ブラジル(Brasil)の記事一覧

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02/17

サンパウロに帰ってきました。主人はおらず我々が使用しているブルーノ邸に着くと我が家に帰ったようにホッとする。近くには巨大スーパーカルフールもあるし。

普通のサンパウロを観光。アイルトン・セナの墓へ。ブラジル国旗が立てられている。サンマリノグランプリで衝撃的に逝ってからもう14年前の出来事なのか!ご冥福をお祈りします。
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シューマッハも毎年お参りに来ているらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%8A

日曜日、ブルーノ邸の鍵を貸してくれたホムーロさんがランチに誘ってくれた。行き先はシュハスカリア、そう、シュラスコ屋ですわ。脂の滴る肉がんまい!
ホムーロさんが連れてきたお友達は日系4世。日本人の血が1/8ともなると見た目ではわかりません。それでも苗字はカメイなんですね~

サンパウロには日本の地方別の会館がたくさんある。移民100周年イベントで北海道会館では北海道から直送された雪だるまが!
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ブラジルでは雪が降らないから、物珍しさもあってか会場は大盛況!正木はじめと言う演歌歌手がはるばる日本からやってきてさぶちゃんの「祭り」を歌ってる!!
http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DO_N_ID=21292
かき氷も食べて、楽しげなるイベントでありました。

日本人街リベルタージ地区では、日曜日に屋台が出る。焼きそば、たこ焼き、今川焼き、お好み焼き、かき揚げ、カキ氷…パウリスタであふれかえる。スーパーも凄いんです。下手な日本のスーパーより品揃えが充実しているんじゃないか?
醤油はもちろん、ねりわさび、味噌、みりん、焼肉のタレ、日本酒、のり、納豆、豆腐、鰹節、そうめん、そば、うどん、黒飴、まだまだあるんです。めちゃくちゃ楽しい!
次なる目的地イースター島では鮪が獲れるとの話なので、わさびとのり、ついでにゆずポン酢を購入!!
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リベルタージには鳥居もあって、大阪橋もありますよ。サンパウロが商業都市なので、日本を代表する商人の街大阪と姉妹都市なのだそうだ。イグアス、カーニバル、サンパウロ…やたらと鳥居を見る今日この頃です。
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2週間弱のブラジル滞在も終わりです。カーニバル中のブラジル(特にリオ)は銃で撃たれる、ボコボコに殴られる、バスジャックがあるなどなど凶悪犯罪が多発すると聞いておりましたが、偽チケット事件以外トラブルもなく、むしろブラジル人の親切さを知った日々でした。

サンパウロ、グアルーリョス国際空港の安い行き方
地下鉄tatuape駅の改札を左に出たところにあるバスターミナルからバスで1時間くらい。3.5R 地球の歩き方に書いてある駅とは違う!!
他の空港バスは28R!!
こんなに節約していったのに空港の両替所であまったブラジルヘアルを米ドルに両替したら5ドルも手数料取られた!悔しいー
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02/17

さすがに110Rの宿は高いので、宿を移動。リオでも最も安いと評判の宿は移動したが…監獄みたい。めっちゃ狭い部屋に2段ベッド。一応個室だけど。それでもカーニバル料金で1人40R!

雲も切れ、空も見えるよい天気なので、山の上でキリストが手を広げている像で有名なリオ名物コルコバードの丘へ。
観光客の考えることはみな同じ。山の上までの電車のチケット売り場は大行列!今まで南米で会った日本人にも何人か再会。そして山の上ではサンパウロから一緒だったみんなとも再会!!でも電車を待っている間に山には雲が。かの有名な巨大キリスト像も雲の切れ間を狙っての撮影。
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1931年建造のこのキリスト像がなんで新世界7不思議の一つに選ばれたのだろう?
標高709m、晴れていれば景色ええんやろな。雲の切れ間にコパカバーナのビーチや海沿いの丘、海に浮かぶ島が見える。世界一巨大なサッカースタジアム、マラカナンスタジアムもなんとか見えた!
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監獄部屋に2人で80Rは高いのでまた宿を移動。セントロのラブホテルなら部屋もそこそこで安いとの情報が。しかし本当にラブホテル、ベッドが丸い!まあ2人で30Rだから仕方ないか。
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6日
雨で、宿の移動のみ。南極に行った仲間が6人も集まったので、南米名物LUDOというすごろくをしたりして過ごす。

