロッコの人はフード付きのジュラバと言う服を着ているのだが、とくにお年寄りはみんなジュラバ姿だ。ここではフードの使用率が高い。帽子のワンポイントも青。
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フェズ→シャウエン
国営バスCTMバスで4~5時間。1日3便。フェズの門を出たところにバスターミナルがあった。1人70DH+荷物代5DH。バスの座席は史上最高に広く快適であった。山道も通るので揺れるがアトラス越えほどではない。

シャウエンの宿 ホテルセビーリャ
フェズで虫にやられ、虫のいないところが部屋探しのテーマだった。ダブル168DHとフェズと変わらない価格でテレビ付きの広くて清潔な部屋。
トイレシャワーつきだけど、ホットシャワーがかなり白湯よりぬるいお湯なのが難点。
歩き方に載っている。

おまけ 青の染料とお土産屋
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10/22

マラケシュが京都なら、フェズは奈良か。モロッコ一の古都であり、旧市街メディナは世界一の迷路と言われる。丘の町で、メディナの中もひたすら坂。エルサレムのようだ。
フェズの史跡は非ムスリムは入場できるところが少ない。迷路のような路地をガイドなしで歩く。メジャーな通りから脇道に入ると出て来られなくなりそうな感じだ。
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モスクの辺りで道に迷い、地図を眺めていると、自称学生の非公認ガイドが近寄ってくる。言葉が通じるのはこういう怪しい輩ばかりで、普通に道を聞けないのが不便である。そうは言うもののずいぶん取締りが厳しいのか、怪しいガイドの数は予想外に少なかった。地図を見て、コンパスを見、道を聞き、案内板を見、ガイドを追い払い、なんとかガイドなしで切り抜けることができた。この町で鬼ごっこや警泥は不可能だな。
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フェズで一番綺麗な門ブージュルードをテラスから見下ろせる抜群のロケーションに宿を取った。テラスから見下ろす路地の人通りは眺めてて飽きない。
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フェズ滞在中にラマダンが明けたので、その違いも面白かった。ラマダン明けの日は祝日らしく、かなりの店が休みだった。にもかかわらず通りは人であふれる。待ってましたとばかり昼からカフェはお茶する男性であふれる。お酒が飲めず、賭け事も禁止、結婚前は女性と人前を歩くのも憚られるこの宗教で、エンターテイメントはお喋りとお茶、喫煙、ボードゲームといったところになるのだろう。それでも男はましで、女性はカフェにすら入らない。カフェでだべっているのは男ばかり、むさ苦しい。
ラマダン明けはやはり特別な日なのであろう。おめかしした子どもが目立った。王宮前で家族連れが写真を撮っていた。王宮も入場は不可。
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門の外には移動式の遊園地が。マラケシュでも見かけたコーラ瓶釣りに興じる子どもたち。
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Cascade hotel
ブージュルード門の前、歩き方の地図に場所は載っている。トイレシャワー共同ダブル160DHと高め。テラスが良い。
ただし、ベッドに蟲が!初日、南京虫を認め、銀シート+寝袋で凌ぐ。二日目部屋をかえてもらい、銀シートのみ使用としたら今度はダニ?ノミ?にやられた。毛布にいたか??

