アイスランド(Iceland)の記事一覧

--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

05/23

ユースホステルでも一人2400ISK(4000円)。しかも日本出発直前に予約しようとしたら満杯!

ということで日本からネットでホテルを予約しといたのです。ネットで探した限り一番安いのを選んだのだけど、1泊1部屋14000円。おかげで、新婚旅行らしい部屋!こんな贅沢していいのか?というかロンドンと同じ金を出して、こんなに部屋のレベルが違うのか!!
cabin-hotel1.jpg


ただし、増築工事の真っ只中。外装はできていない。この部屋に案内された時、通路は、工事の機材だらけ。部屋を使うのも初めて!新築の匂いがして、特にトラブルもなく結論としては大満足でした。
cabin-hotel4.jpg


街中にはもう少しは安く泊まれそうなホテルが、結構ありました。アポなしでもいけそう。結論ロンドンの方が宿事情は悪い。後に聞いた話では、ロンドンでも10ポンドのドミトリーがあるとのこと。

で、そんなホテルを後にして、ビジネスクラス!でロンドンへ飛行。夜には、夜行バスでパリに移動と、効率の悪い大移動を敢行!ビジネスクラスから夜行バスへの変化はつらいっす。

バスは7日以上前に予約するとロンドン→パリが19ポンド!我々のように当日予約だと37ポンド。なお、ロンドン→パリ3時間の新幹線EUROSTARは当日予約だと153ポンド(40000円!!)絶対乗れない…

ヨーロッパは国境越え長距離バスが無数にあって、ユーロラインズというのだけれど、ユーロラインズに前割があるなんて知らなかった。これは、TGVや国境越え夜行列車など電車でもしかり、easyjetなど格安飛行機もしかり、ホテル予約もしかりで、今後はヨーロッパ旅行は全てネットで手配してからくるべしと実感。

半額くらいで、倍以上快適な旅ができます。

バスによるドーバー海峡越えの方法は、フェリーとユーロトンネルをバスごと列車にのって渡る二つの方法があるのだけれど、後者の方が1時間速いので後者にした。

しかし、これが裏目に。列車に乗ったバスに座っていると気持ちの悪い揺れ方をするのです。貴重な体験だったけど、みなさんフェリー利用をお勧めします。

アイスランド土産 買えないので写真だけ
パンツもお洒落?冷えそう。
iceland-pants.jpg

ビールはバイキングブランド
viking-bjor.jpg

ちょっとキワドイブランドネーム
cintamani1.jpg

壁のデザインも
neck-tie!.jpg

スポンサーサイト

05/23

ついにこの日が来ました。ワイフがあいのりで見て、ブルーラグーンに行きたいと言ったからはるばるアイスランドまで来たのです。

やっぱり綺麗。乳白色混じりの青。広くて気持ちいい!
bluelagoon0.jpg


水が青いのはミネラルのせいだと。白い泥、ミネラルの塊?でパック!!塩が少し沁みます。
bluelagoon2.jpg


結論は少し温めの巨大な温泉でイメージはアラスカのチェナに極似。

人間が入らないともっと綺麗!
bluelagoon1.jpg

やはり、ランチはレストラン、スナックコーナーともに人であふれる。ゲイシールと同じパターン。現在施設拡張工事中。
こどももお腹空かしてます。
boyinbluelagoon.jpg


ブルーラグーンは、バスで行けます。あいのりのように歩いて山を下ったりしません。ブルーラグーンは浅いです。あいのりのようにはそうそう溺れません。こんなところでもやらせを実感してしまった二人でした。

なおアイスランドはホテルの水も温泉(冷泉)です。硫黄くさいがpureで飲めるのだと。

アイスランドもやっぱりノーロラでした。ほぼ白夜なので。冬は温泉に浸ってオーロラ観賞ができるのだと。

最後にレイキャビクのお洒落なカフェでごはんを食べて終了。海産物が多くて、日本食のテイストを含んだメニューも多かった。レイキャビクではほとんどのカフェで無線LANにフリーでアクセスできるのだけど、このパソコンでは全くアクセスできません。無線LANはついているのになんでやろ?やったことがないから、設定もわからず、店員に聞いても日本語の表示は読めるわけもなく…

