ニューカレドニア(New Caledonia)の記事一覧

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03/06

ついに晴れました!宿に張ってあった天気予報でも晴れるとあったのでツアーを申し込んでいたのです。

伝統的な帆付きボート「ピローグ」でクルーズツアーにGo!
ザンジバルで乗った帆船みたいや。湾の中には珊瑚でできた岩場のような島がちりばめられ、波もなく、風に乗って海の上を滑る船は心地よい。でも途中から逆風で主にSuzukiのエンジンの世話になりました…
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船を下りて、森の中でカニを追いかけ、蚊と戦い、歩くこと1時間。出たっついに出たっ最後の楽園!!
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piscine naturelle読み方わからず。訳すと「天然プール」
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魚と泳ぐ。
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この海の色!イルデパンが本気を出すとこんなにすごいのだ!!!
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近くに1泊5万円くらいするメリディアンのリゾートがあるのでここでも日本語が飛び交ってましたが…15分ほど歩くとまたビーチ。こっちは外海に面してて少し波があるけれど、遠浅の透明な海。

昼は島伝統のブーニャ料理。魚、鶏肉、タロイモ、ヤマイモ、バナナなんかをバナナの葉に包んで石焼きにしたもの。
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イースターにもこんな料理があった気が…やはり同じムー文化圏なんだな(世界不思議発見参照)とにかくんまい!
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隣で日本人カップルがロブスターのブーニャを食べてた…ここでも格差社会。無職ですから。

3月1日朝のフライトでヌーメアに戻り、YHで荷物をピックアップ。夜のフライトでオーストラリアに戻る。ニューカレドニア、サンゴ礁は紅海ほどではないけれど、珊瑚の砂浜と海の色、確かに素っ晴らしいパラダイスでしたわ!
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ヌーメア⇔イルデパン エアーカレドニー
1人往復14500フラン、便によって1000フランくらい値段差あり。
我々はハバナの船に振り回されたせいで時間がなくなり、結局飛行機になってしまったが、水、土、日に往復しているbetico社の船のほうが安い。こちら往復10000フランくらい。

オロ湾ピローグツアー
1人3500フラン、前日までに要予約だが、当日運転手と船のおっちゃんにお金払えば乗れそう。船は朝8時ごろセントジョセフ湾から。
ランチも予約したが、予約時に二人で5800って言われたのに、現地では3150フランだった。どういうこっちゃ?ロブスターいっときゃよかったかな??
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03/05

雨の中合羽をかぶって市バスで移動です。YHのロッカーに荷物を半分くらい置いてきてよかった。イルデパン行きの国内線空港に着くと、新婚旅行風日本人ツアー客がワンサカやってきた。乗客の半分くらいが日本人。日本人ガイドに、空港の放送まで日本語!みんなお洒落して、女性は化粧まで!すっすごい!?ワイフが最後に化粧したのはいつのことやら?

飛行機は50人乗り位の小さいやつ。ナスカの地上絵セスナに次ぐ小ささ。荷物は預かりが1人10kgで手荷物が3kgまでって言うのも納得ですわ。とはいっても手荷物の重さはチェックされなかったけれど。これならもっと食料買いこんでくればよかった。
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生憎の雨かつ夕暮れ時のフライトのため飛行機からの景色は楽しめず。30分フライトで島に着くとあたりは真っ暗。でもちゃんとツーリストインフォが開いてました。空港からの足がないのは我らだけ…キャンプ場まで行くのに、バスとかなさそうだったからヒッチハイクも覚悟してましたが、インフォのおっちゃんのとりなしであっさり日本人ツアーの車に便乗させてもらうことになった。運転手のおじさんに送迎代をちょっと勉強してもらって1人500フラン。

キャンプ場ではレセプションはすでに閉まっており、レストランのお姉さんに許可をもらって受付は明日ってことでとりあえずテントを張らせてもらう。木の下の平らな芝生が広々とあって、屋根付きの寛ぎスペースで電源まで使えるし、シャワーもお湯が出るし、いいキャンプ場だ。雨の中のテント設営はブルーだったが、5組くらいすでにキャンプしている人がいてほっとした。ヌーメアで買ったバゲットのみのディナーでやり過ごす。
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翌日も雨。雨の切れ間に宿の目の前のビーチへ。
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曇っていても白い砂浜、ターコイズブルーの海!熱帯魚!珊瑚!イルデパンのベストシュノーケリングスポットとしてロンプラに推奨されているだけのことはある。あと必要なのは太陽だけ!

