2008年02月の記事一覧

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02/27

日付変更線を越えるため、2月20日夜にチリのサンチアゴを飛び立ったフライトは、ニュージーランドのオークランド経由で、2月22日朝にオーストラリアのシドニーに到着します。我々の人生から2008年2月21日は抜け落ちてしまった??

嗚呼~

機内でこれを書いているので、まあ今が2月21日なんだろう。

そんなどうでもいいことはさておき、シドニーに着くと大体地球を西回りに一周したことになるので、地図に今までのルートを書いてみました。
world-sydneyまで

重なっているところがわかりづらいので、色を時々かえてます。
最初がオレンジ、次が黄色、ピンク、黒の順です。
地図マニアの方もチリ音痴の方も要チェックやで!
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02/26

楽しかったイースター島から3度目のサンチアゴの町へ。
南米最後にユースホステルに泊まりました。ここにも色々な日本人がいました。
民芸品はボリビアの3倍以上の値段なので手が出ず、南米名物すごろくLUDOだけ買い、サンタルシアの丘に登り、観光も終了。

3ヵ月半に及ぶ南米及び南極の日々は本当に幸せでした。南米を旅した人はみんな、強盗に遭った人まで「南米最高!」と言うと、南米に来る前から多くの旅行者から聞かされていましたが、心からその通りだと実感しました。実際我々もカメラと電子辞書を盗まれたわけですが、本当に素晴らしい日々でした。
南米で会った皆さん、またいつか!

アフリカを出る時はちょっとほっとしたけれど、南米を発つにあたり後ろ髪を惹かれる思いです。ありがとう、さようなら!またいつか!!

02/25

イースター島と言えば、もちろんモアイなのであるが、気づけばモアイ観光は出発前々日と前日になってしまった。祭りと鮪でそれはそれは忙しくて。

忘れていたわけではない。ちゃんと着いた初日には夕日を見に近場のモアイに行ったし、博物館でモアイの眼も見たし、15日には、阪大で日本の物語を勉強したというチリ人の日本料理屋「甲太郎」で「世界不思議発見」のイースター島の回と、タダノという日本の会社がモアイを立てた時のドキュメンタリーのビデオを見て予習し、モチベーションは十分に高まっているのである。
なお、「甲太郎」の親父はちょっとミーハーなのか、去年のクリスマスに中田英寿がイースターに来た時の写真と、10日ほど前に宮川大輔が「世界の果てまで行ってQ」の収録に来た時の写真がパソコンのスクリーンセーバーになっている。僕らと撮った写真は載せてくれないやろな。なお、親父情報では3月には「うっちゃんなんちゃん」のうっちゃんが来るらしい。3月にイースターに来る予定の方お楽しみに!

17日5人でレンタカーしてお出かけ!
まずは海を見張らせる洞窟探し。イースターには無数の洞窟がある。海岸線は断崖絶壁で海は荒々しいながらも、水は透き通り、めちゃめちゃ絶景なのである。
海を見ているモアイ。基本的にはモアイは島の内側を見守っているのだが、このアフアキビだけは海を見ているのだ。

次にプカオと呼ばれる帽子をかぶっているモアイ。島最大のビーチの前にあり、水着で観光できる。ここアナケナビーチは白砂で、島の中では波も荒くない。ちょうど祭り明けの日曜日のせいか島民で賑わっていた。砂が舞い上がって水は少し濁って見えるが、水は楽園色に輝いている。サンサンと照りつける太陽の下、泳ぐと超キモチイイ!
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海沿いに車を走らせ、世界の中心と言われる、丸い石を探す。簡単に見つかり、とりあえず愛を叫ぶ。エアーズロックじゃないけれど。。。

いよいよ高知のクレーン会社「タダノ」が14年前に立てた15体のモアイが並ぶアフトンガリキへ!これが昼間の様子。
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ここは東の海岸にあり、朝日の名所。それについては後ほど。

アフトンガリキの裏の山がモアイが切り出された山ラノララクである。
いるいるモアイが。岩を削り、作りかけのモアイ。運搬途中で半分埋まったり、斜めになったり、倒れたりして放置されているモアイ…何百体もある!まっまさに壮観!!
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正座しているモアイも!正座する習慣は世界広しといえど、日本とイースター以外に数箇所にしかないそうだ。
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他にも倒されたままのモアイが各所にある。17世紀頃から島内で戦争が起き、お互い敵対する村の守り神であるモアイを倒しあったのである。現在立っているモアイは全て後から復元し立て直されたものなのだ。

