2007年05月の記事一覧

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05/30

今日はえらい涼しい。短パンTシャツだと肌寒い。南に来て涼しくなるとは。

バーリ中央駅からsud-estという私鉄で1時間半、尖がり屋根のトゥルッリという建物で有名なアルベロベッロへ。

電車で、2人の日本人、ヨーロッパ一人旅3ヶ月の大学生とイタリア一人旅3ヶ月のおじさんと一緒になる。バーリからこれまた1時間半のマテッラという町に洞窟教会があって非常に良いらしい。明日元気なら行こう。

トゥルッリはほとんどお土産店になっている。ここは三寧坂か。
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一番上の教会の横にミニスーパーがあり、冷えたビールが安かったので、昼からビール!各町のスーペルメルカート(スーパーマーケット)巡りが嫁の至上の喜び。

干しぶどうの黒ワインが名産らしく、試飲。甘くておいしい。食後にチーズやお菓子と一緒に飲むそうな。次の店でもチーズ、お菓子、ワインを試飲食!何も買わずにどんどんベロベロベッロに。
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麻の織物も有名らしく、マリアさんのお店には、日本の雑誌の切抜きが。

アルベロベッロは飛騨の白川郷とお互い世界遺産ということもあり、姉妹都市提携しているそうな。
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マリアさんは町代表の一人として5回も日本に行ったのだと。和服を着ている写真を見せられる。太っちょなので、胸がはみ出そう。先月も東京に行ったばかりで、マリアさんの友達のシモーニさん(この人も街の代表)がLEONに載ってると、今年のLEON4月号を見せられた。シモーニさんかなりの艶男でした。
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お土産屋には日本語があふれ、店の人も結構日本語話せます。

小さい町で通り雨も降ってきたので1時間半で観光終了。
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バーリのお城の元艶男と艶犬。
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タモさんTシャツ発見!
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バーリ港の前のオステリア
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外に魚介、ロブスターも!を並べて、調理してくれる。
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これ見て。ちょっと見てこれ!海老の踊り食い。
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魚介のスパゲッティとムール貝のスープで大満足。これはまさに海の宝石箱や!
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05/30

ナポリからバスで3時間、アドリア海の港町バーリへ。南イタリア第二の都市。ギリシャや旧ユーゴ方面への船が出ている。

地球の歩き方ヨーロッパ編にはバーリの安宿はのってないので、ナポリのユースでたなやんにコピーさせてもらった地球の歩き方イタリア編を参考にホテルを探す。たなやんありがとう!!大変助かってます。

Via imbrianiの二つ星ホテルserenaに決定。ダブル、朝食なしで50ユーロ。トイレとシャワーが強引に増設されている。
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宿の人達はほとんど英語を解しませんが、いい人たち。部屋に下着を干して出かけたら、ホテルのシーツと一緒に外に干してくれてました。

港に船便の確認に行く。

途中旧市街を通り抜ける。迷路みたい。観光地化されておらず、生活感があって非常に良い。映画に出てきそうな街並み。子どもたちはかくれんぼをしているし、路地から部屋の中まで見える。
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元々はギリシャにいくつもりだったが、クロアチアのドブロブニクという町がアドリア海の宝石とか言われるほど綺麗らしいので、ドブログニクへ行く予定にした。

Pizzeriaでボンバとスタジアーナを食す。各5ユーロ。中はアーチ状の天井でいい内装。ボンバは、見た目はイメージと違い普通のピザだったが、肉にスパイスが効いてて辛めでうまい。

ナポリーバーリ SITA社バス

電車だと乗換えが必要で、バスの方が短時間かつ安い。一人19ユーロ。

ナポリの乗り場がちょっと難しい。ナポリ中央駅circumvesviana(ベスヴィオ周遊鉄道)の出口からもうちょっと行った via Galileo Ferraris ニューヨーロッパホテル前のバス停。SITA社のFermata(バス停)と書いた看板あり。通りの駅から遠ざかる側。バス会社の人とかは当然いない。バスは普通の乗り合いバスのように時間に遅れていきなりやってきて客を乗せたらすぐにいってしまう。エアコンの利きが悪いが、ボロめの観光バスでまあ快適。チケットはナポリ中央駅前の駐車場で売っていた。
バーリにはバーリ中央駅南側に着く。

バーリ港

中央駅から20/番のバスで行ける。歩いても30分強。旧市街を越えたところ。
港は、ギリシャ行きと旧ユーゴ行きでターミナルが違うので要注意。ギリシャが入って右の青い建物。活気あり。でも受付の人達はやる気がない。
2社あって、ギリシャのパトラ(イタリアではパトラッソというみたい)まで、デッキで各々42、52ユーロ。毎日運行。所要16~18時間。
旧ユーゴ方面は、閑散としている。13時から16時半まではシエスタみたいで受付の人はいない。クロアチアのドブロブニク行きは水曜と土曜らしい。デッキ45ユーロ。22時発で7時着

ネット屋

ウンベルト広場の西via nicolaiの郵便局を超えた辺りに日本語が使えるネット屋あり。夜8時半まで。1時間2ユーロ。ブログ2度目の更新。

05/30

ナポリ中央駅から私鉄で40分のポンペイへ。香港人の旅行者に話しかけられた。JTBのワールドガイドの中国語版を持っていた。そんなん出てるんやね。地球の歩き方もそのうち韓国語版とか中国語版が出るのだろうか。ロンリープラネットみたいに。

遺跡は広大。ポンペイを埋めたベスヴィオ火山は結構遠くに見える。
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絵も結構綺麗に残ってる。
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最後の晩餐ってことで、本場ナポリのマルゲリータを賞味。ナポリにはマルゲリータ認定制度?があって、認定された店のみVera Pizzaという称号が頂けるのだが、その看板のある店へ。なお、恵比寿と広尾にあるパルテノペとか青山のアルソリトポストもVera Pizza認定されています。
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夕食はilisの二軒隣の店でとりました。こっちにも認定あり。

マルゲリータ3ユーロ。安い!ポモドーロ(トマト)が甘くて美味い!これはまさにピッツァの王女様。ポモドーロは野菜界のダイアナや~

その昔、マルゲリータ王女がピッツァコンクールをして、優勝したのがモツァレラ、ポモドーロ、バジルのピッツァで、マルゲリータという名前がついたのです。

港町ということで、メニューにはなかったが、魚介のスープ(zuppa di pesce)を頼む。というかそれを頼むために、zuppa di pesceってイタリア語だけ覚えて行った。値段を聞かずに頼んだのでえらいことに。魚一匹、手長えび、車えび、ムール貝、タコ一匹、イカ、あさりが入っててすごい。お金のことは忘れて開き直って食べる。トマト味で、ブイヤベースみたいな感じ。それともアクアパッツァ?
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めっちゃ美味い。これはまさに魚介たちのオーケストラや!!!