宿の近くのkutoエリアに雑貨店は1軒だけ。家もまばら、集落と言えるほどもない。
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行ったらシエスタ中で開店を待っているとばあちゃんがフランス語で話しかけてきた。隣でマルシェやってるから来いと。椰子の実やらバナナ、パパイヤなんかを1個100フランで売ってた。ちょっと並べてあるだけだから、通りがかった時にはお供えものかと思いましたよ。どうやらばあさんその辺に生っているやつを採ってきて売ってるみたい。ばあちゃんがかわいいので魅力に負けて椰子を1つ頂く。ジュースを飲んだら、中身も食べろとご丁寧に実を割ってくれました。
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雑貨屋ではパスタ、米、インスタントラーメン、ジュース、お菓子なんかが手に入る。野菜はたまねぎとにんにくだけ、冷凍の肉もあった。値段はヌーメアの1.5倍くらいか。午前中にはバゲットも売ってるそうだ。
その隣に異常にクロックスのサンダルの品揃えのよいお土産屋が。こんなとこで買うやつおるんか?

雑貨屋からさらにあるいたところに、1800年代後半パリコミューンの政治犯が島流しにされた収容所跡あり。オーストラリアももともとイギリスの島流しの地だったっていうし、ヨーロッパの人はずいぶん遠くまで島流しにするんが好きやったんねぇ。
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昼は電熱器でお湯沸かしてインスタントラーメンでやり過ごしたので、夜は宿の高いディナー。味は値段の割りに大したことなし。

明日はイルデパンを観光できる最後の日。明日こそ晴れますように!

宿
Gite Nataiwatch
テント1つにつき1800フラン(3人まで)
キャンプサイトは上記の如く良好。受付の人は英語もできる。
食事は朝食700、ランチが1600、ディナーがフルコースだと2800フランと高い。主にフランスパンとインスタントラーメンで過ごした。
空港送迎片道600フラン
シュノーケルレンタル1日500フラン
レンタサイクル、各種ツアーもある。島には他に4箇所くらいキャンプサイトがあるようだ。

03/04

1セントラルパシフィックフラン=1.3円(1ユーロ=119.33フランの固定レート)

新婚旅行だからニューカレドニアにやってきました。着いてみると日本語だらけ!入国カードも空港の案内も、道路標示まで!ここはハワイか!!
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入国カードにはまたまた食品、土などのついたキャンプ用品も持ち込みダメって書いてある。しかもご丁寧に日本語で。それでもめげずにnothing to declare。税関の係員はカードを見ただけ、X線チェックもカバンを開けることもなく笑顔で通してくれました。

空港から町まで当然バスです。空港の職員が何やら言っている。ここはフランス領、公用語はフランス語。全然わかりまへん…バス停に英語を話すバックパッカー風フランス人がいて、今日は日曜で空港にはバスが来ないから、敷地を出たところのバス停で待てって言ってるって。彼、2ヶ月滞在したら風貌が変わって出国拒否されてパスポートの再発行のためヌーメアに戻るとこらしい…

空港から重い荷物を背負って歩く旅行者なんて我々しかいまへん。暑い、南国の太陽が痛い!さっきのフランス人も結局バス停にやってきて、「現地人がバスは来ないと言っている。でも島の人の言うことは適当やねんな~」と。
バスを待つこと1時間、ちゃんとバス停に書いてある時間通りに来ました。イースターみたいな島を想像してきたが、道はどこも舗装され、町並みも整備されている。さすがフランス領、ちゃんとした国だ!
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首都?ヌーメアではユースホステルへ。受付の人は英語が堪能!シエスタ中なのに対応してくれた。この島に来るバジェットツーリストはフランス人ばっかり!

