最新オーストラリア(Australia)の記事一覧

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03/18

ケアンズを飛び立った香港行きのフライトはなぜかブリズベンにつきました。
どうやらキャセイパシフィックは香港ーケアンズーブリズベンー香港の順と逆周りを週3便ずつ飛んでいるようです。今日は遠廻りの方に当たったようです。無料ビール飲んでネットして待てるからええけど。しかしキャセイのサービスはカンタスと比べて遥かによい!応対も丁寧、朝ご飯に点心がでた!!!日本の新しい?曲が聞けた!!!! ikkoのどんだけ〜の歌って何だ?ヒロミGoのgood time bad timeって何だ??知らない歌い手も増えとるの。

ところで1USドル95円まで下がったらしいやん!
1年前にこのレートだったら!!!!
1ドル120円で買ったT/Cやらキャッシュを使う気がしないんだけど。。。20%も価値が下がるとは、とほほ。

こんどこそさよならオーストラリア! ブリズベンのラウンジにて
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03/18

カラカラに乾いたエアーズロックからケアンズに到着すると、大雨!しまった…ケアンズはこの時期雨季ですって。砂漠から熱帯に移動したわけですから。さすがオーストラリアは広いね。気分も乗らずダラダラと空港到着ロビーを出ると、先にエアーズロックからケアンズに向かったミクちゃん、アキ兄が添乗員のように我々の名前を書いた紙を掲げて待っていてくれた。これには、我々感動した。ありがとう!

ケアンズでの目的は1つ。世界に名だたる「グレードバリアリーフ」

しかし、来る日も来る日も、雨、雨、雨。日本の梅雨より降りまっせ!今年は異常らしい。

ネットで天気予報を調べてみると、もちろんずっーと雨マーク…。

仕方ないので毎日、ネットが30分無料で使える日系旅行会社ナビツアー、お土産屋さん、スーパーを巡る。
週末だけオープンしているマーケットへ。果物、野菜がスーパーより安く売っていた。鍋用に白菜・葱・モヤシを購入。マーケットにはよく行くがいつ来ても色々なものが売っていて見てるだけでも楽しい。
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ミクちゃん、アキ兄が14日、16日と帰国。それぞれ送別会兼ねてオージービーフ・ロブスターで豪華シェア飯。ロブスターをバックパッカー宿で調理する人は珍しく近くにいる欧米人達が寄ってくる。「ラグジュアリー!!」なんて言われて鼻高々になってしまう。我々二人だけでは絶対に手出せないし今回は奮発です。スーパーでロブスター1匹19ドル。見よ!世界の旅行者をあっと言わせたロブスター鍋!!
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5日待っても天気の回復も一向になく、天気予報は雨だけど最終日にシュノーケルツアーに行くことにした。
ところが当日、晴れた!ダンナもついに雨男を克服!!テンションもあがってきた!!!いざ船に乗り込み出発すると大きな揺れが…ワイフ船酔いで南極行きのドレーク海峡でもしなかったリバース!!
2ヶ所のポイントへ。(Breaking Patchesとそこから30分くらい離れたところ)
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やはり連日の雨のせいか透明度はイマイチ。
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でもニューカレドニアよりも珊瑚は綺麗。エジプトのダハブと同じくらいか!?波はけっこうあるけど、水温が適温で泳ぎやすい。5ドルでウェットスーツを貸し出していたが全く不要。
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ナポレオンらしき魚を発見するが速くて追いつけない。写真も撮れず…
我々が船へ上がるとウミガメが浮上していた。ウミガメと近距離で泳いでいるツアー客をただ羨ましそうに見ている我々であった。一緒に泳ぎたかった!!悔しい~!
またいつの日か…!?今度は乾季に来ます。

メモ
宿 Serpent BP
200人以上泊まれそうな巨大ホステル。地球の歩き方に晩御飯無料と書いてあるが、今は有料。8人男女Mixドミトリー18ドル。
エアコン、朝食つき。空港ピックアップ無料。町から歩いて30分以上かかるが無料の送迎バスあり。キッチンはIHで時間制限もなく、フリー食材もけっこうあってよろしい。

ダンナ、宿のスタッフにカンボジア人かと聞かれました。そんなに焼けたか?

グレートバリアリーフ日帰りツアー
悪天候が予想されたため一番安いと思われるコンパスのツアーにした。1人60ドル+サーチャージ15ドル、オプションで1ダイブ30ドル、2ダイブだと50ドル
アウターリーフ2箇所でシュノーケル。シュノーケルギア、ランチ、帰りにパックワイン、フルーツ、チーズのおやつ込み。ランチはゴージャスじゃないが無難。クルーも愛想が良く問題なし。パンフレットにはグラスボトムボートツアー付きとあったがそんなのはなかった。船が古いせいかただ海が荒れてたせいか、本文中にもあるようにかなり揺れた。

03/14

アリススプリングスからバスに揺られ6時間エアーズロックリゾートに到着です。

早速キャンプグラウンドへ。めちゃめちゃ暑いので木に囲まれたゾーンを探し、テント設営。
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キッチンにはガスコンロも冷蔵庫も電源もある。ただ、調理用具がない!スーパーでオーブン用のお皿を6ドルで購入。キャンプ飯はアッキーからもらったトマトースープでリゾット。なかなかイケルじゃないですか!