お値段もずば抜けてもうた。
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中央駅の前のリストランテで、客は観光客ばかりだったが、味は大満足。隣のニュージーランドからきたディッキンソンさん老夫妻と楽しくおしゃべりをした。

日本の団体ツアー客も来たが、食事のメニューまで決まってるみたいで驚いた。

05/29

青の洞窟行ってきました。たいした事ないんじゃないかとタカをくくっていたが、期待をはるかに上回り、こんな青い海みたことない!!

思わず泳ぐ!!
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カプリ島は断崖絶壁の島。綺麗です。観光客だらけです。日本の新婚さんツアーらしき団体もいました。我々も新婚なんだけど…

港からユースに戻るバス乗り場を探していたら、親切なイタリア語しかしゃべれないおばちゃんが、いろいろお世話をしてくれました。Grazie!リュックは前に背負えを言われました。やっぱ治安悪いみたい。

カプリ島で散財したので、スーパーでパンとハムとチーズとワインを買って、テラスでディナー。ほろ酔いで就寝となりました。

カプリ島詳報

行きかた

ナポリのベヴェレッロ港から高速フェリーで40分。(片道15ユーロ)7時半から大体1時間ごとにでている。

安く行くには70分かかるがフェリーで、8.2ユーロ。1日3往復ぐらい。(両方とも予約は不要で、当日乗る前に券は買える)

島に宿はいっぱいあるが基本的にはナポリから日帰りで十分。島はやっぱり、海、すぐ山!で、ナポリを田舎にした感じ。

青の洞窟へは、島についてからまた船。2社が船を出してて、30~60分毎。青の洞窟だけなら、9~10ユーロ。青の洞窟を含め、島を一周する船が、12~13ユーロ。
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さらに、青の洞窟に入るには、洞窟の前で最大4人までの小さい船に乗り換え、一人9ユーロ。洞窟内に入る時は、波のタイミングをみて、客は頭を引っ込め、船のおっさんが、ロープを引っ張って入る。中は、海中に差し込んだ光で、これはまた神秘的。

海に飛び込んで泳ぐことができるが(泳げることを期待して水着で行きました)、船のおっさんに異常にチップを請求される。コインしかないと言い張り、2ユーロで逃げ切ったが、かなりキレてた。「帰れソレントへ」とか歌ってくれて、おっさん達はチップをもらうことで頭がいっぱい。(昔白鳥麗子でございますのテーマになった曲、ソレントという街はカプリ島の近く)

青の洞窟は波や潮の状態により入れない日があるそうです。また、午前中の方が綺麗とのうわさ。今日は少し曇り気味だったけど、十分綺麗でした。

島の一周のクルーズは1時間くらい。浅いところは、エメラルドグリーンで、ところどころアーチになってたりして、泳ぎたいところがいっぱい。
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5人で75ユーロでボートをチャーターできるみたいなので、それだと融通がきいて良さげ。
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ナポリからの船が着く、グランドマリーナの横には、ちょっとしたビーチがあり。

こどもはヌーデスト!
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グランドマリーナからケーブルカー(一人1.3ユーロ)でカプリの町に登ると今日も絶景とご対面。団体のツアー客が多いので、ケーブルカーも時間帯によってはかなり並ぶ。ランチにピザを食べたら、ジャンアレジが来た写真が飾ってました。メニュー上の値段は大したことないのに、席料、サービス料やらでかなり高い!他のリストランテの入り口にもマライヤキャリーやキアヌリーブスの写真があり、かなりセレブも来てるみたい。
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街の西端にDECOというスーパーがあり、ここだけツーリストプライスではなく、ちゃんとした値段でした。

なお、ナポリーカプリの船は何社かあるので、片道ずつ買った方がよいです。

グランドマリーナーカプリは、バスもあります。

カプリ島には、アナカプリという街もあって、やっぱりバスで行けます。青の洞窟もバスでも行けるようです

長々と読んで頂きありがとう。
写真はクリックするとちょっと大きくなります。

ナポリがセリエAに昇格!!

05/29

ローマから1時間半でナポリに到着。駅でホテルの客引きに捕まるも振り切って、ユースホステルへ。地下鉄で4駅。地下鉄はかなり汚くて、怖かった。さすが、治安が悪いと悪名高きナポリ。メッジェリーナ駅の山側。駅のインフォメーションも当然人がいなくて、通りがかりの人に教えてもらう。ホステル前のS字の上り坂は重い荷物があるときつい。

ダブルで1泊37ユーロ。シャワー、トイレあり、空調なし、朝食はパンとインスタントコーヒー、2段ベッド。ドミトリーなら、一人15ユーロ。

駅の裏の断崖絶壁の前に建つホステルから散策、海はすぐそこ。海から山が異常に近くわが故郷神戸を思わせる街。なんだか親近感が沸く。すでに海に入っている人もいて、海沿いもカラっとして気持ちいい。サンタルチアの城が綺麗。
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ベヴェレッロ港へ。ここから青の洞窟で有名なカプリ島にフェリーが出ている。

前には、お城。
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山の上にもお城。景色を求めて、ケーブルカー+バスでサンテルモ城へ。本当に坂の街です。神戸以上。バスマップはユースホステルでもらいました。

絶景!!この旅何回目?観光客はわずか。入場料3ユーロだが、払わなくても入れます。受付のお姉さんはめっちゃやる気ない。
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晩御飯は、ホステル近くのサンナツァーラ広場で、ユースで会った日本人、画家のたなやんと一緒にパスタを賞味。リストランテが4軒ほどならんでいたが、客引きに引かれて入る。無難に美味かった。たなやんは、司法試験を諦めて、画家になったナイスガイ。

05/29

駅前のMarsalaは今日は満室にて、宿を変更。地球の歩き方に載ってたドミトリーはやっぱり満室といわれて、歩き方に載ってるpapa germanoの対面のhotel domus meaに変更。トイレ、シャワー共同、朝食つきのダブルルームで、60ユーロ。昨日より部屋はだいぶいい!ベッドも大きいし、部屋に小さいがテラスもあり、内装もよろし。エアコンはついているけど、ONにするにはもう少しお金が要りそう。テレビつき。洗濯したらダメって言われた。
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サンピエトロ寺院、真実の口、コロッセオと回って、酷暑でへとへと。

猫もバテてる。
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犬は大丈夫。
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サンピエトロの守衛さんご苦労様です。
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ツタンカーメンの大道芸もご苦労様。
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真実の口で伊衛門やDAKARAを持ってる日本人に遭遇。懐かしい!!