7日
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天気が良くなり、観光!まずはカテドラルメトロポリターナ。円錐形の形の教会で、中の十字型のステンドグラスが綺麗なのだ。
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さらに「イパネマの娘」という曲で有名なイパネマビーチへ。リオの市内にコパカバーナ、イパネマと世界的にも有名なビーチが続く。700万人の大都会にこんな綺麗なビーチ。水もまあまあ綺麗。波が高くて和歌山の白浜みたいな感じ。天気が良いとはいっても、薄曇で水も冷たいので泳ぎはせず。ビーチでゴロゴロしていると土産物屋や飲み物屋、アサイーという健康ドリンクを売りに来る。アサイーはブラジル名物、椰子の一種で紫色のドロドロした飲み物。シリアル、蜂蜜、フルーツなんかを入れて飲むと言うより食べる。アイスもある。
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ドス・イルマオスと呼ばれる山も素晴らしい。リオの海岸は複雑に入り組み、起伏に富んだ地形と白砂のビーチが美しい。

ビーチサッカーやバレーボールを楽しむ人々がたくさんおります。ビーチで羽根つきをするひもパン姉さん。残念ながらトップレスはいませんでした。でもみんなTバック!!
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最後にマラカナンスタジアムでジーコが昔所属していたフラメンゴの試合を見に行く。ビーチでダラダラして、コパカバーナのレストランでシュラスコを食べていたら、スタジアムに着いたのは前半終了後。しかも20Rのチケット料金にビビッて、どうしようかぁとオフィスの前で迷っていたら、オフィスの人たちが帰りだした!
じゃあ買います、ポルファボール!お願い!!お願いしまくっても取り付く島もなし。。。

入場ゲートに行っても当然チケットがないと入れてくれません。スタジアムの周りをぐるっと回って侵入できるところを探すも、さすがになし。グラウンドが見える入り口で、「チケットを売ってくれないんだ。日本から試合を見に来たけど、今日しかないんだ」とまたもお願いしまくると、出ました心優しいブラジル人のおじさん!!終了15分前になって無料で入れてくれました!

オブリガードッッッッッッ!

情に厚いブラジル人にまた会うことができました。サンパウロのカーニバルといい、ブラジルのみなさんありがとう!!
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で、サッカーの方ですが、リオ州リーグトップのフラメンゴが、聞いたこともないVolta Redondaに苦戦。後半押されまくりながらも2対1で辛勝でした。10万人のスタジアムはさすがにスカスカ、でもサポーターの盛り上がりは凄かった。
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リオの宿
Hopedaria Gloria 1人20R、カーニバル中は40R
監獄部屋。極小のキッチン、水シャワー。地下鉄カテーテ駅から南へ5分。

Hotel Andrada
Rua da CariocaとRua Uruguaianaの交差点周辺に連れ込み宿が点在。カーニバル期間中もセントロの宿は値上げしないようで、連れ込み宿も一般の観光客でも泊まれる様子。20Rからある。

