イギリス(United Kingdom)の記事一覧

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05/23

ストーンヘンジを見に、ロンドンからお出かけ。

ウォータールー駅で最近新宿で大行列してたドーナツ屋krispy kremeを発見!

並ばずに買えました。お味は、ドーナツプラネットくらい。
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国鉄で2時間快速電車に乗って。ロンドンから離れるとまるで富良野のような光景。
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ストーンヘンジの最寄り駅は、ソールスベリなのですが、着いたら雨。バスで30分ストーンヘンジは大雨!見学は30分で済ませました。感動の具合は中程度。すごいけど、寒い!雨が冷たくて、解説のテープを聴いている余裕もないのです。あと、あんまり近づけないのね。世界遺産だから?
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雨がすごいから、ソールスベリの大聖堂もパス。

計5時間かけて、30分の滞在。費用は電車、バス、入場料でお一人様1万円なり~incredible ! ストーンヘンジは、10年前の日本の学生証で、学生料金で入れました。

お財布が心配になったので、入場無料の大英博物館へ。

エジプトの発掘物が触り放題!

ロゼッタストーンやミイラはさすがに触れないが、フラッシュ炊き放題で、サービス満点!
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ファラオもいた!!
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日本代表は、葛飾北斎、久谷焼の人間国宝なんかに混じって、手塚治虫!宝塚のブロマイドも飾ってありました。
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近所に住んでたら、毎日通いたい場所や。芸術とか興味なくても楽しめますわ。ここに来るだけでもロンドンに来る価値がある

近くに神戸ジョーンズ??もあります!カリフォルニアンジャパニーズてなんや?
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05/23

5時に起きて書いてます。日本じゃこんな時間に起きられたことないのに。時差ボケで…実は日本時間なら13時。

ロンドン市内観光はオリジナルバスツアーで。客引きに「24時間何回でも乗り降り可能で、主要なところを回れる観光バスがあり、しかもテムズ川クルーズ付き!」と聞いて、ヘタレ夫婦は、即決。19ポンド(5000円弱)もしたのだが、その前にライバル他社のビッグバスの客引きに22ポンドと言われていたので、ついついお得と感じてしまい…実はネットで予約するとさらに安いみたい。

値段はさておき、日本語のガイドをイヤホンで聞けたり(8ヶ国語対応)、降りても10分くらいまてば、次のバスがちゃんときたりと、なかなかのシステム。

はとバスにも導入をご検討あれ?

おっと、シャーロックホームズ
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こちらは、チャップリン
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ネルソン提督 先っちょにおる
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エロスの像 この弓矢で射られれば、貴方もたちまち恋に落ちる!Miss.金太に射してあげたい。
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大仏もお洒落
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ベッキンガム宮殿もとい、バッキンガム宮殿 

衛兵交代式は1日おきに11時半から。12時についたけど、12時15分くらいまでやってた。黒山の人だかりで、アイドルの出待ち状態。

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ユニクロ!!
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施設の入場料が、軒並み10-15ポンドとえらい高いので、ツアーに金を払い、急に財布の紐が固くなった我々は、外から見学をするばかりであった。しかも午後は雨で。

でも芸術関係は結構無料のところが多いのね。無料の代表選手、大英博物館は5時半の閉館に間に合わず、トラファルガー広場でたまたま水曜だけ9時まで開いてたナショナルギャラリーに無料という理由で入場。

「マネからピカソまで」という特別展をやっていて、芸術に興味のない二人が唯一知っている絵を発見!おおーゴッホのヒマワリだ!!これってバブル期に日本の会社が松坂の移籍金くらいで買ったんちゃうかったっけ?日本の美術館で公開したら、長蛇の列になるやろなー。っと大興奮。

他にも、マネ、モネ、ルノワール、ピサロと世界史の試験前に覚えた印象派、セザンヌ、ピカソと聞いたことのある人達の作品がゴロゴロ。セザンヌの女の10人の裸婦の絵の前で「これはセザンヌらしい作品だね」と英語で話しかけられ、「そっそうっすね」としか返せず。でもちょっと違いがわかるようになった気がした夜でした。

今日の一言 タダほど安いものはない

05/23

こんにちは、ロンドン。

というわけで、イングランドに到着、地下鉄でロンドン中心部へ。

荷物が重くてはやくも、ヘタレ夫婦は、ビクトリア駅のホテル案内所BHRCへ。共同トイレ、シャワー、二人部屋のBed&Breakfastで1泊ダブルの1部屋55ポンド(13500円!)~と。高けぇ~!しかし地球の歩き方に載っているのと変わらないので、即決。

やる気のないBHRCのお姉さんに「駅を出て、2個目を右で、2個目を左ね」と言われて、「ハーイ!」と歩いたものの、駅前が広くて、「どっちに歩いて2個目やねん!」適当に進んで曲がったが案の定迷子。地図をもらうべきだった。路頭に迷っていると、親切なロンドンっ子(おじさん)が一緒に探してくれた。ええ街やなロンドン。

今回のお宿The Wellingtonは、ビクトリア駅徒歩8分。ウェストミンスターカレッジ前。外観はまあまあシブイが中身はめっちゃ古い。
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部屋はまあまあ広め。テレビ、電話、洗面台、鍵がかかるクローゼットあり。バスタオル、石鹸つき。共同シャワーはちゃんとお湯でます。朝ごはんは毎日同じメニューで、コンチネンタル風? パン、ハム、チーズ、シリアル、フルーツポンチ、コーヒー、ジュースで野菜なし。ユースホステルみたいなご飯。
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インターネットは30分1.5ポンド。日本語のIMEはなぜかダウンロードできず。よって更新もできず。

あとHotel案内所BHRCは3ポンド取られる。注意
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