最新イタリア(Itary)の記事一覧

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06/07

船は夜なので、チェックアウトギリギリまで部屋でだらだらする。

Serena hotelのおばあちゃんに筆談で荷物を置いていって良いか確認してチェックアウト。べらぼうに高い天井にカーテンがはさむだけで簡単に止めてあるのだが、引っ張った際にはさんでたところが半分くらいとれてしまった。最初にカーテンには注意しろと言われていただけに、おばあちゃんの顔が見るみる雲っていく。怒りを旦那さんにぶつけてる中、逃げるようにしてお出かけ。港にヤドロニリヤ社の船のチケットを買いに行ったら、7時に買いにこいと追い返される。予約できないのかと聞いたら、ノープロブレムとのこと。暖簾に腕押しなので引き下がる。

旧市街を歩き時間を潰す。キーパーありの3対3でフットサルをやっている兄ちゃん達がいたが、フィールドプレーヤーが2人ずつで、コーナーキックとか出す相手が1人しかいないのでむしろピンチに。あれでおもろいのか疑問。

市場をのぞくが小さい。
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Mamma miaというカフェに入った。夜はクラブになるみたいで、ナイトスポット情報がおいてある。マテーラに、シブヤカフェというのがあることが判明。やっぱり頑張ってマテーラまで出かけるべきだったか。

ネットをしたり、パサパサのドルチェを食べたり、お気に入りのスーパーで船での食料を買い込む。

荷物をピックアップして港に再度向かうバスを待っていたら、小学生くらいの悪ガキ三人に中国人かと冷やかされる。無視していたら、バスから降りてきたおばあさんにガキがぶつかって、じいさんばあさんブチ切れ。ガキはお尻ペンペンしてじいさんをからかっている。ばあさんはついに警察を呼びに行った。

公園では、偽ブランド売りの黒人集団と警察が楽しくおしゃべりをしている。おとといは、警察に追い回されていたのに。和解?
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7時ぴったりに港についたら、昼には閑古鳥が鳴いていたヤドロニリヤのカウンターに行列が。嫌な予感は的中。順番になったら、カウンターのお姉さんは笑顔で、デッキ(席なし。そこら辺にごろ寝)しかありませんと。デッキって青空の下吹きさらしで寝るんすか?せめてリクライニングの席か寝台のお金くらいは出すつもりだったのに。一人39.5ユーロなり。

出国は楽勝。荷物チェックなし。食料品とか水とかも飛行機と違って持ち込み放題。
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船に乗ったらいきなり大雨。でも船内に談話ゾーンがあってデッキの人も皆そこにいました。ちょっとだけソファーもあって、そこは占領されていたが、椅子を並べて、寝袋で寝る。確かにノープロブレムでした。
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05/30

今日はえらい涼しい。短パンTシャツだと肌寒い。南に来て涼しくなるとは。

バーリ中央駅からsud-estという私鉄で1時間半、尖がり屋根のトゥルッリという建物で有名なアルベロベッロへ。

電車で、2人の日本人、ヨーロッパ一人旅3ヶ月の大学生とイタリア一人旅3ヶ月のおじさんと一緒になる。バーリからこれまた1時間半のマテッラという町に洞窟教会があって非常に良いらしい。明日元気なら行こう。

トゥルッリはほとんどお土産店になっている。ここは三寧坂か。
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一番上の教会の横にミニスーパーがあり、冷えたビールが安かったので、昼からビール!各町のスーペルメルカート(スーパーマーケット)巡りが嫁の至上の喜び。

干しぶどうの黒ワインが名産らしく、試飲。甘くておいしい。食後にチーズやお菓子と一緒に飲むそうな。次の店でもチーズ、お菓子、ワインを試飲食!何も買わずにどんどんベロベロベッロに。
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麻の織物も有名らしく、マリアさんのお店には、日本の雑誌の切抜きが。

アルベロベッロは飛騨の白川郷とお互い世界遺産ということもあり、姉妹都市提携しているそうな。
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マリアさんは町代表の一人として5回も日本に行ったのだと。和服を着ている写真を見せられる。太っちょなので、胸がはみ出そう。先月も東京に行ったばかりで、マリアさんの友達のシモーニさん(この人も街の代表)がLEONに載ってると、今年のLEON4月号を見せられた。シモーニさんかなりの艶男でした。
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お土産屋には日本語があふれ、店の人も結構日本語話せます。

小さい町で通り雨も降ってきたので1時間半で観光終了。
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バーリのお城の元艶男と艶犬。
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タモさんTシャツ発見!
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バーリ港の前のオステリア
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外に魚介、ロブスターも!を並べて、調理してくれる。
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これ見て。ちょっと見てこれ!海老の踊り食い。
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魚介のスパゲッティとムール貝のスープで大満足。これはまさに海の宝石箱や!