02/17

朝からまたまた日本人11人で遠足!サンパウロからバスで6時間、リオデジャネイロへ。夜のエスペシャルのパレードを見よう魂胆です。
バスターミナルについて、早速インフォで宿をきく。ダブルで110R、カーニバル当日でこの値段ならあり!場所はセントロのちょっと物騒な感じのところ。この時期ユースホステルの8人部屋ドミトリーでも1人150R(9000円くらい!)もするんだから文句は言えまへん。
他のみんなは、カーニバルはどうせ徹夜だからと、荷物を預けて今夜は宿無し!会場での再会を願いつつお別れ。
サンパウロと違って、リオのパレード会場はセントロからすぐのところにある。大通りが歩行者天国になってて、露店が出て、パレードの山車が並び、パレード参加者が着替えている。仮装して盛り上がっている人も!
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当然チケットは持っていないので、懲りずに通りにいらっしゃったダフ屋さんにお世話になる。とはいっても高いチケット買う勇気はなく、一番安いセクター13の券。値切って30Rなり~(正規の値段は10R)
ビールを飲んで、牛肉、鶏肉、ソーセージの串焼き食べていざ行かむ!
入場ゲートで、チケットが通るかドキドキ。
自動改札にチケットを通すと…緑のランプ点灯!ダフ屋のチケットで無事入れました!!
席はパレードの通りからかなり奥。隣のスタンドに比べてひっこんでいるので、スタート地点の方が見えない…オーロラビジョンでの観賞となる。花火もスタンドの隣の向こうから。
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一組目は下位からの昇格組。前のおばちゃんは寝てる。
二組目、出ましたポルト・ダ・ペドラ!サンパウロに続き、こちらでも日本をテーマにしたチームだ!!
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笠戸丸という百年前に日本人が始めて移民してきた時の船の山車。
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歌舞伎っぽい衣装の人達。席が遠いのでうまく写真が撮れません。
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招き猫!!
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まあ、やっぱり勘違いされた日本、というような衣装もあったが、こうして日本をテーマにしてくれていることが嬉しい。ただ、あんまり地元の人には人気のないチームのようである。そして、席も遠いし、一緒にサンパウロから遠足してきたメンバーとも会えず、前ほど盛り上がれませんでした。

三組目はサルゲーロというカリオカ(リオの人のこと)でも人気のあるチームの一つ。みんな歌詞を覚えてて老若男女、もちろん寝てたおばはんも起きだしてノリノリで踊ってます。
四組目はポルテーラ。骸骨が回転して赤ちゃんになり、花が咲く山車。水が降りまくる山車。山車が燃えて、消火器部隊が突入した山車。これはアトラクションではなく本当にアクシデント!バンドも動きまで揃っていてカッコイイ!!見たパレードの中で文句なしにNo.1!すっかりファンになってしまいました。
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五組目のマンゲーラはカリオカに最も人気のあるチーム。みんな盛り上がってたけど、ポルテーラほど凄くはない。そして雨…この時期ブラジルは雨季なんす。「カッパ」「カッパ」と会場の外はもちろん、中まで合羽を売人が。ブラジルでもカッパって言うみたい。
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雨もあって六組目を見ずに退却。六組目はゴキブリの山車があったり、山車の上でスノボーしていたり、かなりキテたらしい。シマッタ。
リオのカーニバルのエスペシャルの出場チームは数年前から12組に減ったのでサンパウロより少ないのだ。席が悪く、日本人団体大勢でもなく、雨もあり、サンパウロよりインパクトは少なかった。でも山車の規模や衣装のレベルはリオの方が高かったように思う。

帰り道、露店が野外のクラブになり、雨の中、場外でも大盛り上がり。いちゃつくカップル…ブラジルではカーニバル中が最もHIV感染率が高いと言う噂も。会場周りではフリーでコンドームまで配る勢い。