ローマは、遺跡がゴロゴロしている。今まで周った街の中では他を圧倒している。ローマ帝国の偉大さを再確認。歴史をもう一回勉強したくなった。KWTの言う通り、塩野七生の本を持ってくるんだった。カエサル、オクダヴィアヌス、ネロ…パリみたいに日本の本屋ないかなー。
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ナポリ行きの電車のチケットを買いました。少し変更がしにくいチケットで割り引きあり一人27ユーロ。カルタビアッジョとかいうのにネットで登録すると半額割引があったのだが、これはイタリアに住んでる人だけと言われました。残念。

05/29

フィレンツェから電車で1時間強。(5ユーロ、席の予約なし)ピサへ。アルノ川下流、地中海も近づいてきました。駅の手荷物預かり所に荷物を預け(1個3ユーロ21時まで)、バスで斜塔へ。バス乗り場は駅の対面。ツーリストも沢山いるし、地元の人も慣れているので、皆教えてくれる。バスはチケットを買わずに乗ってしまい、キセル。

傾いてます。期待を裏切らない傾きっぷり。
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観光客多い!日本、中国、ドイツ…ツアーも多し。

登るには、20分毎に40人まで予約の予約制。1時間後の枠が取れました。(1人15ユーロ)

今日は300段登頂。傾いている建物内にいると気持ち悪い。人間の平衡感覚は敏感であることを再確認。昔、キッシィの留学先の部屋が傾いていて気持ち悪かったのを思い出す。

螺旋階段も傾いている方にみんな引っ張られるらしく、階段の片方だけが磨り減っている。
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屋上は、柵がしょぼくて、怖い!お尻の穴がキュンとなる。

でもミラニスタの少年は平気。
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傾きすぎてて思わず、万里の頂上のKEN豚以来の転がり!!
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斜塔の周りのDUOMOや洗礼堂も含めて周りの景色に調和して、なんともいい感じ。
ピサ土産も当然傾いてる。
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ピサからローマへは3時間強の電車の旅。12時過ぎに駅について、自販機で13時の電車が取れました。一人28.5ユーロ。地中海沿いの景色が素晴らしい!

テルミニ駅前の地球の歩き方に載っている宿は、満室か、高い部屋しか空いておらず。ダブル、トイレシャワー共同、朝食なしで65ユーロのHotel Marsala(www.hotelmarsala.com)で妥協。テルミニ駅の地下にスーパーがあり、便利。

スペイン階段とトレビの泉を回る。大道芸も店じまい。

そう今夜はチャンピオンズリーグ決勝!

部屋にテレビがついてて、テレビ観戦を満喫。インザーギらしいゴールでしたな。ミラノにいたかった。DUOMO前の広場はすごいことに。でも負けてたら…危なかったでしょう

05/29

今日も暑い。そして乾燥している。

洗濯にはもってこいの日々。オッチーの日焼け止め大活躍。ありがとう!

ここのところ毎日移動していたので、休息日にしました。昼前まで寝て、中央市場へ。

チーズ、肉、魚、ワイン、野菜…綺麗に並べられてます。流暢な日本語の東洋人(日本人?)の店員さんが二人も!!
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黒いチーズ!
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豚の鼻!
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試食もできて、つい欲しくなる。でも今の宿は共同キッチンとかないので我慢。市場の中のレストランは安い。惣菜をみて選べるし。カプレーゼ、パンと生野菜の和え物(ここトスカーナ州の料理らしい、名前は不詳)、ラザニアを頂きました。

そして、duomoへ。今日も大行列。中は結構シンプルだが、天井画が素晴らしい。最後の審判のフレスコ画。これは、クーポラに登るときに間近で見られます。
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クーポラへは、463段の階段を登頂。螺旋階段が続いて目が回る。おばあちゃんは息があがってる。眺めはもちろんBRAVO! 竹野内豊も映画で眺めてたやつ?俺はみてないので、ワイフの記憶頼りだが、忘れちゃったって。
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ウフィッツィ美術館は更に長蛇の列で、入場を断念。

そういえば、ミラノのサンタマリアデッレグラツィエ教会の「最後の晩餐」も予約でいっぱいで断念したっけ。(予約は電話0289421146、イタリアの国番号39)

明日のピサの斜塔は大丈夫かな?インターネット予約システムが導入されたのだが、予約は15日前までに入れなければならないのです。(昨日知った。www.opapisa.it英語あり)

3時間がかりで、2週間分書きためた日記を更新しました。これでも、ミラノやベネチアのネット屋の1時間より安い

05/23

フィレンツェです。ベネチアからやっぱり3時間。前日に自販機で買いました。一人30ユーロ。ローマ行きの電車eurostarで、完全に観光客専用といった状況。

駅の客引きについていって、ダブルで1日50ユーロのお宿に。めっちゃ広い部屋。古いが清潔感あり。洗面台あり。シャワー、トイレ共同。朝食なし。駅から2分。日本語使えるネット屋至近。しかも1時間1.5ユーロでこの旅最安値。

入り口に鍵がかかっているので、駅の客引きのおじちゃんに連れてってもらうしかありません。
Mary’s House
www.maryshouse.it
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市場へ腹ごしらえに。しかし、2時までで終了してて、近くのリストランテへ。ぺペロンチーノはにんにくが強い。トマトソースのペンネも無難にうまい。

冷静と情熱の間のドゥオーモ!明日登ります。
ウフィッツィ美術館は月曜休み。

ポンテベッキオ!橋の両サイドの宝飾品店にはピカピカの指輪たち。買いたいけど、こんなのしてたら、南アフリカで指ごと切られそう。
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フィレンツェも観光客の数がすごいです。ベネチアといい、イタリアはほんとうに観光国やね。地球の歩き方の売り上げNO.1もイタリア編らしい。

暑くて、観光もほどほどにシエスタ。観光に飽きてきた?
犬もバテてます。
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05/23

前日に予約した電車で3時間。水の都へ!

