タイ(Thailand)の記事一覧

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04/26

タイ北部チェンマイからバンコク経由でタイ南端に近いプーケットまでワープ!
空から見たパンガー湾は風光明媚。
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最近めっきり飛行機旅行です。帰国を前に軟弱さに拍車がかかった二人は1時間の飛行機移動2回で「疲れた~」とのたまう始末。

乗り合いバスはプーケットで一番賑わうパトンビーチを通過。露店からショッピングモールまで、ローシーズンなのに至る所に観光客、あまりの賑やかにさすがはプーケットと感心。我らはカタビーチのホテルへ。最後はゴージャスに☆☆☆っす。カタビーチは静かと聞いていたが土産物屋、レストラン、セブンイレブンからスターバックスまで全く賑わっておりました。

天気は生憎、曇り時々雨。結構まとまって降るのだ。
雨の合間にビーチへ。カタビーチは波もそこそこ穏やかで、晴れていればきれいなんだろな~。オンザビーチのホテルやレストランがほとんどないのは津波のせいなのか?
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雨がちなのでピーピー島やシミラン諸島のツアーも諦め、部屋でのんびり、時々土産物屋に出歩く程度。プーケット、店は多いが、物価は高い。ボッタクリ度も高くて、殿様商売、値引き交渉も難航を極める。バンコクの1.5倍くらいではないか?

必然的に楽しみは食へ。海は魚介!レストランの前にはロブスターから海老、貝、魚が並ぶ。スズキに似たPerchという魚を揚げてココナツミルクのソースをかけたものに、海老、ムール貝、イカの入ったグリーンカレーで幸せディナー
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3日目はちょっと天気が良かった。ん、でも海は…悪くはないけど、それなりに水も透き通っているけど、こんなもんかってとこかな。
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いつかピーピー島など周りの小島やシミラン諸島には行きたいけれど、プーケットは素朴さとか全く感じないし、また来たいとは思わず。
海は時期が大事ですな。4月は乾季から雨季に入る時期で、すでに雨季が始まってしまったためいい印象なく終わってまいましたわ。

宿
Diamond Cottage Resort & Spa
直前予約サイト ratetogoで予約。1泊ダブル35ドル朝食つき。広い部屋。内装はまあタイっぽい。レセプションはゴージャス。海は見えない。

移動
チェンマイ→バンコク
バンコク→プーケット
エアーアジアで各1時間ちょっとのフライト。Surcharge,tax諸々入れて1フライト1500バーツぐらい。チケットがレシートでびっくり。
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コンビニで生茶を発見。懐かしくて購入したら、なっなんと激甘!!
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04/24

チェンマイはタイ第二の都市だけあって都会だ。でも町はのんびりムード。
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タイはどこに行ってもそうだが相変わらず観光客が多い。そしてこの時期暑い。

名物のナイトマーケットは確かになかなかの店の数。でもだいたいはバンコクで見た土産物ですわ。なので特にびっくりせず。
細かく店を探せば色々発見があるかもしれないけれど。

お堀と城壁に囲まれた旧市街を歩く。壁はあまり残ってないんですねぇ。お堀もワイフは堀だって気づかなかったくらい。
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旧市街にはいたるところに寺。
チェンマイで最も格式が高いらしいワットプラシン
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崩れかかった仏塔の残るワットチェディルアン
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こうしてみるとスリランカの仏塔はやっぱり大きかったなー。
ここの仏塔も地震で崩れる前は86mもあったというのだから、アヌラーダプラのに負けないかも。崩れかかったこの状態もなかなか好きである。昔の形に復元して欲しいような、このまま保存して欲しいような。

小さな寺では子どもが遊ぶ。
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宿
Plaza Inn
ダブル エアコン、ホットシャワー、TV付き 500バーツ
インターネットフリー
トゥクトゥクマンに連れて来られた所。初日の部屋はエアコンが全然効かなくて暑かった!