夕日の時間に合わせ、ハンガロア村近くのアフタハイに行って1日目は終了!
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翌朝6時半、朝起きたときにはなんと雨。現在は雨季で1日1回はスコールが降る。晴れても水平線に雲が残っていることが多い。雨はそんなに続かず、次第に晴れたのだが、今朝の雨はなかなかの激しめのスコールだった。
ブルーになりながらも気力を振り絞り、まだ真っ暗の中、アフトンガリキへ。

やっぱり水平線にはけっこうぶ厚い雲がある。空がだんだん明るくなり、オレンジ色が次第に変化していく。雲もいい感じに色づき、つっついに顔を出してくれました!太陽が雲の切れ間から!!感動のあまり連発です倒置法を!!!
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さらに振り向けば山の方には虹がっ

いやはや、やはりイースター島はモアイの島なのでした。

最後に死火山ラノカオのクレーター湖へ。
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巨大なクレーターの海側が欠け、大海原が見える。ここオロンゴもまた絶景なのでした。モアイ以降の時代に宗教儀式が行われていた遺跡があり、入場料が10ドルもするので入るつもりはなかったのですが、中国人の団体ツアーに紛れて無料で入っちゃいました。岩絵や住居跡がたくさんありましたとさ。(ワイフは入場せず)

そんなこんなで、一週間の滞在もあっという間でゆっくりする暇もあまりありませんでした。イースターはただモアイ見るだけの島じゃありません。普通に海だけでもリゾートアイランドになりそうなのに加え、獲れたてピチピチの鮪あり、祭りあり、夜には天の川に流れ星あり、フレンドリーな島民あり、気がつけばモアイもありって感じで、これほど五感を満たしてくれる島はない!日本からだとタヒチ経由で来れるので、タヒチのリゾートとあわせ、2週間ほど祭りの2月にイースター観光、無限大にオススメです。

02/24

2月14日午後、鮪の刺身を食べてテンション上がりっぱなしの状態で、道を聞いたおっさんに連れられ、パレードの準備会場へ。

2週間以上に及ぶ祭り’’Tapati’’の最終日の2日前、パレードが行われ、島は最もヒートアップする。男はふんどし、女はトップレス、にボディペイント!で踊り、練り歩く。

ツーリストだって何の事前の手続きもなく、当日その場で参加できる。

STEP1赤土に鶏の血やサトウキビの汁を加えた染料の風呂に入り、染色。
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ハダカ同然の状態なので染料が乾くまでサムイ!ボロ切れで作られたふんどしもちゃんと染色されて準備してあった。

STEP2 白や黒の染料でラパヌイの神様、ウミガメ、モアイに書いてあるような絵をペイント。
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STEP3 羽根、藁、植物の茎などなどで飾りつけし、完成!飾りつけは自分でそこら辺にある素材で作ってもよし、現地のおばちゃんに頼んでその場で作ってもらうもよし。

見よ!一昔前のギャルとギャル男の集団を。
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情報が錯綜し、18時からのパレードなのに、14時に一番乗りに近い状態で準備会場入りし、ペイントしてたら、開始まで暇。ビールを飲んで上がりきったテンションも、照りつける熱い日差しにエネルギーを奪われ、待ちくたびれてダウン。続々と人は集まり、老若男女色とりどりのペインティングを楽しんでいる。別に頭や顔まで体中染料で染める必要はなかったみたい。待ってる間にけっこうペイントが落ちてしまった。

18時前、いよいよスタート!

スタート地点で審査員が衣装を採点している。Cinco!Cinco!Quatro!Chao!…

ふんどしの男性、トップレスの女性はほとんど満点?の5点(Cinco、チ○コじゃないよ)

民族っぽいブラをつけた女性は4点(Quatro)

水着や普通のブラをつけた女性は採点対象外(Chao、さよなら!)なのだ。


このパレードは3つのチームに分かれ、得点を競う、ブラジルのカーニバルのようなコンテストだったのだ。だから水着を着けた奥ゆかしい日本女性達に、チーム関係者が採点官の前でだけ胸当てをとるよう強くお願いしていた。でも、オクユカシイのでChao!Chao! の連発となってしまった。