駅の自動販売機でチケットが買えるので便利やね。いろいろ打ってみて値段の比較もできるし。一人21ユーロ+席の予約3ユーロ。

水上バスの24時間券を15ユーロで購入して、ユースホステルへ。駅にホテルの客引きもいたけど、ミラノで贅沢をしたので、今日は倹約。82番の水上バスで30分強。ユースホステルは男女別。会員証がある人だけ。一人20ユーロ。16人部屋!大きい。

早速観光へ。

サンマルコ広場。すごい人!!日曜だから??サンマルコ寺院は金ぴか!肩を出した服の人、リュックを持っている人は入れません。近くの荷物預かり所に預けましょう。しかも日曜は14時~16時の2時間だけだから当然大行列。入場は無料。

迷路のような街をさまよう。みやげ物屋、リストランテ、ジェラート屋、ブランド店の数々。ほんとうにここは、テーマパークみたい。
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鐘楼にも登りました。この旅初めてエレベーターで。それしか選択肢がなかったから。15分毎に鐘がなるから、すごい音や。最初はブラボーって感じだけど、間近だとうるさくて皆ええ加減にしろって雰囲気に。
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ゴンドラに乗らなくても、水上バスで十分雰囲気は味わえます。
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夜はサンマルコ広場のライトアップが素晴らしく、広場のオープンエアーなレストランでは、クラシックの生演奏があり、店に入らなくても広場中に響いててこれまた最高の雰囲気でした。観光客の数は夜もすごい。
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水上バスのチケットを一枚なくしまして、ヘタレの我々は買いなおしたけれど、一度もチェックはなし。キセルし放題です。あと、この街ではパトカーも救急車も船でした。

05/23

予約してたホテルは、中央駅から徒歩3分。朝7時についたが、予定の部屋が空いていたので入れてくれた!フロントのキュートなじいちゃんにyou are lucky!と5回くらい言われた。

前回来た時は、工事中で登れなかったドゥオーモへ登頂。眺めは最高!ミラノまで下ってくるともう季節は夏!暑い!!日焼けする。
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謎の巨大骨々ロックあり
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鳩にえさをやるとすごいことに
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ワイフが駅前で子どもにリュックを開けられました。スリ未遂ってやつです。貴重品が入っているところは鍵をしてたし、すぐに気づいたので大事に至らず。でも気分はブルー。

景気付けに外食!リストランテで、ワイン、前菜とパスタとpizza!調子のよい店員さんにうまいこと勧められて、前菜のビュッフェや生牡蠣まで頼んじゃいました。生牡蠣は日本の方がうまいね。パスタは蟹のトマトソースでうまかった。(麺の名前忘れた。フィットチーネみたいなやつ)食後のカプチーノまで飲んで、気分爽快!

やっぱり食事は大事ですな。

Balzano hotel ダブルベッドルーム、風呂、トイレ、テレビ、エアコン、朝食つきで70ユーロ。
(予約料込み Ratestogoにてhttp://www.ratestogo.com/default.asp)

05/23

ポントルソンの駅で昨日あった日本人の熟年夫妻と再会。タクシーで行ってもカテドラルの閉館時間には間に合わず、入れなかったと。島のホテルに泊まったら、21時くらいに満潮になって、道路すれすれまで海になったって。見たかった…

ネットでとると島のホテルも60ユーロであるんだって。何事も予約予約!

今日は時間通りに電車も動いて、昼過ぎにパリに。

反省を生かし、パリで翌日のミラノの宿をネット予約。飛行機も80ユーロくらいからあったけど、バスを予約してしまっていたので、結局バスで。たぶん、キャンセルしても払い戻せるんだけど、なんだか面倒臭くなって。

17時15分発のパリ発ミラノ行きのバスは、一人74ユーロ。19時にサービスエリアで夕食休憩。22時ごろディジョンで客を乗せて、2時にも休憩。5時にミラノ着。予定では6時だったのだけど、飛ばしましたな。始発の地下鉄が6時過ぎなので1時間くらいボケッとして過ごす。

05/23

朝から日帰りでモンサンミッシェルにお出かけ!

9時モンパルナス駅発レンヌ行きのTGVで11時半レンヌ発モンサンミッシェル行きのバスに乗り継ぐ予定。駅でバスも含めたチケットを買えます。普通運賃で往復一人135ユーロ!

ところが、人身事故で大幅に遅れ、レンヌに着いたのは、13時半!

バスは当然出発してて、しかもこの日はフランスの祝日で(知らなかった)バスターミナルのオフィスはお休み。どないせいっちゅうねん!!

フランス人のおばちゃんが途方にくれている我々を見て、止まっていたバスの運転手さんに聞いたりしてくれたが、フランス語しかできないので、我々との会話は指差しとジェスチャーのみ。バスが行ってしまったことを再確認したのみ。駅のオフィスで聞いてみろと。親切心だけ頂いておきました。

駅の電車のオフィスで聞いたら、16時の電車でいくしかないと。モンサンミッシェル最寄り駅のポントルソン駅からバスで15分やから、19時の電車で戻ってくれば、日帰りできると。やむなく変更。

で、ポントルソンの駅で降りたのは、日本人カップル4組のみ。(一組は熟年)バスが18時15分発しかなくて、どうみても帰りの電車までには帰ってこれません。駅前には、なんもなし。
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2組はタクシーを電話で呼んで、来るのを30分待って行ってしまった。

我々ともう一組はバス待ち。彼らの話では、タクシーは60ユーロくらいするらしいと。バスは1人2ユーロ!で、電車には間に合わないので日帰りはあきらめて、明日の電車でパリに帰ることに。電車は時間帯によって値段が変わります。20ユーロアップ。TGVが遅れたせいやんけ!とキレたが、電車に飛び込んだ奴が悪い、我々の責任ではないと取り付く島もなし。こういうとこ日本だと平身低頭やのになー。

彼らはネットで電車や宿は押さえてきてて、パリからの交通費は30ユーロくらいだって!!やっぱ前割りですよ前割り。

いざモンサンミッシェル!ってもやで全貌が見えない!!ある意味神秘的でした。
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モンサンミッシェルの島のホテルは高いので、2km戻った町のホテルを探したが、全部満室!!!そうか、祝日だったぁ~。もう、19時過ぎポントルソンに戻るバスはありまへん。タクシーもとまってません。島のホテルを探しに戻って空いていなかったときのリスクを考え、7km先のポントルソンへ歩いて戻ることに。途中にポツポツあるホテルも全部満室!信じられない。日が暮れるにつれ我々はヒッチハイクを決断。全然捕まりません…

歩きつつ、車が通る度に手をあげること、50回くらい?つっついに捕まりました!!