メーホンソン→チェンマイ
A/C付きミニバス5時間半 250バーツ
1時間に1便ある。11人乗りなので前日予約に行ったら午前の便は予約でいっぱい。
途中パイと言う町を経由。パイのバスターミナルの周りはハクジンだらけ。洒落たカフェが並びミニカオサンといった感じだった。

04/23

バンコクからバスで15時間、ミャンマー国境に程近いメーンホンソンに到着。山に囲まれていて観光客もそんなに多くなくのんびりしている町。
湖のほとりの寺院。造りがバンコクとは違いビルマ風だそうだ。夜はライトアップされてロマンチック!
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メーンホンソンはワイフが「なるほどザ.ワールド」で首長族を見て以来、この世界一周の旅で行きたかった所だ。そしてこの旅で最後の民族訪問になる。

1日ツアーを申し込みの際、ダンナはトレッキングもしたかったようだがこの猛暑の中ではトレッキングもしていないらしくて少し残念そう。

まずはエレファントライド!道を下るときは落ちそうになるけど、楽しい。象に乗って山奥の民族村に行くわけではない。ただ象に乗るというアトラクションなのであった。
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車で1時間もかからないくらいで首長族(パダウン族)の村に到着。
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村といってもお土産屋が並んでいる風である。首長族の女性は首にコイルを巻いて長く伸ばす風習がある。ワイフ初対面にやや興奮気味。彼女らはアフリカの民族と違い英語も話せ観光客慣れしていた。ギターを弾きながらフォークソング調の歌を歌ったり。
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お土産を買うとなんとお釣りのお金が長い首の中から出てきた!全員がしているわけではないがなかなかいいお金の隠し方をしているもんだ。

同じ村でカヨー族も一緒に生活していた。カヨー族は耳に大きいピアスをしているのが特徴。この少女も商売上手で英語も話せちゃう。
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タイ北部にあるパダウンやカヨーの村はどこも、ミャンマーに住んでいた少数民族が軍事政権から逃れてきて作った難民キャンプである。主な収益は観光のため、入村料があって、写真を撮らせてくれる代わりにお土産を売るというシステムになっているわけだ。正味の話、現在は首や耳の飾りも観光のために仕方なくやっているようである。

メーホンソンまで買い物?に来ている人もいた。寝るときも外さない首飾りは町に来る時もそのまま、目立ちますな。
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ツアーは続き、タムプラーという国立公園へ。小さな洞窟に鯉の様な魚が大量に住んでいる。公園内は遊歩道や橋もしっかりしてて、芝生のキャンプサイトやバンガローが整備され、本当にタイは観光のインフラが整っている。

ミャンマー国境まで1kmの中国国民党の人たちの村へ。台湾に行かずにこっちに逃げてきた人もいたなんて知らなかった。タイ北部にはいくつかこういう中国人村があるようだ。山奥の田舎でのんびりしたところ。
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観光客用のレストランで雲南料理を頂く。豚の甘いがとてもスパイシーな煮物。美味しいが中華料理は相変わらず量が半端ない。日本でも雲南料理なんて食べたことなかったな。
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緑茶も色々、栽培して売っていた。この辺りはタイ人の観光客も多いらしく、タイ人が緑茶を買い込んでいた。

メオ族やシャン族の村も通過。普通に生活しているところだったので車から眺めるにとどめた。

最後に温泉へ。ダンナは温泉プールで寛ぎ、ワイフは泥エステ。さっぱりしました。

宿
TN tour Guest House
ダブル500バーツ エアコン、ホットシャワー、TVつき
ツアーは高かったのでここで申し込まなかったが、親切にも最後はバスターミナルまで送ってくれた。

Just Happy Tour 1日ツアー1500バーツ
そこそこ英語のできる運転手兼ガイドのお父さんが連れて行ってくれた。お母さんもとても感じが良い。

バンコク→メーホンソン
バンコクmochitバスターミナルから15時間。1stクラスバスで760バーツぐらい。
バスはぼろいかった史上最大にリクライニングが効いて快適。最後は結構な山道。

04/20

バンコク観光です。いつも暑いがこの時期特に暑い。バンコク5回目のダンナはテンション低めですが、観光観光!

