2008年01月の記事一覧

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01/31

アルゼンチンの首都です。日本より昔から地下鉄が走ってます。でも今走っている地下鉄の車両は東京の丸の内線や銀座線のお古らしい。
パタゴニアから飛行機で飛んでくるとやはり暑い。

ブエノスアイレスと言えばタンゴ!花より団子派の我らは、コース料理付きのタンゲリアLA Ventana へ見に行く。
スーパーの肉でも十分うまいアルゼンチンであるが、ここの子牛のステーキは肉厚でジューシーな一品。ワインも美味いし、デザートのプリンも…
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おっと、食事じゃなくてタンゴ、タンゴ!
満腹になったところで演奏スタート。楽しげで、ノリが良くて、それでいて切なげな音楽。大胆なスリットの入った衣装の女性とスーツで決めた紳士の足が絡み合う。
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その時、彼と彼女の距離、1cm。決めのポーズの時はほんと、キスするんちゃうかってくらい。ゲージュツには全くご縁のない二人ですが、食事で満腹、ワインでほろ酔いでもありましたが、初めて生で観たタンゴ、魅せられました、愛のダンス!

タンゴはダンスだけじゃありませぬ。音楽ですよ。音楽。特にアコーディオン!おっちゃんがノリノリで最高!!
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チケットショップで格安チケットを買ってきているのは我々だけで、他の客は観光バスで乗りつけたツーリストばかり。ベタにフォルクローレやエビータの曲の独唱もあり。
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翌日タンゴ発祥の地、ボカ地区へ。いますいます路上で踊っている人。
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カミニートと呼ばれる原色の色を使ったカラフルな家が並ぶ通り。通り沿いにはお土産屋、カフェ、路上には絵描きが並び、観光客が歩く。
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至る所にマラドーナ!
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マラドーナのそっくりさんがいて本物のマラドーナとテレビで対談したとか。
右が本物なり!
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ボカジュニオールズのスタジアム“ボンボネーラ”もすぐそこ。
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ブエノスアイレスは大都会で、白人が多くて、ヨーロッパ調の建物が多い。南米のパリと呼ばれているが、全くその片鱗は感じないのでありました。またブエノスアイレスとはスペイン語でいい空気という意味なのであるが、特別空気も良くなかったぞ。
リオガジェゴス→ブエノスアイレス
アルゼンチン航空で3時間。インターネットのプロモーション料金で1人125USドルなり。バスだと36時間もかかるのに、お値段はちょっとの違いでお得でした。

ブエノスアイレスの宿
ビクトリア2
かわいいエルバ婆ちゃんの宿。シングル20ペソ。ダブル30ペソ。スーパー近い。キッチンしょぼいが居心地よし。周りには娼婦が立ってて夜は怪しい感じ。
ウシュアイアの上野山荘の別館がブエノスにあり日本人に人気なのだが、手違いがあり満室で泊まれず。あふれた日本人ツーリストがビクトリア2に流れてくる。
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01/27

18日も休養日。氷河ウォークの疲れを癒します。
19日バスで4時間、エルチャルテンという町へ。町に着くと雲ひとつない快晴!早速お目当てのフィッツロイ山が見えた!この町観光だけで成り立っているような素朴な町。暇っす。
パタゴニアといえばトレッキングなのだ。トレッキングしないと暇なんす。
翌日朝7時からフィッツロイ直下の湖トレス湖までのトレッキング!歩くのが苦手な我々もこれ以外にすることがないので歩く歩く!
アウトドアウェアーで日本でも絶大なる人気を誇るパタゴニア社のマークもこのフィッツロイ山系のデザインらしいです。雲のかかっていない美しい岩山が呼んでいる!
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最後にかなりキツイ瓦礫の山を歯を食いしばって登る。山も坂で見えなくなって、心も折れそうになる。空にはコンドル!飛べたらええなぁ。
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そしてついに歩くこと4時間、神々しい氷河解けの湖トレス湖へ!
今日もワイフ、根性見せました(拍手)
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ふぅ~っと一息ついたら山に雲がかかってもうた!??
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ここから先は氷河ウォーク、たぶんガイドがいないと行けない。1時間ほど満喫して、また4時間とぼとぼ歩いて町へ。あ~疲れた!!氷河ウォークよりしんどいけれど、素人でも全然歩けますよ。