島を出て2時間。荷物も重いし、島内の観光もして、宿探しもしつつだったからいい加減疲れ果てて…

この感動はヒッチハイクをした人にしかわかりません。猿岩石やドロンズの気持ちがわかりました。やらせじゃなければ。

乗せてくれたのは、フランス人の熟年夫妻。60歳台くらい。フランス語しか話せないから名前も聞けていない。ポントルソンのユースホステルに連れて行ってもらいました。この旅一番の感動した瞬間でありました。まさにpriceless!

前日にヒッチハイクで旅をしている人の話を聞いて笑ってた我々が、まさか新婚旅行でヒッチハイクするとは。人生初めてのヒッチでした。

ユースは一人11ユーロ。会員証がないと13ユーロ。

今日は嬉しいから、豪勢に街のピッツェリアで外食。着替えとかはパリのユースにおいてきてたからそのままの格好で就寝。

人の温かみに触れた一日でした。みなさん、ヒッチハイクは乗せてあげましょう!

05/23

午前中はエッフェル塔に登りました。階段で。理由は安いから、25歳以下だといったら、IDチェックなしでもっと安くしてくれました。(一人3.1ユーロ)思ったよりはキツくない。でも、足がすくむ。登ってみると思ったよりはるかに綺麗!是非登りましょう。階段は2階までしか登れません。3階はエレベーターのみ。

エッフェル塔は地面についている部分が東京タワーよりずいぶん大きく見えた。
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周りに高層ビルがないから?下が突き抜けているから?東京タワーは何度も見すぎたからか?

昭和天皇も来てます。
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登ったら郵便局があって、葉書を出すと特別なスタンプを押してくれる。

オランジェリー美術館でモネの睡蓮を見ました。

個人の入場者は午後からしか入れません。気をつけましょう。日本の昔の学生証を見せたら、年齢を証明するIDを見せろと言われ通用しませんでした。2度あることは3度はない。

睡蓮がどうすごいのかはわからず。円形に一周している見せ方が特徴的なだけ?売店で解説を立ち読みして、もう一回見に行ったら少し何がどう描かれているかわかった。絵の見せ方を正すために、美術館を改築したところだったとも初めて知りました。
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その他、セザンヌ、ルノワールなどまたまた登場して、また少し特徴がつかめてきた気がしました。

しばらく、オペラガルニエ界隈を散歩して、18時からルーブル美術館へ。美術館のはしごです。だって水曜日は18時以降入場料が6ユーロに下がるから。

ルーブルは2度目だけれど2時間が限界でした。消化不良…

ミロのヴィーナスの部屋は工事中。スポンサーは日テレ。モナリザの部屋も日テレがお金を出して修理したみたい。
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マクドナルドを食べて、これまた消化不良で就寝。

追記

オペラガルニエ周辺にはブックオフがあるらしい。店員さんが日本と同じエプロンをしているそうです!日本語の漫画がいっぱいでスラムダンクを全巻立ち読みしたツワモノがいました。クロネコヤマトとかジュンク堂もありました

05/23

パリです。夜10時にロンドンを出て、朝6時にパリに着きました。バスターミナルに直結した地下鉄で、地球の歩き方に載ってた、1人18ユーロでネット使い放題、シャワー、テレビ、朝食つきの宿バスチーユホステルへ。しかし開いていない。隣のユースホステルで、聞いたら今はクローズしていると。2006年にできたばっかりちゃうんか!!でユースホステルに泊まりました。1人15ユーロ。テレビなし。トイレシャワー共同。ネットは1分0.1ユーロ!雲泥の差。

みなさんバスチーユホステルは休業中ですよ!

ノートルダム寺院、ベルサイユ宮殿とがつがつ回って、シャンゼリゼでお茶して、凱旋門を見て、と花の都は見る所が多いね。ベルサイユ宮殿は混みすぎですわ。平日なのに。
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ユースホステル近くの中華をテイクアウトしてディナー。やっぱ中華は美味い!中国人は偉い!

面白い旅をしている日本人、韓国人etcに沢山会えまして夜は宴会に。ドミトリーはそういうところが良いね。2ユーロのワインは発酵してスパークリングになってました。ワインボトルには4ユーロくらいは出しましょう。ビール500mlボトルは最低価格0.77ユーロ。(日本人旅行者調べ)自販機のコーラ500mlボトルで2ユーロ=320円!します。酒の方が安い。

お金の話ばかりですみません。でも予想以上に減っていくのです。結構、節約しているつもりなのに。7年前にフランスにきたときは、1ユーロ120円だったから、感覚がぜんぜん違うのです。

餞別でもらったユーロは本当に助かってます。ありがとう!!!深謝。

写真が少ないのでおまけ
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05/23

ユースホステルでも一人2400ISK(4000円)。しかも日本出発直前に予約しようとしたら満杯!