日曜日の午後はお店が完全に閉まります。オーストラリアから密輸してきた米でしのぐ。なんとここでイースターで会ったタカ君と再会!卓球をしつつ情報交換に花が咲く。われらの米と彼のラーメンをシェアして、食卓も賑わう?宿からは見晴らしが良く、素晴らしい夕日!
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ここはコートダジュールかはたまたギリシャの島か、地中海の町の夜景みたいだ。
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ここはフランス。バゲット、クロワッサン、プジョー、エルメス直営店…ベトナム料理まで!そして高い物価。フランス人はパリより高いと言う。
スーパーだって内容充実。値段は日本より高いが野菜も揃うし、肉、魚介も売っている。ハム、チーズの種類も以上にあるし、インスタントラーメン、醤油、豆腐、マーボー豆腐の素まで!
ここは島。港の朝市には新鮮な魚介が並ぶ。でも高くて手が出ず…
ここはメラネシア。人々の肌は黒く、おばちゃんたちの衣装はカラフル、ドレッドヘアーのラスタな若者がやたら多い。
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月曜日にはヌーメアのビーチ、アンスバタと目の前に見えるカナリー島にお出かけ。アンスバタのビーチは真っ白ではない。水も綺麗だけど、そこそこ。でも船で5分カナリー島に言ってみると、白い珊瑚のビーチ、透き通る水。早くも楽園ですわ。
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シュノーケルしてみると透明度は思ったほどではないけど、熱帯魚うようよ、珊瑚もなかなかのもの。
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YHの受付の人によると月曜に「天国に一番近い島」ウベア島の一つ手前のリフー島まで夜行の船が出るという。ニューカレドニアに来たからには小さな島に滞在しなくてはってことでオーストラリアで気合を入れてニューカレドニアのロンリープラネットを買ってきたので、気合を入れて読み込む。キャンプサイトもあるし完璧や!

心はリフーへ

ところが船会社ハバナに行くと今週は出航が火曜になったと。帰りは金曜のbetico社の速いフェリーで帰ってこないと帰りの飛行機に間に合わない。それでは、島にいられる時間が短くなってしまうので同じ船でもう一つ手前のマレ島で降りることにした。タカ君が入手したリフー、マレ、ウベアのロワイヨテ諸島のインフォが出している無料の冊子は写真豊富、情報充実でロンプラより使える!しかも日本語版!!どんだけ日本人がくるんや!??

心は完全にマレへ

ところがところが、火曜日の夜に港に行くと船が壊れて今週は出航しないと言い出す。やっぱ島のペースはこんなもんすか!キレることもなく、受け入れました。

で、水曜日朝一番に航空会社に行って、あっさり夕方の便で更に更に近い島、イルデパンに行くことになりました。イルデパンはニューカレドニアで最も人気のある島。十分でしょ!

この国、お札がやたらでかくて、デザインがかわいいんです。
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あんまりいないと思うがニューカレドニアで格安滞在を考える人へ捧ぐ情報
ヌーメアの宿
ユースホステル 4ベッドmixのドミトリー1500フラン(YHカードがないと+200フランくらい)設備充実、さすがユース。シュノーケル、フィン無料貸し出しあり!ネットは自前のパソコンがあればWifi可能。1時間300フラン。

国際空港→ヌーメア バス400フラン、1時間半に1本、日曜は1日4本くらい。所要1時間。ニューカレドニアの本島は予想外に大きい。オセアニアでオーストラリア、ニュージーランドについで大きいらしい。

アンスバタ→カナリー島 タクシーボート往復1000フラン 17時まで
ヌーメア→マレ、リフー
Betico社が週に2便往復。行きが月と木、帰りが水と金曜。それぞれ、4時間、6時間くらい。2週間に1回ウベアまで行く。何処へ行っても片道7000フラン、往復11000フランくらい。
ハバナ社が週に1便往復。行きはちゃんとあれば月曜。片道4000フラン、往復は倍。
飛行機は毎日。

ガイドブック不要。空港や町のインフォにやたら詳しい日本語の資料がたくさんある。
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