最新アルゼンチン(Argentina)の記事一覧

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02/09

イグアスの滝はアルゼンチンとブラジルの国境にあるが、この辺りはパラグアイも含め3国の国境が接している。
一番迫力満点で見られるのはアルゼンチン側との評判のため、アルゼンチンサイドから観光。イグアス居住区からも頑張れば日帰りで行ける。パラグアイから行くとブラジルを通ってアルゼンチンに入らなくてはならないので面倒。この辺りはいい加減なのでアルゼンチン以外は出入国のチェックはなしで行けるが。それでも時差もあってパラグアイ時間の朝7時に出ても滝に着いたのはアルゼンチン時間の11時くらい。
ここのウリはボートで滝つぼに行ける事。ライフジャケットをつけてボートへ!運転も左右に蛇行させ、エンターテイメント度満点なのだ。そしていざ滝つぼへ突入。水しぶきが凄すぎて何にも見えない。パンツまでびしょびしょ。遊園地の急流すべりなんか比にならんくらい面白いのだ。
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さらに本命、悪魔の喉笛の展望台へ。流量が半端ない。アフリカのビクトリア滝よりスゴイ。水煙が立ち上り、滝の下は全然見えない。
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この迫力は世界一と思われるが、イグアスの滝で残念なところは、悪魔の喉笛の上の展望台に人が集まりすぎて、ゆっくり見られないことだ。ビクトリア滝は崖の上でゆっくりボケッと眺められたのだ。
公園内には動物も色々。
観光客のゴミに群がるアナグマ
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イグアス川にはケイマン
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メモ
シウダーデルエステ→プエルトイグアス(アルゼンチン)バス1時間 3ペソ
プエルトイグアス→イグアスの滝 バス30分 4ペソ
イグアスの滝 入場料40ペソ ボート50ペソ

プエルトイグアスでブラジルビザを取得180ペソ30日マルチ
平日の昼12時までに申請。即日発行。
必要なものは写真1枚のみ。航空券やイエローカードのチェックなし。
プエルトイグアスまで2日連続でイグアス市から行くのはとても面倒臭かった。
シウダーデルエステだと書類が色々必要で面倒らしい。エンカルナシオンだと90日ビザが即日で取れるのでそちらでとるのもポピュラー。
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01/31

アルゼンチンの首都です。日本より昔から地下鉄が走ってます。でも今走っている地下鉄の車両は東京の丸の内線や銀座線のお古らしい。
パタゴニアから飛行機で飛んでくるとやはり暑い。

ブエノスアイレスと言えばタンゴ!花より団子派の我らは、コース料理付きのタンゲリアLA Ventana へ見に行く。
スーパーの肉でも十分うまいアルゼンチンであるが、ここの子牛のステーキは肉厚でジューシーな一品。ワインも美味いし、デザートのプリンも…
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おっと、食事じゃなくてタンゴ、タンゴ!
満腹になったところで演奏スタート。楽しげで、ノリが良くて、それでいて切なげな音楽。大胆なスリットの入った衣装の女性とスーツで決めた紳士の足が絡み合う。
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その時、彼と彼女の距離、1cm。決めのポーズの時はほんと、キスするんちゃうかってくらい。ゲージュツには全くご縁のない二人ですが、食事で満腹、ワインでほろ酔いでもありましたが、初めて生で観たタンゴ、魅せられました、愛のダンス!

タンゴはダンスだけじゃありませぬ。音楽ですよ。音楽。特にアコーディオン!おっちゃんがノリノリで最高!!
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チケットショップで格安チケットを買ってきているのは我々だけで、他の客は観光バスで乗りつけたツーリストばかり。ベタにフォルクローレやエビータの曲の独唱もあり。
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翌日タンゴ発祥の地、ボカ地区へ。いますいます路上で踊っている人。
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カミニートと呼ばれる原色の色を使ったカラフルな家が並ぶ通り。通り沿いにはお土産屋、カフェ、路上には絵描きが並び、観光客が歩く。
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至る所にマラドーナ!
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マラドーナのそっくりさんがいて本物のマラドーナとテレビで対談したとか。
右が本物なり!
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ボカジュニオールズのスタジアム“ボンボネーラ”もすぐそこ。
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ブエノスアイレスは大都会で、白人が多くて、ヨーロッパ調の建物が多い。南米のパリと呼ばれているが、全くその片鱗は感じないのでありました。またブエノスアイレスとはスペイン語でいい空気という意味なのであるが、特別空気も良くなかったぞ。
リオガジェゴス→ブエノスアイレス
アルゼンチン航空で3時間。インターネットのプロモーション料金で1人125USドルなり。バスだと36時間もかかるのに、お値段はちょっとの違いでお得でした。

ブエノスアイレスの宿
ビクトリア2
かわいいエルバ婆ちゃんの宿。シングル20ペソ。ダブル30ペソ。スーパー近い。キッチンしょぼいが居心地よし。周りには娼婦が立ってて夜は怪しい感じ。
ウシュアイアの上野山荘の別館がブエノスにあり日本人に人気なのだが、手違いがあり満室で泊まれず。あふれた日本人ツーリストがビクトリア2に流れてくる。