翌日は朝帰り、雨のため休憩。夕方からリオブランコ通りで地元の人のパレードを見学。こちらも歩行者天国になり、出店が並ぶ。女装した人、テレビの被り物、下半身裸の人、みんな仮装して盛り上がるのだ!パレードは山車もなく、衣装もほとんどはチームオリジナルTシャツのみ。町内会ごとの出し物と言った感じだ。ツーリストも簡単に行列に加われて、これはこれでかなり楽しい!
リオではパレードのメイン会場以外でもそこらじゅうで、小さなパレードや屋台が出て町中が盛り上がっている感じだ。エスペシャルのパレードだけならサンパウロとそんなに変わらないかもしれないが、この街中が盛り上がる雰囲気は圧倒的にリオの方が楽しい!
夜、カーニバル会場は煌々と光を放つ。
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2月5日、メイン会場ではBクラスのパレードが無料で見られた。セクター3や5のいい席で見たけれど、13とは見え方が圧倒的に違う!
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お姉さんのお尻の揺れまで見えまんがな!
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やっぱりいい席でエスペシャル見られたらよかったなぁ。今度来る時は頑張って1000ドルのパレードを目の前で見られる升席取るぞ!近くで見られて面白かったが、Bクラスのパレードはそれなりのレベルで人数も少ないし山車もしょぼい。またも雨で3組見て帰宅となる。

リオのカーニバル観賞のまとめ
最もよいのは1階の升席。
次は2階スタンド席のセクター3,5,7
最もしょぼいのはセクター6と13のスタンド。10Rの席
ただし、安いので地元の人が多く盛り上がる。6と13以外の観客はほとんどツーリストらしい。
前後であった旅行者から聞いた話を総合すると、12月頃ならセクター5のスタンド席をネットで180ドルくらいで取れたそうだ。日系の旅行会社を通して取った人はそれより悪い席でも400~500ドルで買っていた。
日、月に行われる2日間のエスペシャルのうち、2日目の方が過去に成績のよいチームが多かった。次の土曜日に上位6チームのパレードがフィギアスケートのエキジビジョン的にもう一回ある。パレード参加者が少し減るようだが、テレビで見る限りそんなにショボくなってなかったし、チケットも3日前くらいならBradescoという銀行で正規の値段で買えるので、アリだと思う。

結果、我らがポルテーラは4位でした。日本チームは11位…ブラジルなので順位決めには当然裏でお金が動いている?今年優勝のベジャフロールはここ5年で4回も優勝しているのでした。優勝したサンバスクールに行くと無料で祝勝会に参加できて、タダ酒が振舞われると言う話も!

02/10

通貨:1ドル=1.78R(ヘアル)

シウダーデルエステから日本人10人が同じバスでサンパウロに向かうことに。こんなに大人数での移動は初めてや。15時間の道のりも遠足気分だ!
皆カーニバルが目当てな訳で…カーニバルと言えばリオデジャネイロが一番有名なのだが、今年は日本人ブラジル移民100周年ってことで、2月1日に日本をテーマにしたグループがサンパウロのカーニバルに登場する。で、前日の1月31日に大挙してサンパウロ入りとなったわけである。

サンパウロに着いてみても特にカーニバルの盛り上がりもない。
世界最大の日本人街のある東洋人街でも100周年のだからって特別な盛り上がりは感じない。はて?

何はともあれ、チケット確保に走る。パカエンブースタジアムのチケット売り場で売っているとの情報。しかーし4人で1100R(7万円くらい)の升席しかない。さすがにそんなに出せません…で、やっぱり、ダフ屋頼み。チケット売り場の前に当然のようにダフ屋がいて、真ん中のセクターB、元値80Rのチケットを100Rでゲット。

サンバ会場へは地下鉄駅から無料バスで。ダンサー達を乗せたバスがすれ違う。否応でも高まる気分!ビール飲んで、盛り上がっていざ入場。

あれっ?

チケットが入場ゲートを通りません。

ん?

やられたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ


ニセモノツカマサレマシタ
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我々間抜けな日本人7人は途方にくれる…会場に向かう途中であった日本人は会場前のダフ屋から同じ値段で買って普通に入れたのに。。。

とにかくごねる。他にもニセモノをつかまされたブラジル人?や欧米のツーリスト総勢約15人。ポルトガル語を喋れるおばはんをリーダーとして、ひたすらお願いして、すがって、泣いたふりして…気付けばスタート時間の21時半も過ぎている。係員のお姉さんは色々相談してくれて、同情の表情を浮かべるも結局「ダメ」と。途方にくれつつも、もう一回ダフ屋から買う勇気もなく、できることと言えばひたすらお願いするのみ。おいおいおい、日本のグループは今日だけやねんぞ。わざわざ日本から見にきたんですよ。だからお願い!