ということで日本からネットでホテルを予約しといたのです。ネットで探した限り一番安いのを選んだのだけど、1泊1部屋14000円。おかげで、新婚旅行らしい部屋!こんな贅沢していいのか?というかロンドンと同じ金を出して、こんなに部屋のレベルが違うのか!!
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ただし、増築工事の真っ只中。外装はできていない。この部屋に案内された時、通路は、工事の機材だらけ。部屋を使うのも初めて!新築の匂いがして、特にトラブルもなく結論としては大満足でした。
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街中にはもう少しは安く泊まれそうなホテルが、結構ありました。アポなしでもいけそう。結論ロンドンの方が宿事情は悪い。後に聞いた話では、ロンドンでも10ポンドのドミトリーがあるとのこと。

で、そんなホテルを後にして、ビジネスクラス!でロンドンへ飛行。夜には、夜行バスでパリに移動と、効率の悪い大移動を敢行!ビジネスクラスから夜行バスへの変化はつらいっす。

バスは7日以上前に予約するとロンドン→パリが19ポンド!我々のように当日予約だと37ポンド。なお、ロンドン→パリ3時間の新幹線EUROSTARは当日予約だと153ポンド(40000円!!)絶対乗れない…

ヨーロッパは国境越え長距離バスが無数にあって、ユーロラインズというのだけれど、ユーロラインズに前割があるなんて知らなかった。これは、TGVや国境越え夜行列車など電車でもしかり、easyjetなど格安飛行機もしかり、ホテル予約もしかりで、今後はヨーロッパ旅行は全てネットで手配してからくるべしと実感。

半額くらいで、倍以上快適な旅ができます。

バスによるドーバー海峡越えの方法は、フェリーとユーロトンネルをバスごと列車にのって渡る二つの方法があるのだけれど、後者の方が1時間速いので後者にした。

しかし、これが裏目に。列車に乗ったバスに座っていると気持ちの悪い揺れ方をするのです。貴重な体験だったけど、みなさんフェリー利用をお勧めします。

アイスランド土産 買えないので写真だけ
パンツもお洒落?冷えそう。
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ビールはバイキングブランド
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ちょっとキワドイブランドネーム
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壁のデザインも
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05/23

ついにこの日が来ました。ワイフがあいのりで見て、ブルーラグーンに行きたいと言ったからはるばるアイスランドまで来たのです。

やっぱり綺麗。乳白色混じりの青。広くて気持ちいい!
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水が青いのはミネラルのせいだと。白い泥、ミネラルの塊?でパック!!塩が少し沁みます。
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結論は少し温めの巨大な温泉でイメージはアラスカのチェナに極似。

人間が入らないともっと綺麗!
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やはり、ランチはレストラン、スナックコーナーともに人であふれる。ゲイシールと同じパターン。現在施設拡張工事中。
こどももお腹空かしてます。
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ブルーラグーンは、バスで行けます。あいのりのように歩いて山を下ったりしません。ブルーラグーンは浅いです。あいのりのようにはそうそう溺れません。こんなところでもやらせを実感してしまった二人でした。

なおアイスランドはホテルの水も温泉(冷泉)です。硫黄くさいがpureで飲めるのだと。

アイスランドもやっぱりノーロラでした。ほぼ白夜なので。冬は温泉に浸ってオーロラ観賞ができるのだと。

最後にレイキャビクのお洒落なカフェでごはんを食べて終了。海産物が多くて、日本食のテイストを含んだメニューも多かった。レイキャビクではほとんどのカフェで無線LANにフリーでアクセスできるのだけど、このパソコンでは全くアクセスできません。無線LANはついているのになんでやろ?やったことがないから、設定もわからず、店員に聞いても日本語の表示は読めるわけもなく…

全くブログになることもなく、ワードに日記を書き溜める日々です

05/23

一人7000クローネ(12000円!)も払って、ゴールデンサークルツアーに参加。公共交通機関がほとんどないので…

まずは、ケリズ火山湖。蔵王を小さくした感じ。綺麗だが前座レベル。

つぎに、グトルフォスの滝(=黄金の滝)。日光があたると黄金に輝いてみえるとか。残念ながら曇り。でも氷河のとけた河の水量は半端なく、ダイナミック。高低差は32mしかないがナイアガラよりすごいかも。
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クリスタルガイザーのgeyserの語源であるゲイシール=間欠泉。5~10分毎に熱湯が20mぐらい吹き上がる!!さすが、火山の島。同じ火山国日本にもこんなとこあったっけ?
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ギャウ=大地の割れ目。ユーラシアプレートと北アメリカプレートの分かれ目で年に2cmずつ離れていっているんだと。いつかアイスランドはヨーロッパと北アメリカに別れる。
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夜は、これまたヨーロッパNO.1と名高いレイキャビックのナイトシーンへ。

クラブ活動は苦手だが、折角来たので夜中の1時ごろから調査へ。クラブはどこもエントランス前に長蛇の列。中は満員電車状態。我らが入ったNASAというクラブは、ファンキーなMCがいて、生ヴォーカルありで、80年代ディスコ的な曲が盛り上がる。最先端かは、??だが、盛り上がりは尋常ではありません。
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夜中の4時の街の様子。みんなビール片手に歩いてて人数も勢いも六本木も顔負け。本当に国民30万人の島か? ただし暴力などなくて、日本より更に安全みたい。
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夜中の4時のテレビにNASAで出てたバンドが生出演
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今日の支出(一人当たり)。100ISK≒170円

ゴールデンサークルツアー+ブルーラグーンツアー(明日)で9500ISK

(一緒に申し込むと1割引。単発では7000ISKと3600ISK)

ツアー中のランチ 950ISK

クラブ活動 2000ISK(Admission)+700ISK(beer1本)

活動後のワッフル 300ISK

提言 ゲイシールのレストランおよびスナックコーナー混みすぎ。キャパを広げるべし。

05/23

空港降りたら、周りは、岩だらけ。月面みたい。
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バスで40分揺られ、首都レイキャビク!
人口11万人の都市なのに街も人もお洒落ね~
お姉さん綺麗。北欧美人が大好きなK氏の期待を裏切らない!!

赤ちゃんも可愛い。うちのファラオもこんな子産んでくれんかな。
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理解不能なオブジェ?も有り。アートフェスティバル中で、街中に時々出没する破壊的な芸術。大爆発です。
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レイキャビクからの眺めも最高!
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夕陽が半端なく綺麗。マラッカのより大きい!(深夜特急参照)日没は22時。
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追記 ロンドンの出国はめちゃめちゃ時間かかります。テロのせいで液体持込禁止令あり、大行列。というかチケットの発券も大行列。7時半発だから2時間前に行って、(4時起き!)ビジネスだからよかったものの、エコノミーやったら間に合ったかどうか。初ラウンジは10分で朝食をかきこみ、あわただしく。いつになったら優雅な旅に?

05/23

ストーンヘンジを見に、ロンドンからお出かけ。

ウォータールー駅で最近新宿で大行列してたドーナツ屋krispy kremeを発見!