カサブランカ→フェズ
モロッコ国鉄 1人107DH、所要4時間。けっこう混んでてカサブランカ以降で乗ってきた人は立ちっぱなしの人もいた。

10/20

砂漠ツアーの疲れをマラケシュで1日ゆっくりして癒し、カサブランカへ。
モロッコ国鉄はたいして遅れないし、車内も普通で快適!のはずが、ワッキーなナイジェリアの兄さんと同じコンパートメントに乗り合わせてしまい、少し息苦しい。親日家らしく英語で話しかけられ、途中から乗ってきた地元の学生の女の子も少し英語ができて、仏語混じりの英語で楽しく会話。イスラムの女性と話をする機会はなかなかないので良かった。
人口250万人モロッコ最大の都市で、ピンク色の古都マラケシュよりずいぶん現代的で、白い家が立ち並ぶ。スペイン語でカサは「家」、ブランカは「白」でなのだ。映画で有名な割には見所が少ない。
カサブランカ最大の見所ハッサン2世モスクへ。1990年代に完成した世界で3番目に大きいモスク。(1番と2番はサウジアラビアのメッカとメディナ。確か非イスラム教徒は入れないはず)デカイ。本当にデカイ。デカくてチケット売り場もなかなか見つからず。
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1日4回ののガイドツアー形式で、英語の説明を聞きつつ1時間ほど内部を見学。説明をちゃんと理解できているか怪しいが、内部の屋根は開閉式らしい。カッコイイ!福岡ドームみたいだ!
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内部の大理石の床と壁、木の彫刻が彫られた女性用のお祈りのフロア、とにかく壮麗。その割に地下のお清めのお風呂(ハマム)がしょぼかったのが残念。実際には使われてないそうな。
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昼のお祈りの時間には大きな扉が開いて、中をタダで覗けます。120DH(学割60DH )と高い入場料を払いたくない節約派の方はどうぞ。
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大西洋に面していて夏場はビーチに集う観光客で賑わうようだが、10月ともなると海に入っている人は少ない。ところがビーチは人人人!ビーチサッカーを楽しむ地元の男達に果てしなく埋め尽くされていた。ラマダン中なのに若者はもちろん結構なおっさんまで元気に走り、ボールを追っている。
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ラマダン中は夕方になると皆慌てて家に帰り、18時頃になると町から人がいなくなる。ビーチも同様で、あんなにたくさんいたサッカーの集団は日が沈む頃、申し合わせたかのように解散し、ビーチは閑古鳥。バスの運転手もバスを止めて食事。タクシーの運転手も食べながら運転!食事を終えた19時過ぎからが町に人が出てきて、店も開きどんどん活気にあふれてくる。
カサブランカはマラケシュと違ってあまり観光客が多くないので、ラマダン期間は日中に食事ができるところが少ない。売店でクッキーとコーラを買って、人目をしのんで朝食にしたり、ファーストフードに入ったりして凌いだ。非イスラム教徒は堂々と食べてよいのだが、皆が我慢している目の前で食べるのは気がひけるのです。マクドナルドにはマックアラビアなるものがありました。スパイスの香りが中東で毎日食べる食事と同じ。かなりこの香りに飽きてきているので普通のチーズバーガーの方が美味かった。
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日没後は普通に食事。港町なのでシーフード!宿の前の食堂で魚3匹、海老、イカのフライ盛りが50DHと格安。これは幸せ。
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カサブランカの宿 ツーリストホテル
地球の歩き方に載っている。シャワートイレ共同ダブル130DH
ベランダで無線LANキャッチ。