夜のバスでカラファテに戻り、またまた日本人宿藤旅館で、日本のお笑いDVDを見て疲れを癒すのであった。南部パタゴニアの見所としてはあとはチリのパイネ山系があるのだが、今回は諦め。山としてはフィッツロイより迫力があるという人が多いのだけど、そんなに山に興味があるわけでもなし、時間もなしで…お楽しみはまたいつか。

しつこいようだが湖と山
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旅のメモ
藤旅館 ドミトリー1人25ペソ、テント18ペソ
ご主人は日本人、奥さんは韓国人なので客は日本人と韓国人のみ。パタゴニアはハイシーズンででかなり混んでいた。日本のドラマ、映画、お笑いのDVDがあって楽しい!
「耳を澄ませば」「タッチ」「涙そうそう」「古畑任三郎vsスマップ」「レッドカーペット」「松本仁志のスベラナイ話」などなど見てテレビっ子してました。
宿でツアーやバスの予約も出来る。

カラファテ⇔エルチャルテン バス 往復95ペソ 片道4時間
エルチャルテンの宿 名前のないオスタル ドミトリー1人30ペソ。

01/27

>13,14日上野山荘で現実生活のリハビリをして、15日にバスでカラファテへ。パタゴニアはアルゼンチンとチリの国境が入り組んでいるので、一旦チリに出国して、またアルゼンチンに再入国しなくてはなりません。あー面倒臭い。

移動でお疲れでしたので、一日休んで17日に氷河の崩落で世界一有名なペリトモレノ氷河へ。
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30分の見学でもドーンと凄い音をたてて崩れていく。小さな崩落でも凄い音だ!音がしてから崩落している場所を探すので、カメラには収められませんわ。大崩落はなかったな~いくら見てても見飽きない風景だけど、後ろ髪を引かれつつ展望台を去り、氷河ウォークへ。
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1時間ほど氷河沿いの道を歩き、いよいよ氷河の上へ。アイゼンをつけて本格的に歩くのです!8人のツーリストに2人のガイドがついて、氷河の割れ目(クレバス?)も渡る。
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氷河そのものも青いけれど、水が溜まった氷河の割れ目の青いこと!!
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写真を撮りつつ2時間歩いて、氷河に水の溜まった氷河上の湖、ブルーラグーンへ。この世のものとは思えません。
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空も綺麗。
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以前は観光客も氷壁登り体験をやらせてもらえたらしいが、最近はやらせてくれないようです。これはガイドの試技。氷のトンネルウォークも運がよいとやらせてもらえるそうです。
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疲れた身体に数百年かけて作られた氷河解けの天然水、おいしい!!
アイゼンの金具があたり、縛る紐で足が痛む中、トレッキング苦手のワイフも合計6時間のウォーク、根性見せました。南極クルーズで氷河は見飽きたと思ってたけど、普通の南極ツアーじゃ氷河の上は歩かせてもらえないし、崩落もめったにみられなかった。ペリトモレノの方が崩落あり、氷河の青い氷の世界ウォークあり!氷河トレッキングは135ドルとお高いですが…もちろん崩落だけならバスや船でお手頃価格で見に行けますよ。

01/19

8日
ついに南極上陸です!でもここポートロックロイは、南極大陸ではない…
上陸といっても動き回れる範囲はかなり限られていて、船の乗客であふれかえっております。ペンギンには5m以上近寄るなとクルーの目が厳しく光っておるのです。おっと鯨の骨。
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そして!ペンギン、ペンギン、ペンギン、ジェンツーペンギンの群ですわ。繁殖期で雛を抱えた親達が並んでおります。親が立ち上がるとお腹から雛が顔を出す、カワイイんす。
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1時間の上陸時間はあっという間に過ぎて、帰りに流氷を拾って帰り、念願の氷河ロック!
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これをするためにジョニクロをウシュアイアで買ってきたのです。本当はお酒の持込は禁止されているんだけど。氷がパチパチと音を立てて溶けていく、キーンと言う音がすると聞いたことがあるけれどそんな音はしなかったなぁ。