全くブログになることもなく、ワードに日記を書き溜める日々です

05/23

一人7000クローネ(12000円!)も払って、ゴールデンサークルツアーに参加。公共交通機関がほとんどないので…

まずは、ケリズ火山湖。蔵王を小さくした感じ。綺麗だが前座レベル。

つぎに、グトルフォスの滝(=黄金の滝)。日光があたると黄金に輝いてみえるとか。残念ながら曇り。でも氷河のとけた河の水量は半端なく、ダイナミック。高低差は32mしかないがナイアガラよりすごいかも。
Gullfoss.jpg


クリスタルガイザーのgeyserの語源であるゲイシール=間欠泉。5~10分毎に熱湯が20mぐらい吹き上がる!!さすが、火山の島。同じ火山国日本にもこんなとこあったっけ?
geysir2.jpg

geysir3.jpg

Geysir5.jpg


ギャウ=大地の割れ目。ユーラシアプレートと北アメリカプレートの分かれ目で年に2cmずつ離れていっているんだと。いつかアイスランドはヨーロッパと北アメリカに別れる。
gyau6.jpg


夜は、これまたヨーロッパNO.1と名高いレイキャビックのナイトシーンへ。

クラブ活動は苦手だが、折角来たので夜中の1時ごろから調査へ。クラブはどこもエントランス前に長蛇の列。中は満員電車状態。我らが入ったNASAというクラブは、ファンキーなMCがいて、生ヴォーカルありで、80年代ディスコ的な曲が盛り上がる。最先端かは、??だが、盛り上がりは尋常ではありません。
NASA10.jpg

NASA8.jpg


夜中の4時の街の様子。みんなビール片手に歩いてて人数も勢いも六本木も顔負け。本当に国民30万人の島か? ただし暴力などなくて、日本より更に安全みたい。
Reykjavik-am3-2.jpg

NASA12.jpg


夜中の4時のテレビにNASAで出てたバンドが生出演
Reykjavik-am4.jpg


今日の支出(一人当たり)。100ISK≒170円

ゴールデンサークルツアー+ブルーラグーンツアー(明日)で9500ISK

(一緒に申し込むと1割引。単発では7000ISKと3600ISK)

ツアー中のランチ 950ISK

クラブ活動 2000ISK(Admission)+700ISK(beer1本)

活動後のワッフル 300ISK

提言 ゲイシールのレストランおよびスナックコーナー混みすぎ。キャパを広げるべし。

05/23

空港降りたら、周りは、岩だらけ。月面みたい。
lava.jpg


バスで40分揺られ、首都レイキャビク!
人口11万人の都市なのに街も人もお洒落ね~
お姉さん綺麗。北欧美人が大好きなK氏の期待を裏切らない!!

赤ちゃんも可愛い。うちのファラオもこんな子産んでくれんかな。
reykjavik-baby.jpg


parliament-park-baby.jpg


理解不能なオブジェ?も有り。アートフェスティバル中で、街中に時々出没する破壊的な芸術。大爆発です。
art-fes-car6.jpg


art-fes-bus1.jpg


art-fes-bicycle.jpg


レイキャビクからの眺めも最高!
sokuten.jpg


夕陽が半端なく綺麗。マラッカのより大きい!(深夜特急参照)日没は22時。
sunsetinreyk.jpg


追記 ロンドンの出国はめちゃめちゃ時間かかります。テロのせいで液体持込禁止令あり、大行列。というかチケットの発券も大行列。7時半発だから2時間前に行って、(4時起き!)ビジネスだからよかったものの、エコノミーやったら間に合ったかどうか。初ラウンジは10分で朝食をかきこみ、あわただしく。いつになったら優雅な旅に?
トップへ | 

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

フリーエリア

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。