いきなり王宮!
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何度来てもここは感動しますな。
インドから来て見ると神様がちょっとヒンドゥーに似ているような??
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ワットポー
寝釈迦もスリランカよりずっとデカイ!!
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ここは言わずと知れたタイ式マッサージの総本山。本家のマッサージは格別でした。ダンナはあ~こういう手順だったなと10年前に習ったタイ式マッサージを思い出すのでした。(免許持ってます)

そしてムエタイ!
入場料1000バーツ!!!にいきなり度肝を抜かれる。3階席でこの値段。2階席が1500、リングサイドは2000!!カオサンで買った5年前の地球の歩き方にある値段の4倍以上!!ガイジンはいくらでも払うからってもこのガイジン価格の設定はヤクザじゃないすか?

中ほどが好きな日本人として2階席を買う。二人で1万円弱…ヒコーキに乗れる…Jリーグとプロ野球を両方見れる。

内容は3分5ラウンドの試合が10マッチ。体重が軽い組のときは1ラウンド2分だったりもする。最初は序の口の取り組み。この辺は相撲や競馬と同じやね。
観客も全員起立でタイの国歌斉唱をして始まり始まりぃ
確かに組が進むにつれ、だんだんスピードも増す。2階席でもリングは近くカラダのぶつかり合う音がすごい。
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そして2階3階席では賭けの方もだんだんエキサイト!市場の競りのようなよくわからない手の動きで、もれなくメタボリックな地元のおっさん達が賭け合っている。試合が終わるごとに飛び交う1000バーツ札!!リングよりスタンドの方が気になりますわ!やっぱこんな遊びができるのはリッチな人だけなのか?メタボリックなお腹のチャイナ系の客が多かった。
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メインの7試合目が終わるとお客は一気に減る。リングサイドを占拠してたハクジンの方々もお帰り。

ムエタイそのものは試合前の踊りを面白かったし、3試合目からメインマッチまでは、失神KO、流血マッチなんかもあり、迫力があってよかった。でも1つ気になることが。5ラウンド目の中盤を過ぎると皆やる気を失って、お互い手を出さずに判定に持ち込むのです。
確かに疲れてるのはわかるけど、ここは聖なるラーチャダムヌーンのスタジアムでっせ。こっちはいくら払っとると思っとるんじゃボケー!!

手ぇ抜くなワリャァァ

とキレても

どの試合も皆きまって、5ラウンドは流す…逆転一発のKOを狙うやつはいない…これがムエタイの文化!??かなりがっかりです。

あとはこちらも定番シリラート病院の解剖学博物館と法医学博物館
シャム双生児のホルマリン標本は…

こちらはダンナも始めて入場有料の法医学博物館
銃弾が貫通した頭蓋骨や脳が!?

4年前のプーケットの津波の特設コーナーがあってすごかった。神戸の地震の時もこんなに遺体を並べて身元判明のために法医学者が活躍したんだろうか?

チャオプラヤ川沿いに建つワットアルン
色とりどりのタイル、皿、貝殻も装飾に使われ美しい。接点はないだろうが色使いがガウディを思い出させる。改修も終わって上まで登れ、川を行きかう船を眺める。
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少年僧たちも船で移動。バンコクが東洋のベニスと呼ばれた面影がちらり。
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バンコクの〆はタイスキで。
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MKというチェーン店は完全にファミレス。肉はしょぼい。でも久々の鍋でたらふくいただきました。日本人は鍋ならやはりダシと醤油が欲しくなりました。

もういっちょ最後に日本入国に備え、カオサンのお洒落そうな美容室でヘアカット!
ハサミの手つきは日本の美容室みたい。でも主にスキカルみたいなやつで刈られました。
出来栄えは、後ろ髪長めなのがアジアっぽいけど、アリです。シャンプー込みで200バーツなり~