上陸して満足していたら、引き続き南極でも有数の景観と評判のルメール海峡へ。ここは海峡がとっても狭く氷河や氷山が間近に見られる

らしいのですが…

流氷が多すぎで突入できませんでした(涙)
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南緯65度の夕焼けは深夜12時30分です。

9日
本日の上陸地点はパラダイスベイ。全く波もなく凪、天気も快晴、まさにパラダイスや!
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ゴムボートに乗り換え、チリ基地のあるウォーターボートポイントへ。
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ついに第7の大陸、南極大陸上陸!!
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やったー!
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南極上陸証明書やTシャツ、ポストカードなんかのお土産が売っているのですが、朝一番で上陸した日本人のツアー客が大量購入してしまったため、あんまりイケてないポストカードしか残ってまへん。US2ドルでハガキを出せます。
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ここのペンギンもジェンツーです。一羽だけ仲間はずれがいるのに気付きました??
そうです、背中も白い色素欠乏のペンギン!でもちゃんと雛か卵を温めているみたい。立ち上がらなかったから子どもがどんな色かは分かりまへんでした。普通の卵はこんな色ですわ。
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上陸後デッキで寛いだり、ジャグジーでワイン飲んだり、シアワセッ
だって景色はこんなん
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10日
最後の上陸地点はハーフムーン島。こちらはアゴヒゲペンギン営巣地です。上陸地点にけっこう雪が残ってて、雪の上をお腹で滑るペンギンも見ることが出来ました。
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気付けばこれであとは帰るだけ。鯨ウォッチングに精を出し、尾びれや背中はたくさん見られました。見られた鯨はほとんどがザトウクジラ。ずっとデッキにいたわけではないので我々は見てないけど、ミンククジラやシャチも少数見えたそうだ。いずれにしてもいい写真は取れませんでした。
帰りもドレーク海峡は大して揺れず、食べて食べて運動して食べて、持ち込んだパックワインを飲んでいたら11日の夜にはウシュアイアに帰って来ていました。

12日はウシュアイア観光のための日ですが、クルーズ前ウシュアイアに2週間もいた我々にとっては船の中が一番の観光地!最後のコース料理、スポーツジムを堪能するのであった。町ではレンタルウェアー返して、カフェでネットしただけですわ。ウシュアイア停泊中にも鯨が見えたんです。今回のクルーズ中一番近くで見えた!クルーズ中大変お世話になった日本からの個人旅行で来ている方々と最後の酒を酌み交わし、13日朝魔法はとけた。夢のような日々はあっと言う間に過ぎ去り、元のバックパッカーに戻ったのであった。

あ~豪華クルーズ、癖になりそう
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01/13

ついにやってきました南極クルーズ。上野山荘で南極行きにしては破格の安さに目がくらみ、あれよあれよと参加者が増え、気づけば30歳以上ばかり8人の団体となった我らの船はマルコポーロ号。予想通りバックパックが似合わない豪華客船だ!熟年、初老の方々がほとんど、欧米の老後の夫婦やグループが多い。しかーし日本人の団体客が70人も!!この船には日本語の専属スタッフがいて、日本語の案内、メニューや特別日本食まで用意されている。中国人や香港人の団体もいてアジアの力を実感。
お食事でご一緒したカナダの夫妻は世界中のクルーズに行っていて、今回は5月のカリブ海クルーズに向けてのウォーミングアップざますと言って笑ってた。卓球大会で由さんのご相手、スペインのおじさんは社長さん。てな感じで最初から我々はお呼びでないような三ツ星クルーズなのでありました。
船室はホテル並みで、1日2回もベッドメイクが入る。
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レストランは昼夜はコース料理。ほかにビュッフェもある。コース料理にありつくことなんてめったにないバックパッカーたちは食べる食べる、野獣のように食べる。
朝レストランかビュッフェで朝食もしくは両方で
昼、ビュッフェをちょっと食べつつ、レストランでコース料理
夕方にアフタヌーンティーでケーキやスコーン、サンドイッチをつまむ
夜ビュッフェをチェックしてから、レストランでコース料理
さらに深夜のサンドイッチ&ケーキを頂く。
ずぅーっと満腹なのです。寒い南極に備えて脂肪を溜め込むのです。お酒が有料で、飲み放題でなかったのが誤算だったが、酒の入る隙間のないくらい食べ狂ったのでした。