リゾートからエアーズロックまで20kmぐらいあって、観光にも足が必要。
ウルルエクスプレス社のシャトル乗り放題3日券を購入。
160A$とお高いのです。(国立公園入場料25A$含)


まずは、朝4時半起きでエアーズロックのサンライズへ。すごいツーリストの数、日本人もたくさん!だんだん色が変わっていく様はよろしいじゃないですか!コーヒーとビスケットが無料で振舞われて調子乗って食べて飲んでしてたら、お腹が痛くなってきた!しかしサンライズポイントにはトイレがない!!サンライズどころじゃないっ!!ツーリストだらけだから、ブッシュでするわけにもいかないし…早く陽よ昇れ!!なんとか気合でがまんして、間に合いました。
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エアーズロック登山は風やら気温やらでめったにできません。麓は微風なのに風を理由に今日もクローズ。しかしあんな急な岩場、本当に登れるのかしらん?滑落して死人が出るのもうなづける。アボリジニは登山に反対しているし、近々本当に登山は全面禁止になってしまうのだろう。
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仕方ないのでエアーズロックの周りをてくてく歩く。日がどんどん昇り、暑い。そしてハエ。噂どおりの数でたかってくる。ボリビアでもらったハエよけネットが大活躍。かんたくん、よしみちゃんありがとう!!アボリジニの壁画や聖なる池を見たりして9km3時間。一周しました。暑い!途中から座って休憩した後に立ちくらみがした。ガンガン水を飲んでいたのにそれでも脱水症状だ。エアーズロック恐るべし。
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キャンプグラウンドに戻って、速攻でプールに向かう!Splush!!火照ったカラダをクールダウン。洗濯したジーンズも1時間で乾く熱気と乾燥ぶり!日中はプールにでも入ってないとやってらんないっす。滞在中毎日入りました。

夕方にはリゾートから50km離れたカタジュタ(オルガ)のウォルパ渓谷へ。夕方4時でも太陽はガンガンと肌を突き刺してくる。ツアーの団体が多かったせいか、あんまり感動しなかった。むしろビューポイントから見るオルガ岩群の方が良かった。
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帰りにエアーズロックのサンセットを見る。最後にけっこう赤く照らし出された
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翌日も5時起きでカタジュタの風の谷へ。見晴台から見るオルガの岩群が朝日に照らされる様は絶景!
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そして遠くに見える朝日とエアーズロックが更に絶景!!
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風の谷を歩く。ちょっとしたアップダウンがあるが、そんなにキツくない。歩いている人もそんなに多くないし、岩に囲まれた景色はNHKスペシャルとかに出てきそうなほど美しいし、最高!出会ったツーリストがみんな、エアーズロックより風の谷の方が良かったと言っていたのも頷ける光景。
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2時間半のウォーキングもエアーズロック一周よりラクチンでした。ここで出会ったワーホリの女の子から、世界一周券で旅している二人組みが同じユースにいるとの情報をゲット。詳しく聞くとどうみてもイースター島で一緒だったアノ二人だ!

ユースにいってみるとやっぱりそうだ!!感動の再会!!!世界は狭いね。旅の話に花を咲かせ、パレードの時にお尻に鮪とペイントした写真を現像したやつをプレゼントしてくれた。ありがとう!


夕方にはまたまたエアーズロックサンセットへ。しかし雲が多くてイマイチでした。


どうせ朝一で行ってもエアーズロックは登れないだろうし、連日の朝起きに疲れ、ゆっくり寝る誘惑に勝てず、最終日は観光を諦めました。こんなことならウルルエクスプレスのバスパス、2日券にしとけばよかった。15ドル安上がりだったのに。



エアーズロックリゾート

キャンプグラウンド テント泊14.5ドル/人

テントは自前。車で来ている本格的な人が多い。ユースでも35ドル以上するので、安く済ますならテントが必須!リゾート内のスーパーで米、パスタ、インスタント麺、肉や野菜も買える。アリススプリングよりちょっと高いくらい。ただ、酒は高い!ビール6本で25ドル。アリスで買えば15ドルだった…キャンプ場に冷蔵庫があるって知ってたら買ってきたのに。高いけど、こんなに暑くちゃビールでも飲まないとやってらんない!ビール6本、生2杯飲んじゃいました。

03/13

ブリズベンから飛行機で2時間ほどたつと大地が赤くなってきた。
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青い空と赤い大地のコントラストも素晴らしい!
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空港を降りると日差しが刺すように暑い!!