05/30

ナポリからバスで3時間、アドリア海の港町バーリへ。南イタリア第二の都市。ギリシャや旧ユーゴ方面への船が出ている。

地球の歩き方ヨーロッパ編にはバーリの安宿はのってないので、ナポリのユースでたなやんにコピーさせてもらった地球の歩き方イタリア編を参考にホテルを探す。たなやんありがとう!!大変助かってます。

Via imbrianiの二つ星ホテルserenaに決定。ダブル、朝食なしで50ユーロ。トイレとシャワーが強引に増設されている。
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宿の人達はほとんど英語を解しませんが、いい人たち。部屋に下着を干して出かけたら、ホテルのシーツと一緒に外に干してくれてました。

港に船便の確認に行く。

途中旧市街を通り抜ける。迷路みたい。観光地化されておらず、生活感があって非常に良い。映画に出てきそうな街並み。子どもたちはかくれんぼをしているし、路地から部屋の中まで見える。
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元々はギリシャにいくつもりだったが、クロアチアのドブロブニクという町がアドリア海の宝石とか言われるほど綺麗らしいので、ドブログニクへ行く予定にした。

Pizzeriaでボンバとスタジアーナを食す。各5ユーロ。中はアーチ状の天井でいい内装。ボンバは、見た目はイメージと違い普通のピザだったが、肉にスパイスが効いてて辛めでうまい。

ナポリーバーリ SITA社バス

電車だと乗換えが必要で、バスの方が短時間かつ安い。一人19ユーロ。

ナポリの乗り場がちょっと難しい。ナポリ中央駅circumvesviana(ベスヴィオ周遊鉄道)の出口からもうちょっと行った via Galileo Ferraris ニューヨーロッパホテル前のバス停。SITA社のFermata(バス停)と書いた看板あり。通りの駅から遠ざかる側。バス会社の人とかは当然いない。バスは普通の乗り合いバスのように時間に遅れていきなりやってきて客を乗せたらすぐにいってしまう。エアコンの利きが悪いが、ボロめの観光バスでまあ快適。チケットはナポリ中央駅前の駐車場で売っていた。
バーリにはバーリ中央駅南側に着く。

バーリ港

中央駅から20/番のバスで行ける。歩いても30分強。旧市街を越えたところ。
港は、ギリシャ行きと旧ユーゴ行きでターミナルが違うので要注意。ギリシャが入って右の青い建物。活気あり。でも受付の人達はやる気がない。
2社あって、ギリシャのパトラ(イタリアではパトラッソというみたい)まで、デッキで各々42、52ユーロ。毎日運行。所要16~18時間。
旧ユーゴ方面は、閑散としている。13時から16時半まではシエスタみたいで受付の人はいない。クロアチアのドブロブニク行きは水曜と土曜らしい。デッキ45ユーロ。22時発で7時着

ネット屋

ウンベルト広場の西via nicolaiの郵便局を超えた辺りに日本語が使えるネット屋あり。夜8時半まで。1時間2ユーロ。ブログ2度目の更新。

05/30

ナポリ中央駅から私鉄で40分のポンペイへ。香港人の旅行者に話しかけられた。JTBのワールドガイドの中国語版を持っていた。そんなん出てるんやね。地球の歩き方もそのうち韓国語版とか中国語版が出るのだろうか。ロンリープラネットみたいに。

遺跡は広大。ポンペイを埋めたベスヴィオ火山は結構遠くに見える。
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絵も結構綺麗に残ってる。
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最後の晩餐ってことで、本場ナポリのマルゲリータを賞味。ナポリにはマルゲリータ認定制度?があって、認定された店のみVera Pizzaという称号が頂けるのだが、その看板のある店へ。なお、恵比寿と広尾にあるパルテノペとか青山のアルソリトポストもVera Pizza認定されています。
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夕食はilisの二軒隣の店でとりました。こっちにも認定あり。

マルゲリータ3ユーロ。安い!ポモドーロ(トマト)が甘くて美味い!これはまさにピッツァの王女様。ポモドーロは野菜界のダイアナや~

その昔、マルゲリータ王女がピッツァコンクールをして、優勝したのがモツァレラ、ポモドーロ、バジルのピッツァで、マルゲリータという名前がついたのです。

港町ということで、メニューにはなかったが、魚介のスープ(zuppa di pesce)を頼む。というかそれを頼むために、zuppa di pesceってイタリア語だけ覚えて行った。値段を聞かずに頼んだのでえらいことに。魚一匹、手長えび、車えび、ムール貝、タコ一匹、イカ、あさりが入っててすごい。お金のことは忘れて開き直って食べる。トマト味で、ブイヤベースみたいな感じ。それともアクアパッツァ?
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めっちゃ美味い。これはまさに魚介たちのオーケストラや!!!