01/27

18日も休養日。氷河ウォークの疲れを癒します。
19日バスで4時間、エルチャルテンという町へ。町に着くと雲ひとつない快晴!早速お目当てのフィッツロイ山が見えた!この町観光だけで成り立っているような素朴な町。暇っす。
パタゴニアといえばトレッキングなのだ。トレッキングしないと暇なんす。
翌日朝7時からフィッツロイ直下の湖トレス湖までのトレッキング!歩くのが苦手な我々もこれ以外にすることがないので歩く歩く!
アウトドアウェアーで日本でも絶大なる人気を誇るパタゴニア社のマークもこのフィッツロイ山系のデザインらしいです。雲のかかっていない美しい岩山が呼んでいる!
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最後にかなりキツイ瓦礫の山を歯を食いしばって登る。山も坂で見えなくなって、心も折れそうになる。空にはコンドル!飛べたらええなぁ。
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そしてついに歩くこと4時間、神々しい氷河解けの湖トレス湖へ!
今日もワイフ、根性見せました(拍手)
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ふぅ~っと一息ついたら山に雲がかかってもうた!??
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ここから先は氷河ウォーク、たぶんガイドがいないと行けない。1時間ほど満喫して、また4時間とぼとぼ歩いて町へ。あ~疲れた!!氷河ウォークよりしんどいけれど、素人でも全然歩けますよ。

夜のバスでカラファテに戻り、またまた日本人宿藤旅館で、日本のお笑いDVDを見て疲れを癒すのであった。南部パタゴニアの見所としてはあとはチリのパイネ山系があるのだが、今回は諦め。山としてはフィッツロイより迫力があるという人が多いのだけど、そんなに山に興味があるわけでもなし、時間もなしで…お楽しみはまたいつか。

しつこいようだが湖と山
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旅のメモ
藤旅館 ドミトリー1人25ペソ、テント18ペソ
ご主人は日本人、奥さんは韓国人なので客は日本人と韓国人のみ。パタゴニアはハイシーズンででかなり混んでいた。日本のドラマ、映画、お笑いのDVDがあって楽しい!
「耳を澄ませば」「タッチ」「涙そうそう」「古畑任三郎vsスマップ」「レッドカーペット」「松本仁志のスベラナイ話」などなど見てテレビっ子してました。
宿でツアーやバスの予約も出来る。

カラファテ⇔エルチャルテン バス 往復95ペソ 片道4時間
エルチャルテンの宿 名前のないオスタル ドミトリー1人30ペソ。

01/27

>13,14日上野山荘で現実生活のリハビリをして、15日にバスでカラファテへ。パタゴニアはアルゼンチンとチリの国境が入り組んでいるので、一旦チリに出国して、またアルゼンチンに再入国しなくてはなりません。あー面倒臭い。

移動でお疲れでしたので、一日休んで17日に氷河の崩落で世界一有名なペリトモレノ氷河へ。
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30分の見学でもドーンと凄い音をたてて崩れていく。小さな崩落でも凄い音だ!音がしてから崩落している場所を探すので、カメラには収められませんわ。大崩落はなかったな~いくら見てても見飽きない風景だけど、後ろ髪を引かれつつ展望台を去り、氷河ウォークへ。
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1時間ほど氷河沿いの道を歩き、いよいよ氷河の上へ。アイゼンをつけて本格的に歩くのです!8人のツーリストに2人のガイドがついて、氷河の割れ目(クレバス?)も渡る。
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氷河そのものも青いけれど、水が溜まった氷河の割れ目の青いこと!!
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写真を撮りつつ2時間歩いて、氷河に水の溜まった氷河上の湖、ブルーラグーンへ。この世のものとは思えません。
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空も綺麗。
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以前は観光客も氷壁登り体験をやらせてもらえたらしいが、最近はやらせてくれないようです。これはガイドの試技。氷のトンネルウォークも運がよいとやらせてもらえるそうです。
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疲れた身体に数百年かけて作られた氷河解けの天然水、おいしい!!
アイゼンの金具があたり、縛る紐で足が痛む中、トレッキング苦手のワイフも合計6時間のウォーク、根性見せました。南極クルーズで氷河は見飽きたと思ってたけど、普通の南極ツアーじゃ氷河の上は歩かせてもらえないし、崩落もめったにみられなかった。ペリトモレノの方が崩落あり、氷河の青い氷の世界ウォークあり!氷河トレッキングは135ドルとお高いですが…もちろん崩落だけならバスや船でお手頃価格で見に行けますよ。

01/13

年を越しても特にすることはありません。南極行き前日についに重い腰を上げて、ウシュアイアの密かな観光名所、斜めの木へ。
レンタカーで80km。パタゴニア名物の強風で斜めになりながらも頑張って立っている木たちの前へ。みんなで記念撮影大会!
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最近、上野山荘でブームのこいのぼりを決め、満足して帰る。
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レンタカーついでに国道3号の終点へ。ここは国立公園内、うさぎが走り回っておりました。アラスカから17000km以上、ついに果ての果てにやってきました。北南米をバイク、自転車、はたまた徒歩で横断した多くの旅行者にとってはさぞかし感慨深いところなんだろうな。
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クルーズ船では航海中1,2回、パーティーがあるらしくて、その日はドレスコードがあるのです。以前クルーズにいった人が宿に置いていったジャケットをゲット。ワイフのワンピース、シャツやクツは町で購入。こんなに荷物が増えて今後どうしよう?それでも高まるクルーズへの期待!

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