お腹をすかすために、ジムで自転車をこいだり、卓球をしたりして運動する。
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ジャグジーやらサウナも付いててそりゃ気持ちのよいこと。南極を眺めながらの風呂。極楽極楽。気分はすっかりセレブ!こうして代謝を促進させ、次の食事に備えるのであった。
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5日の夜20時に出航し、その日の夜中にはビーグル水道を抜け、荒れる海で有名なドレーク海峡へ。天候にも恵まれ、それでもそこそこ揺れたが、酔い止めを飲んでいれば耐えられる程度だった。そしてガツガツ食べる!毎食デザートつき!!
7日の朝起きるとすでに陸地が!南シェトランド諸島、南端のデセプション島だ。
寝ている間に南極地域に突入してしまっていた。(南緯60度以南を南極地域と言う。南緯66度33分以南が南極圏で普通のツアーでは入れない。)朝の南極はさすがに寒い。手や足先が凍える。
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ここは海底火山の火口に海水が入り込んだ内海がある。おかげでビーチ沿いには温泉が湧いているところがある。地球の歩き方には温泉に使っている写真があるのだけど、今回のクルーズでは上陸はナシ。残念!
次に向かうはクーバービル島。対岸には南極大陸なのだが、ランチに忙しくしている間に気づけば南極大陸沿いを船は進んでいるという間抜けな8人組。
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だんだん大陸が見えてきて、つっついに南極に来た!という感慨に浸るなんてことは全くないのであった。
話には聞いていたが、流氷の青さには圧倒された。水中の部分はもちろん、氷そのものが青いのである。写真の真価が問われるところだ。みんな300mmくらいの望遠レンズの付いた一眼レフを持ってきている。いいな~。でも実物を見るのがもちろん一番ですわ。
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ここではゾディアックと呼ばれるゴムボートに乗って沿岸をクルーズ。最大800人の乗客を乗せるマルコポーロ号では沿岸には近づけませんので。
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ジェンツーペンギンの営巣地を眺める。
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ペンギンは南アフリカ以来だけど、本当に動きが愛らしい。海ではトビウオのように跳ねて泳ぐのだ。泳ぎ疲れて流氷で休憩する?ペンギンたち
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後編ではいよいよ上陸です。

01/13

年を越しても特にすることはありません。南極行き前日についに重い腰を上げて、ウシュアイアの密かな観光名所、斜めの木へ。
レンタカーで80km。パタゴニア名物の強風で斜めになりながらも頑張って立っている木たちの前へ。みんなで記念撮影大会!
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最近、上野山荘でブームのこいのぼりを決め、満足して帰る。
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レンタカーついでに国道3号の終点へ。ここは国立公園内、うさぎが走り回っておりました。アラスカから17000km以上、ついに果ての果てにやってきました。北南米をバイク、自転車、はたまた徒歩で横断した多くの旅行者にとってはさぞかし感慨深いところなんだろうな。
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クルーズ船では航海中1,2回、パーティーがあるらしくて、その日はドレスコードがあるのです。以前クルーズにいった人が宿に置いていったジャケットをゲット。ワイフのワンピース、シャツやクツは町で購入。こんなに荷物が増えて今後どうしよう?それでも高まるクルーズへの期待!

01/03

Feliz Nuevo Ano De Ushuaia!