開けっぴろげな現地の人や欧米のツーリストは準備の段階から余裕でトップレス!何時間も丸裸に近い状態で盛り上がるのである。快く記念写真とか写ってくれる。人生で最多のお胸を見た日となった。
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パレードはゆっくりとゆっくりと進む。2kmくらいの距離を3時間もかけるのである。

船の形をした山車には、モアイの人形、チームのクイーン、子ども達、おばあちゃんなどが乗る。
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音楽にのせ歌い踊る!
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その時、誰かが言った。
「そういや今日はバレンタインだねぇ」

忘れてた。完全に忘れていた。朝から本当に人生初体験、至上最高最新最多最裸な出来事が続き、今日がバレンタインデーであるとか、我々の入籍1周年であるとか、すっかり忘れていた。

5時間以上ほぼハダカの状態で南国の太陽にギラギラとやられると、さすがにマイッタ。気づけばトイレにも行っていないではないか。万が一トイレをするとペイントが取れて恥ずかしいことになってしまいそうだ。

不本意ながら、道半ばにしてリタイアし、宿に戻る。

戻るなり宿の主人ロジェが


「Mar!(海)」と。


海で体を洗うとこんなに色落ちします。
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日が暮れるまでに帰ってきてよかった。真っ暗になってから荒波の海に入ったら、還らぬ人になってしまう。

15日 昨日の疲れを癒し、マッタリ。祭りのイベントも特になし。

16日 Tapati final night
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夜9時から、2週間以上にわたって行われた祭り各種目競技の順位の発表。要はこの祭りは島の人の運動会と言ったところか!?料理コンテストとか綾取りコンテストとかもあったらしいが。

まずは前座で、アヤシイおっさんによるラパヌイ語のロック。ラパヌイのエルビスプレスリーと紹介されていた。
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そして、順位の発表!最後にクイーンの発表!!
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クイーンと言っても美人コンテストではない。

島民が3チームにわかれ、全ての種目の合計点が1位のチームのクイーンが、その年の島のクイーンとなる。今年の優勝は僕らもパレードに参加した青チームだった。

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締めくくりは島伝統?のダンス!パレードの時と同じような曲、格好で皆さんが踊ってめでたくおしまいおしまい。

02/19

サンチアゴから5時間のフライトでついに太平洋上絶海の孤島イースター島が見えてきた。
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飛行機が島の周りを旋回して、モアイまで見える!
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太平洋に囲まれ、荒波が打ち付ける!!
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イースター島は現地の言葉では、Rapa nuiという。ラパヌイ語で大地という意味だ。島では公用語はスペイン語だが、ラパヌイ語も併用されている。2月1日からTapatiというお祭りの最中だ!
夜、ステージでは島の歌のコンテストや劇が披露される。伝統的なふんどし、ボディペイントの衣装。
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祭りについては後ほどってことで。

14日午前のメインイベントは

      鮪!

イースターでは鮪が、新鮮なまま自分達でさばいて食べられると日本人バックパッカーにとっては、モアイ以上に憧れなのだ。
宿の前は海で、すぐそばに港があるので、船が帰ってきたらダッシュで鮪を買いに行くのが基本。走っていると地元の人からも「tuna,tuna,japon」と声がかかり、漁船+走る日本人=鮪という公式が成り立つほどなのだ。ところが最近祭りで観光客が多いせいか、ダッシュで行っても予約が入ってて売ってくれなくて全然食べられないと以前から宿泊している人の話。

ところがっ!

この日は宿の主人ロジェが鮪を持って現れ、おもむろにさばきだした。どうやってさばくのだろうと眺めていると
「半分買うか?」
何という素晴らしい申し出!貴重な貴重な鮪様!
もちろんっ「買う!Buy it! Comprar!!」
8kgの鮪の半分、4kgを16000ペソで購入し、見よう見まねで解体!!
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その場で刺身を6人が争うようにがっつく!!
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うめ~脂がのってて、舌の上で溶ける。
人生で最も新鮮な鮪の刺身や!!!築地市場にも負けへん!
バレンタインデーはチョコレートより鮪ですわ!