お値段もずば抜けてもうた。
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中央駅の前のリストランテで、客は観光客ばかりだったが、味は大満足。隣のニュージーランドからきたディッキンソンさん老夫妻と楽しくおしゃべりをした。

日本の団体ツアー客も来たが、食事のメニューまで決まってるみたいで驚いた。

05/29

青の洞窟行ってきました。たいした事ないんじゃないかとタカをくくっていたが、期待をはるかに上回り、こんな青い海みたことない!!

思わず泳ぐ!!
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カプリ島は断崖絶壁の島。綺麗です。観光客だらけです。日本の新婚さんツアーらしき団体もいました。我々も新婚なんだけど…

港からユースに戻るバス乗り場を探していたら、親切なイタリア語しかしゃべれないおばちゃんが、いろいろお世話をしてくれました。Grazie!リュックは前に背負えを言われました。やっぱ治安悪いみたい。

カプリ島で散財したので、スーパーでパンとハムとチーズとワインを買って、テラスでディナー。ほろ酔いで就寝となりました。

カプリ島詳報

行きかた

ナポリのベヴェレッロ港から高速フェリーで40分。(片道15ユーロ)7時半から大体1時間ごとにでている。

安く行くには70分かかるがフェリーで、8.2ユーロ。1日3往復ぐらい。(両方とも予約は不要で、当日乗る前に券は買える)

島に宿はいっぱいあるが基本的にはナポリから日帰りで十分。島はやっぱり、海、すぐ山!で、ナポリを田舎にした感じ。

青の洞窟へは、島についてからまた船。2社が船を出してて、30~60分毎。青の洞窟だけなら、9~10ユーロ。青の洞窟を含め、島を一周する船が、12~13ユーロ。
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さらに、青の洞窟に入るには、洞窟の前で最大4人までの小さい船に乗り換え、一人9ユーロ。洞窟内に入る時は、波のタイミングをみて、客は頭を引っ込め、船のおっさんが、ロープを引っ張って入る。中は、海中に差し込んだ光で、これはまた神秘的。

海に飛び込んで泳ぐことができるが(泳げることを期待して水着で行きました)、船のおっさんに異常にチップを請求される。コインしかないと言い張り、2ユーロで逃げ切ったが、かなりキレてた。「帰れソレントへ」とか歌ってくれて、おっさん達はチップをもらうことで頭がいっぱい。(昔白鳥麗子でございますのテーマになった曲、ソレントという街はカプリ島の近く)

青の洞窟は波や潮の状態により入れない日があるそうです。また、午前中の方が綺麗とのうわさ。今日は少し曇り気味だったけど、十分綺麗でした。

島の一周のクルーズは1時間くらい。浅いところは、エメラルドグリーンで、ところどころアーチになってたりして、泳ぎたいところがいっぱい。
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5人で75ユーロでボートをチャーターできるみたいなので、それだと融通がきいて良さげ。
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ナポリからの船が着く、グランドマリーナの横には、ちょっとしたビーチがあり。

こどもはヌーデスト!
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グランドマリーナからケーブルカー(一人1.3ユーロ)でカプリの町に登ると今日も絶景とご対面。団体のツアー客が多いので、ケーブルカーも時間帯によってはかなり並ぶ。ランチにピザを食べたら、ジャンアレジが来た写真が飾ってました。メニュー上の値段は大したことないのに、席料、サービス料やらでかなり高い!他のリストランテの入り口にもマライヤキャリーやキアヌリーブスの写真があり、かなりセレブも来てるみたい。
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街の西端にDECOというスーパーがあり、ここだけツーリストプライスではなく、ちゃんとした値段でした。

なお、ナポリーカプリの船は何社かあるので、片道ずつ買った方がよいです。

グランドマリーナーカプリは、バスもあります。

カプリ島には、アナカプリという街もあって、やっぱりバスで行けます。青の洞窟もバスでも行けるようです

長々と読んで頂きありがとう。
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ナポリがセリエAに昇格!!

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