並ばずに買えました。お味は、ドーナツプラネットくらい。
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国鉄で2時間快速電車に乗って。ロンドンから離れるとまるで富良野のような光景。
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ストーンヘンジの最寄り駅は、ソールスベリなのですが、着いたら雨。バスで30分ストーンヘンジは大雨!見学は30分で済ませました。感動の具合は中程度。すごいけど、寒い!雨が冷たくて、解説のテープを聴いている余裕もないのです。あと、あんまり近づけないのね。世界遺産だから?
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雨がすごいから、ソールスベリの大聖堂もパス。

計5時間かけて、30分の滞在。費用は電車、バス、入場料でお一人様1万円なり~incredible ! ストーンヘンジは、10年前の日本の学生証で、学生料金で入れました。

お財布が心配になったので、入場無料の大英博物館へ。

エジプトの発掘物が触り放題!

ロゼッタストーンやミイラはさすがに触れないが、フラッシュ炊き放題で、サービス満点!
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ファラオもいた!!
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日本代表は、葛飾北斎、久谷焼の人間国宝なんかに混じって、手塚治虫!宝塚のブロマイドも飾ってありました。
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近所に住んでたら、毎日通いたい場所や。芸術とか興味なくても楽しめますわ。ここに来るだけでもロンドンに来る価値がある

近くに神戸ジョーンズ??もあります!カリフォルニアンジャパニーズてなんや?
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05/23

5時に起きて書いてます。日本じゃこんな時間に起きられたことないのに。時差ボケで…実は日本時間なら13時。

ロンドン市内観光はオリジナルバスツアーで。客引きに「24時間何回でも乗り降り可能で、主要なところを回れる観光バスがあり、しかもテムズ川クルーズ付き!」と聞いて、ヘタレ夫婦は、即決。19ポンド(5000円弱)もしたのだが、その前にライバル他社のビッグバスの客引きに22ポンドと言われていたので、ついついお得と感じてしまい…実はネットで予約するとさらに安いみたい。

値段はさておき、日本語のガイドをイヤホンで聞けたり(8ヶ国語対応)、降りても10分くらいまてば、次のバスがちゃんときたりと、なかなかのシステム。

はとバスにも導入をご検討あれ?

おっと、シャーロックホームズ
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こちらは、チャップリン
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ネルソン提督 先っちょにおる
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エロスの像 この弓矢で射られれば、貴方もたちまち恋に落ちる!Miss.金太に射してあげたい。
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大仏もお洒落
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ベッキンガム宮殿もとい、バッキンガム宮殿 

衛兵交代式は1日おきに11時半から。12時についたけど、12時15分くらいまでやってた。黒山の人だかりで、アイドルの出待ち状態。

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ユニクロ!!
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施設の入場料が、軒並み10-15ポンドとえらい高いので、ツアーに金を払い、急に財布の紐が固くなった我々は、外から見学をするばかりであった。しかも午後は雨で。

でも芸術関係は結構無料のところが多いのね。無料の代表選手、大英博物館は5時半の閉館に間に合わず、トラファルガー広場でたまたま水曜だけ9時まで開いてたナショナルギャラリーに無料という理由で入場。

「マネからピカソまで」という特別展をやっていて、芸術に興味のない二人が唯一知っている絵を発見!おおーゴッホのヒマワリだ!!これってバブル期に日本の会社が松坂の移籍金くらいで買ったんちゃうかったっけ?日本の美術館で公開したら、長蛇の列になるやろなー。っと大興奮。

他にも、マネ、モネ、ルノワール、ピサロと世界史の試験前に覚えた印象派、セザンヌ、ピカソと聞いたことのある人達の作品がゴロゴロ。セザンヌの女の10人の裸婦の絵の前で「これはセザンヌらしい作品だね」と英語で話しかけられ、「そっそうっすね」としか返せず。でもちょっと違いがわかるようになった気がした夜でした。

今日の一言 タダほど安いものはない

05/23

こんにちは、ロンドン。

というわけで、イングランドに到着、地下鉄でロンドン中心部へ。

荷物が重くてはやくも、ヘタレ夫婦は、ビクトリア駅のホテル案内所BHRCへ。共同トイレ、シャワー、二人部屋のBed&Breakfastで1泊ダブルの1部屋55ポンド(13500円!)~と。高けぇ~!しかし地球の歩き方に載っているのと変わらないので、即決。

やる気のないBHRCのお姉さんに「駅を出て、2個目を右で、2個目を左ね」と言われて、「ハーイ!」と歩いたものの、駅前が広くて、「どっちに歩いて2個目やねん!」適当に進んで曲がったが案の定迷子。地図をもらうべきだった。路頭に迷っていると、親切なロンドンっ子(おじさん)が一緒に探してくれた。ええ街やなロンドン。

今回のお宿The Wellingtonは、ビクトリア駅徒歩8分。ウェストミンスターカレッジ前。外観はまあまあシブイが中身はめっちゃ古い。
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部屋はまあまあ広め。テレビ、電話、洗面台、鍵がかかるクローゼットあり。バスタオル、石鹸つき。共同シャワーはちゃんとお湯でます。朝ごはんは毎日同じメニューで、コンチネンタル風? パン、ハム、チーズ、シリアル、フルーツポンチ、コーヒー、ジュースで野菜なし。ユースホステルみたいなご飯。
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インターネットは30分1.5ポンド。日本語のIMEはなぜかダウンロードできず。よって更新もできず。

あとHotel案内所BHRCは3ポンド取られる。注意

チケット

カテゴリ:旅の準備

05/23

「よくホッチキスとまりましたね。」

成田空港のカウンターのお姉さんに、いきなり感心された。

世界一周航空券は分厚いのだ。今回18回のフライトが一冊になっているので、7mmくらいの厚さだ。JTBでチケットを予約したときに1cmくらいになりますよ!と言われていたので覚悟していたが、腹巻きに入れるとポンポコリンになってしまう!皆さんどうやって旅行中保管しています??