宿
New Joe Guest House
水かけ祭りから避難するため、即決した宿。
ダブル500バーツ エアコン、ホットシャワーつき
部屋は無難にきれい。カオサンからもっと離れれば安くていいとこあるのかもしれないが面倒なので移動せず。
近くのネット屋でダンナがネットに夢中になっているとワイフが若槻千夏に激似の日本人が通ったと言い出す。芸能人がカオサンなんかに泊まってる訳ないやんと相手をしないダンナ。ところが
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/entertainer_blog/?1208611000
もしかしてホンモノ!??

04/17

バンコク新空港からカオサン通りへ市バスを乗り継ぐ。
バスを乗り換えた辺りから異変発生!!外からドシャッっと水が!

そうだ!今日はソンクラーン、水かけ祭りだ!!!
4月13~15日はタイの旧正月、水かけ祭りなんす。祭り中とは知ってたけれど、水を掛け合うのは初日だけだと勝手に思っていた…
容赦ない水の攻撃、リュックにパソコンが入ってて焦る。ビニール袋で防備。
カオサン通りに近づくと勢いは更に増す。どうやら祭りの主戦場はカオサンのようだ。
パソコンの入ったリュックを守りつつ、急いで歩く。カオサンの入り口はすでにびしょびしょの人で溢れ、入れたもんでない。細い路地から何とか入り、一件目の宿に飛び込む。迷わずチェックイン。なんとかパソコンは無事で一安心。

水着に着替え、いざ戦場へ!!
カオサンは満員電車状態。世界一の外国人バックパッカーの通りも今日ばかりは完全にタイ人に占拠されている。
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露店でパッタイを食べている間にも通りがかりの水鉄砲をくらう。道には水鉄砲用の水を売る露店、ビールを売る露店。普通の店はレストラン、バー、コンビニ以外大概閉まっていたが、それでも気合の入っている旅行会社、両替屋は営業していた。

ところどころにステージが出来て、おかまちゃん?が踊ってる。民衆も昼からビール片手に踊り狂う。
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小麦粉の塊?を売っていて、水に溶かして白い泥を作り、通りがかりの人に塗りたくる。
車もドロドロ。
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若者達が童心に帰って盛り上がっているが、こどもだって負けてません。
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ほとんどはタイの10代のワカモノなんじゃないかな。もちろんガイジンも負けずに撃つ。

夜中のフライトで、しかも機内で「続・3丁目の夕日」を見てしまった我々は、1時間睡眠+ビール+タイのワカモノのパワーであっと言う間にノックアウト。宿で眠りに着くのでした。

翌15日も祭りは続く。午前中はマイルドで古本屋で「地球の歩き方タイ」を買う。ビニールでグルグルにしたから大丈夫だったけど、本を持ってたって容赦なく桶で水をかけられた!宿で大人しくガイドブックとネットで情報収集に励む。午後に何回かで歩いたけれど、30分も歩けば顔は真っ白全身びしょびしょですわ。
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スーツケース持って移動してる人とかいたけど、勇気あるなあ。

屋台では酔っ払ったおっさんも歌い踊る。
夜までどんちゃん騒ぎは続き、パトカーのサイレンがこだまするのでした。

おまけ
ワイフによるこの旅の祭りランキング
1位 イースター島 ラパヌイの祭り
2位 リオのカルナバル
3位 ミュンヘン オクトーバーフェスト(ビール祭り)
4位 タイ ソンクラーン(水かけ祭り)
ソンクラーンは残念ながら4位どまり。ダンナ的にはオクトーバーフェストより上かなとも思いましたが、理由は「若すぎる」からとのこと。なおソンクラーンはタイ北部チェンマイのが一番激しいらしいです。
5位 スペイン ジローナの祭り Castellerは凄かったが、やはり上の4つには及ばず。
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