1時間ほど粘ったであろうか、捨てる神あれば拾う神あり!??

ぬゎ~んと、見るに見かねたおじさん係員が入れてくれたのです!!

やったー!ありがとぉ!!Gracias!!!

じゃなくてObrigado!!!!

3ヶ月慣れ親しんだスペイン語がつい出ちゃうんですねぇ。
偽造チケット被災者15人は手を取り合って大喜びなのであります。カルナバルで一番盛り上がった瞬間かもしれない。指差し会話帳にブラジル人は情に厚いと書いてあったが本当だ!

入場するとまだ始まってませんでした。さすが南米時間。

一組目はサンパウロの名門サッカーチームコリンチャンス(セルジオ越後もプレーしてたチーム)と関係のあるチームのようだ。
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かなりの人気で、チームカラーの黒と白の旗が配られ会場は早くも大盛り上がり。発炎筒まで炊いている。
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山車がスゴイ。10m近くある山車の上で人が踊っている。
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オネーサンがスゴイ。なんちゅう格好で踊っとるんや。ほとんどハダカやないかい!
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突然ですが、ここでカーニバルの解説をしましょう。我々も直前まで理解していなかったので。ポルトガル語ではカルナバルと発音する。元々はイースターの40日前の謝肉祭の4日間に歌や踊りを楽しむもの。その中のメインイベントが、サンバスクールがパレードを競い合うコンテストなのだ。JリーグのようにJ1、J2、JFL…って感じでクラス分けされていて、前年度上位のチームと下部リーグから昇格してきた計14チームがエスペシャルというこのメインパレードに出場するのだ。エスペシャルのパレードはサンパウロでは、金曜、土曜の2晩にわかれ、7チームずつ登場する。1チーム辺り約3500人、山車が5台、パレードの持ち時間が60分くらいと半端ない規模で、色んな基準でフィギアスケートみたい採点されて順位が決まるわけだ。

3組目がお目当てのVila Mariaというチーム。いきなりやってくれます。鳥居の形の山車。
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大仏、江戸以前の殿方、姫君が…サンバのリズムに乗って出てくる出てくる。
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生首!!持って踊る人たち
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歌詞の中にも「いらっしゃませー」「ありがとう」「酒」といった日本語のフレーズがあり、我ら日本人軍団もブラジル人に負けず劣らずビールと言うガソリンを我が身に注ぎ込み、ノリノリで踊り狂い、ブラジル人や観光客に写真を撮られまくる。ビールを飲んでも1組1時間かかるので踊ってる間にお酒も抜けてしまう。
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とにかく日本尽くし。
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でも解釈がおかしいものも…この龍って中国っぽくないか?その後ろの七福神いいとして
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ちゃんとカーニバルらしいせくしーなオネーサンもいます。
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最後はハイテクニッポン!??これはアイボか??
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日本をテーマにしたVila Mariaで踊り猛った我々は燃え尽きる寸前。
それでも、おねーさん達の過激な衣装と激しいステップ、身体の動きに眼を奪われ
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華麗な衣装の舞に酔い
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残り4組を廃人の様な状態になりながらも、大して飽きることなく、朝まで8時間近くカルナバルを満喫したのであった。終わる頃には、ほんとに夜が明けました。
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2月2日は寝て終わり。2日目のこの日のほうが前年度の成績がよいチームが多いのですが、2晩連続はさすがに無理でした。結果、我らがVila Maria見事3位でした。拍手!

カルナバルにあわせて、えらい長い日記になってまいましたわ。長々とご苦労様でした。
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