12月30日からサマータイムが始まって日本との時差は11時間になりました。31日は朝8時20分にはみんな起き出してテレビにかじりつくのだ。そう年越しは紅白です。ここでは衛星でワールドNHKが映るのです。
時差のおかげで朝から見る紅白、美川憲一のさそり座の女パラパラバージョンで心は鷲掴み。お尻かじり虫を初めて見た。中居君、激痩せ大丈夫か?リアディゾン、ガクトに興醒めするものの、最後の「世界に一つだけの花」のマッキーのガッツポーズで締めくくる。おもろいやないか紅白!人生で一番まともに見た。そして昼の1時に見る行く年来る年へと続く。

夜にはおばあちゃんが日本から送ってもらったと言う年越しそばを振舞ってくれる。サマータイムのせいで日没は23時ごろ、おかげでまだ空が明るい中の年越しとなりました。
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年越し後にサッカー天皇杯を見てから就寝したせいでみんなが起きたのはお昼前。

上野山荘の年明けは雑煮から。またしても振舞ってもらってしまいました。
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そして午後からはまたもAsado(スペイン語でバーベキューのこと)
大宴会となりました。
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01/03

世界最南端の町ウシュアイアに85歳のおばあちゃんのいる日本人宿「上野山荘」がある。名物ドラム缶の五右衛門風呂もあって、日本人バックパッカーには人気で最南端で年越ししようという人が多い。私達も同じ考えで移動していたが年末には上野山荘は満室だという情報も…とりあえず電話をしてみると、何とか宿泊できることになった!
宿の略歴についてはコチラで
http://www.geocities.co.jp/NatureLand/7335/
町はクリスマス。お土産屋のペンギンもサンタの衣装ですわ。
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背後には万年雪の険しい山並み。標高1000m前後しかないが、南緯55度ともなると、山の中腹以上では木も生えない岩山となり、氷河ありで、行ったことはないがスイスみたいな風景だ。
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クリスマスパーティは上野山荘伝統のバーベキュー!アルゼンチンは肉が安くてうまいのだ。分厚い肉を豪快に焼き、喰らい、これまた安くてうまいワインを飲む。ボトル1本150円くらいからだもん。
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ここは南極クルーズの基点。90%の船がウシュアイア港から出ると言う。町の旅行会社では空いた船室を埋めるために直前割引の値段がラストミニッツと銘打って出されるはずなのだが、年末年始のハイシーズン、全くラストミニッツがありません。10日間ほどのクルーズで1人6000とか7000USドルと鬼のような価格!万が一ラストミニッツが出ても4000ドル台だって。さすがに無理かと諦めかけた時、救いの主が。ネットでバーゲンクルーズを売り出しているサイトがあると教えてもらい、早速検索。あるじゃないですか!!
1800ドル!半額以下やん。なんだウシュアイアまで来て探す必要なかったねぇ。
クルーズは1月5日出発なので、それまでは暇です。

宿も町の中心から離れているので観光も滞る。食事は自炊だから、お出かけはスーパーへの買出しと犬の散歩、ネット屋でのクルーズ予約のやり取り程度。愛犬トルゥーチャは犬嫌いの人もトルゥーチャだけは大丈夫と言う甘え上手な雌犬なのだ。
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風が強くて、天気もめまぐるしく変わる。最近は一日に何回か通り雨があり、雨が上がると綺麗なアーチを描く虹も出るのです。
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今年最後の観光はマルティアル氷河へ。
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海辺の町からたった7km先に氷河があるのだ。氷河といってもまあ雪の残った山。かなり急な瓦礫の道を1時間ぐらい登り、ビーグル水道を見下ろす素晴らしい眺めを堪能した。
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帰りは町まで雪解け水の川沿いを歩く。ところが、道を間違え湿地帯へ突入。他の旅行者からちょっと足が濡れるって聞いていたからまあしゃあないかとガンガン進んでいくもののどう見ても目印のホテルは見えないし、向きもおかしい…くるぶしまで雪解け水の沼地に浸かり、彷徨うこと1時間、正しい道に引き返すことが出来ました。観光をさぼっていた罰があたったかな?
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