10/16

2泊3日のツアーでサハラ砂漠へ。ツアーの参加者は8人。
マラケシュを離れると3000m級の山が連なるアトラス山脈越え。茶色の山肌のところどころに緑があり、山と同じ色をしたベルベル人の集落がある。つづら折の道をかなりのスピードで飛ばすので、舗装道路ではあるのだが相当な揺れ。午前中で早くも車酔いでヘロヘロになった女性が連れ合いとともにリタイヤ!
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アトラス山脈を越えるとカスバ街道と呼ばれる道に出る。カスバとは「要塞」とか「城郭」と言う意味で、お城であったり、要塞化された町であったりする。要は周辺にカスバが点在するのだ。その中で最も有名なのがアイト・ベン・ハッドゥという村。「アラビアのロレンス」から「ハムナプトラ2」まで数々の映画の舞台になっている。村を見下ろす高台は恐ろしく風が強く、砂が舞い、良くこんなところに長く住んでいるなあと感心してしまう。
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運転手兼ガイドが英語をほとんど話せず、説明がないので理由はよくわからなかった村の中には連れて行ってくれなかった。
ローズバレーと言うオアシスで巨石とカスバを見つつ地元の少年たちと戯れる。東洋人を見るとみんな「ジャッキーチェン!」と言って、拳法の真似事をしてくる。世界中でこんなに有名なジャッキーチェンは本当にエライ。
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夜はダデス峡谷に宿泊。来るまで全く知らない地名であったが、これまた景色のスバラシイ峡谷。モンキーハンドと呼ばれる奇岩。
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翌日もフォトスポットで時々休憩しつつ進む。土産物屋が頭に布を巻いてくれた。
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ティネリールの町ではオアシスとカスバの中を地元のガイド付きで散歩。窓から少女が顔を出した。最後は定番の絨毯屋へ。
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昼はトドラ峡谷で。カスバ街道きっての景勝地らしく、切り立つ岩はペトラより高い!ロッククライミングをしている人も!!
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ついに砂漠の町メルズーガに到着。ところが到着と同時に日暮れ。現在ラマダン(断食)中なので人々は一斉に食事。(イスラムの断食は日が出ている間だけ。比叡山の荒行とは異なる。もちろん非イスラム教徒は普通に日中も食事ができる。)ラクダ引きの食事が終わった頃には真っ暗。ツアーの予定で、夕日を見つつラクダに乗って砂漠を進み、砂漠の中のベルベル人のテントで宿泊のはずが、暗いし2時間もかかるから無理だと言い出す。世界3大ウザイ人々の1つと言われるモロッコ人の本領発揮だ。こらっ!約束と違うやんけ!!と怒っても無理なものは無理。ツアーメイトたちが、それならば近くの砂丘の中までラクダで連れて行ってもらい野宿をしようと。てなわけで砂漠で野宿!遭難しないかとビビリつつ、真っ暗の中、ガイドの懐中電灯を頼りにラクダで進む。1時間奥に入った何にもない砂丘で毛布を引いて野営。風の音を聞き、流れ星をたくさん見た。これはこれでなかなか貴重な体験であった。
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夜中に、変な音で目が覚める。あれっ?近くでラクダが立っている。座らせて縛り付けておいたはずなのに。紐が解けたらしい。慌てて皆で縛りなおす。逃げられたらえらいことになりますからねぇ。硬い砂の上でも以外に寝られて、夜明け前に目覚め、朝日を拝む。
オーワンダフル!砂丘が見渡す限り広がるさまは、ナミブ砂漠よりスペクタクル!!やはり世界一の砂漠だ。
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砂丘の上で写真を取り巻くっていると、やる気のないラクダ引きは早く帰りたいらしい。夜が明けてまたご飯も食べられなくなってしまったからか。慌てて砂丘を下る。
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昨日は真っ暗で何にも見えなかった景色を楽しみつつラクダに乗っていく。
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そのまま、一気にマラケシュまで車で戻る。夕方になり、運転手の空腹がピークに達すると運転も荒くなっていく。アトラス越えはまるでジェットコースター!結局途中で日が暮れ、運転手の食事休憩なども挟みつつ、無事帰還。アドベンチュラスな砂漠体験でした。

サハラ砂漠ツアーについて
何軒かツアー会社やホテルを聞いて回ったが、どこもマラケシュから2泊3日のツアーが一般的で1人950DH。朝食、夕食、宿泊費込みで途中で寄るところもほぼ同じと思われた。ツアー参加者が3人以下だと高くなるところが多い。どこのツアーもたくさん人が集まってたので少人数になる方が稀と思われるが。
我々の場合、宿泊しているホテルで申し込んだのだが、上述の通り運転手兼ガイドが英語をあまり解さず、予定が狂っても説明なし。砂漠に着くのが遅くなると分かっていても道中全く急ぐ様子を見せず。確信犯と思われた。アイト・ベン・ハッドゥに関しては、他社のツアーだとカスバの中まで連れて行ってくれるかは不明。
マラケシュより砂漠に近い町のワルサザードやエルフード、メルズーガに行っても結構砂漠ツアーは高いらしく、金額的にはマラケシュ発が安く、途中の見所も寄ってくれるので効率も良いと思われる。

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