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ワンワールドエクスプローラ4大陸という世界一周航空券にした。1年間有効で、各大陸4回まで全部で20回まで飛行機に乗れて、イースター島に行け・・・最初は良くわからんが、よく調べると相当便利でお得なチケットなのだ。

行く大陸数で、料金が決まっていて、4大陸だと確かエコノミーで40万円弱、ビジネスで約75万円。気合を入れて人生初のビジネスクラスにしたのさ。新婚旅行だからねー。空港税が約15万円!で占めてお一人様90万円でした。世界一周堂のサイトと、本を熟読して3ヶ月くらい練りに練りに練ってルートを決めた。ルールがたくさんあって、めっちゃ難しい。


ここからはオタクの独り言なので、興味がある人だけ読んでください。

飛行機は20回まで乗れるけど、陸路の自力の移動も入れて、24区間以内にという区間制限ルールがあって苦労した。24区間を越えると多すぎて機械で発券できないのが理由らしい。例えば、ロンドンヒースロー空港着で、次がロンドンガトウィック空港発だと、同じロンドンでも、ヒースロー空港からガトウィック空港へのバスとかでの移動も1区間になってしまうのね。

え?マニアックすぎてついてこれない?ええ、嫁も理解してませんから。

マニアックついでにJALが4月1日にワンワールドに加盟したのも大きかった。加盟しても世界一周券に含めることができるかが、4月1日までJTBで聞いてもわからなくて。さらにハンガリー航空、ヨルダン航空も加盟して、イエメンなんかも行ける様になったのだけど、区間制限に縛られてうまく生かせず。結局最後の帰国便だけJALを採用!

結局JTBの新宿店に予約に行くまで机上の空論を繰り返し、半分旅行した気分になって、すでに満足感すら漂っているのです。

ワンワールドエクスプローラなら、かなりマニアックにわかるようになったので、万が一興味がある人がいたら、質問にはできるだけ答えますよ。

5月8日出発

カテゴリ:未分類

05/23

オッチーが見送りに来てくれた。見送ってくれる人がいるのは、本当に嬉しいものだ。わざわざありがとう!!!

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出発前の空港はやることが多い。

9時10分成田着。これでも6時半起き。これ以上早起きはできません。10時55分発のブリティッシュエアウェイズまでに準備ラストスパート!

行ってきますメールをひとしきり打ちまくってから、嫁の携帯を解約して、実家へ郵送。両替は、とりあえず、USドル、トラベラーズチェック、UKポンド。本当に円が安くなりましたなー。

新生銀行なら海外キャッシングしても手数料無料らしいので、東京三菱で150万円!下ろして、新生銀行に預け入れ!!あんな現金を持ち歩いたことなんかないからドキドキしたわ。

というわけで、折角見送りに来てくれたのにあんまり別れを惜しむ間もなく、出国。ビジネスクラスはラウンジが使えるので、超楽しみにしてたのに、ラウンジに行く時間も当然なし。

さよなら日本!また来年

05/23

2日間えりもでのMissionをこなし、昼夜に、タラバガニ、ツブ貝、ウニ、昆布などなど海産物攻撃を喰らい、次は、帯広へ。

帯広名物、豚丼は黒い味噌ダレが独特な「鶴橋」で賞味。
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六花亭本店でスイーツを賞味。
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こんなに食事に恵まれることは、これからの海外生活ではないだろうとしみじみ実感した。

さらに、「北の国から」の富良野へ。帯広から富良野へ抜ける狩勝峠は、雄大な景色。穴場。日本新八景なのだと。他の七景はどこやろ?そもそも日本八景もどこっすか??突っ込みどころが多いのも魅力。

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晩御飯は憧れの旭川ラーメン!とはいえ、たまたまやってた「こぐまラーメン」というチェーン店。味には全くインパクトがなかったが、レンゲにインパクトあり。掬うところだけで、コーヒーカップくらい!!北海道の雄大さを実感させてくれた。

写真がなくてごめんなさい。お店にデストロイヤーのサインあり。

翌26日は、「北の国から」ロケ地巡り。ドラマの中でAV女優の過去が純にバレて傷心の宮沢りえが入った露天風呂“吹上の湯”は、まだ大雪に埋もれてて、2km手前から通行止め。今年は5月11日まで入れません。立山アルペンルート並みに道路脇は雪の壁。

4月の北海道は、観光に行くには、ウィンタースポーツは終わりだし、かといってまだ寒く、何かと中途半端であった。馬は子供を産んで乗れないし、ゴルフするには寒く、旭山動物園も休園し、ラベンダー畑は全く咲くわけもなく、土色で…

おかげで、東京―北海道往復JAL+ホテル1泊+5日間レンタカーで、お一人様35000円と異常な安さでした。

ドラマで使われた五郎さんが作った家々を見学して、さっさと帰京。帰りの旭川空港は大雪でした。

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05/23

4月22日~26日、世界一周国内編のレポート也。

ブログというものに本人の承諾なく個人名を出していいかわからないので、勝手につけたあだ名で呼びます。少々の失礼はお許し下さい。気分を害されたら、メッセージ下さい。

今回のMissionは、以前上司だったMr.shrimpを訪ね、えりもでの仕事ぶりの調査。

初日はShrimp氏の案内のもと、帯広空港~襟裳岬へ。車で2時間前後。

途中ナウマン像の骨が発掘されたナウマン公園や(温泉もあり)、

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みんなが子供の時に出したサンタさんへの手紙が集まるSantaランドを回り、早くも今回のクライマックス襟裳岬へ

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えりもは北海道のひし形の下の角にあたり、風が強いのがウリ。台風じゃなくても風速40mとかあるのだと。風の館というかなりお金のかかってそうな博物館があり、超巨大扇風機で風速25mを体験したり、ゼニガタアザラシを見物できた。

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Shrimp氏の隣に住む神主さんが、趣味でやってる牧場で、生まれて初めて?のhorseriding。生憎、春は馬のお産の時期で、乗れる馬が2頭だけだったが、みんなで出かけられるときは、ビーチまで馬で行って波打ち際で馬を走らせるなんて、アラブの貴族的なことをしているそうな。今回は2頭だけでみんなで行けないので、ちょっとだけ散歩。走ると落ちそうになる。

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菊丸:ムツゴロウ王国出身。道産子。

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Momoちゃん:牧場のアイドル。その辺に落ちてた鹿の足を食うワイルドなゴールデンレトリバー

夜はカナダとかにありそうなログハウスでジンギスカン。ツブ貝が美味い!あわびなんて目じゃない!!

新婚の我々を迎え、shrimp、photographer、シャチョーとそのファミリーの酔っ払い達は「良い妻の条件」を熱く語り合った。熱すぎて、お互い人の話を聞かずに勝手に自分の言いたいことを言うだけだから、完全に朝まで生テレビ状態。えりもの人は自己主張が強い。

なお、その日は統一地方選挙の日で、えりも町の投票率はいつも90%くらいなのだと
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