バックパッカーのブースがあってエアーズロックツアーを勧められる。適当に宿を決めると宿までは無料送迎。ツアーも自力で行くのと変わらない値段で魅力的だ。

町にはアボリジニの人がたくさん。色が黒く、ニューカレドニアの人たちと似た感じ。

ゴミ箱にもアボリジニアート!
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ここにはスーパーや旅行会社が集まり、砂漠のオアシスだ。遠くでは赤い砂が舞い上がる!
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宿 アニーズプレイス

8人ドミトリー 18A$/人 朝食つき

ここまでくるとシドニーやブリズベンより安い。プールもあるし、キッチンもある。ただ、鍋やお皿の充実度がやや低い。

エアーズロックツアーも2泊3日で250A$と安い。キャンプツアーで、食事、ガイド付きだし、キングスキャニオンにもいける。ただアリススプリングス発着なので、エアーズロックoutの飛行機のチケットを持っていた我々は日程がうまくあわず断念。エアーズロック行きのグレイハウンドのバスが無期限運休になってしまったので、EMU RUNという会社のエアーズロック行きのバスを利用した。90A$。

03/09

ブリズベンから電車とバスで1時間半、ゴールドコーストの中心地サーファーズパラダイスにやってきました。ホテル、コンドミニアム高層ビル群、抜けるような青空と爽やかな気候、日本語の看板が目立ち、グッチ、プラダ、ティファニーetcブランドショップが並ぶ。アジア系を見かけるとたいがい日本語で喋ってて、他の町よりずいぶん日本人の観光客の割合が多い印象。本当にハワイみたい。
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見渡す限りビーチが続き、白波立つ海。サーフィンスクールの生徒が同じウエアを着てロングボードを練習しているけれど、ショートボードの本気のサーファーは見かけない。他にポイントが山ほどあるのだろう。
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夜のツアーでナチュラルブリッジ国立公園に土ボタルを見に行く。青緑の光はラピュタの飛行石みたいだ。洞窟の中はもちろん、外にもそれはそれはたくさん光っていた。土ボタルは湿気が多いほうがよいらしく、今は雨季で正月ごろに大雨があったおかげで凄く数が多いそうだ。他にも絞め殺しイチジクの木が寄生した宿主を殺していく過程やマカダミアナッツが実はここクイーンズランド州の原産だっていう説明を聞けて非常に面白かった。

サウスストラドブローク島にも日帰りクルーズへ。
この辺りには砂だけで出来た島がたくさんあってこの島もそのひとつ。フレーザー島という島が一番大きくて有名、世界遺産でもある。
大陸から見える程度の距離にあるが、島に囲われた穏やかな海を1時間ほどクルーズ。サーファーズパラダイスのビル群が遠ざかっていく。
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島のリゾートにはプールがあって、ワラビーが芝生を食べている。
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リゾートの前には船着場しかなくてビーチはないが、車で15分ほどの外海のビーチに連れて行ってくれる。道も砂なのでときどき車がスタック!
ビーチはやっぱり見渡すがきり続き、さらに誰も人がいないので最高に気持ちいい!
ビーチには能登半島のなぎさドライブウェイみたいに車が走った跡が。
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波があるから濁って見えるけど、実は水もとても綺麗。リゾートの兄さんが生きている貝を拾って、砂に潜っているミミズみたいな虫をおびき出して捕まえてみたり。もっと居たかったッス。

土ボタルツアー
19時15分から23時まで
宿の送迎つき65ドル(ナビツアー現金払い割引価格)
行きのバスの中ではアボリジニのガイドによる、土ボタルの説明はもちろん、オーストラリアの動物やアボリジニの文化の話、歌まで歌ってくれてよかった。
英語ツアーに行ったのだが、半分が日本人客で、運転手が日本語堪能なおかげで現地では事実上日本語ツアーになってしまった。
ガイドもよかったし、土ボタルも本当によかったけれど、現地滞在時間1時間強のツアーで6500円は高い!食事つきだったら倍ぐらいするし、現地で日本人ガイドツアーの大団体に遭遇したが、日本人ガイドツアーはもっと高いらしい。

サウスストラドブローク島
クルーズ船でクーランポイントのリゾートへ。朝9時ピックアップ、戻りは16時半。現地滞在時間は4時間くらい。もちろん宿の送迎つき、1日楽しめて、ランチもついて65ドル。
ランチはやっぱりオージービーフステーキ!
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宿
couple o’ days BP
ドミトリー24ドル、地球の歩き方に載っているからか日本人にもけっこう会った。
あまり大きなBPでないのでそんなに騒がしくないしゆったり出来る。お姉さんはとても感じがよろしい。キッチンは混んでないし、IHで使いやすいが夜8時までなのがちょっと残念。パソコン1台だけだけど受付が空いている時間は無料で使える。日本語可。
滞在中隣の部屋で泥棒があったとの話。宿の辺りにはBPが多いが、以前は泥棒通りと呼ばれたこともあるそうな。平和ムードが満載ですが、ちょっと注意が必要そう。

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