夜にも、刺身、漬け、あらの味噌汁で4kgを6人で完食。

ごちそうさまー

02/19

サンパウロから4時間のフライトでチリ、サンチアゴへ。サンチアゴ到着前素晴らしいアンデスの眺めが広がる!
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あの一番高い山が南米最高峰アコンカグアか?
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イースター島ではミフィノアという宿でテントを借りるのが安いらしい。ドミトリーはあまりオススメではなく、お祭り中で混んでいるだろうと考え、テントを買うことにした。
自前のテントだと更に安く、二人で1週間もいればかなり元がとれるという。オーストラリアやニューカレドニアでも使いそうやし。

モンベルのようなチリのアウトドアショップDoiteを求めてLa Floridaショッピングセンターへ。(地下鉄mirador駅直結)

Doiteは本格的なアウトドアショップで、種類も豊富で値段もなかなかのもの。安いやつでも2人用で50ドル以上。しかも二人用では実際にはかなり狭い。
同じショッピングセンター内にジャスコ的なスーパーが何件か入っており、テントも売っている。特売品はなんと7ドル!でもどう見ても雨が降ったら漏れてきそうな一重のもの。結局スーパーでコールマンの2~3人用210×150cm、防水2重使用のものを50ドル弱で購入した。実際使ってみて、荷物を入れて2人寝るとやっぱ狭い。寝るのに問題はないけれど…ケチらず3人用以上に摺ればよかったかな。

その他、イースター島は野菜や米、酒なども品揃えが悪く、値段も高いとのことで、野菜、米、パスタ、パックワインなどを買い込む。荷物が増えて大変ですわ。

いずれにしてもこれでイースターに向けて準備万端!!

02/17

サンパウロに帰ってきました。主人はおらず我々が使用しているブルーノ邸に着くと我が家に帰ったようにホッとする。近くには巨大スーパーカルフールもあるし。

普通のサンパウロを観光。アイルトン・セナの墓へ。ブラジル国旗が立てられている。サンマリノグランプリで衝撃的に逝ってからもう14年前の出来事なのか!ご冥福をお祈りします。
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シューマッハも毎年お参りに来ているらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BB%E3%83%8A

日曜日、ブルーノ邸の鍵を貸してくれたホムーロさんがランチに誘ってくれた。行き先はシュハスカリア、そう、シュラスコ屋ですわ。脂の滴る肉がんまい!
ホムーロさんが連れてきたお友達は日系4世。日本人の血が1/8ともなると見た目ではわかりません。それでも苗字はカメイなんですね~

サンパウロには日本の地方別の会館がたくさんある。移民100周年イベントで北海道会館では北海道から直送された雪だるまが!
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ブラジルでは雪が降らないから、物珍しさもあってか会場は大盛況!正木はじめと言う演歌歌手がはるばる日本からやってきてさぶちゃんの「祭り」を歌ってる!!
http://www.spshimbun.com.br/content.cfm?DO_N_ID=21292
かき氷も食べて、楽しげなるイベントでありました。

日本人街リベルタージ地区では、日曜日に屋台が出る。焼きそば、たこ焼き、今川焼き、お好み焼き、かき揚げ、カキ氷…パウリスタであふれかえる。スーパーも凄いんです。下手な日本のスーパーより品揃えが充実しているんじゃないか?
醤油はもちろん、ねりわさび、味噌、みりん、焼肉のタレ、日本酒、のり、納豆、豆腐、鰹節、そうめん、そば、うどん、黒飴、まだまだあるんです。めちゃくちゃ楽しい!
次なる目的地イースター島では鮪が獲れるとの話なので、わさびとのり、ついでにゆずポン酢を購入!!
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リベルタージには鳥居もあって、大阪橋もありますよ。サンパウロが商業都市なので、日本を代表する商人の街大阪と姉妹都市なのだそうだ。イグアス、カーニバル、サンパウロ…やたらと鳥居を見る今日この頃です。
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2週間弱のブラジル滞在も終わりです。カーニバル中のブラジル(特にリオ)は銃で撃たれる、ボコボコに殴られる、バスジャックがあるなどなど凶悪犯罪が多発すると聞いておりましたが、偽チケット事件以外トラブルもなく、むしろブラジル人の親切さを知った日々でした。

サンパウロ、グアルーリョス国際空港の安い行き方
地下鉄tatuape駅の改札を左に出たところにあるバスターミナルからバスで1時間くらい。3.5R 地球の歩き方に書いてある駅とは違う!!
他の空港バスは28R!!
こんなに節約していったのに空港の両替所であまったブラジルヘアルを米ドルに両替したら5ドルも手数料取られた!悔しいー

02/17

さすがに110Rの宿は高いので、宿を移動。リオでも最も安いと評判の宿は移動したが…監獄みたい。めっちゃ狭い部屋に2段ベッド。一応個室だけど。それでもカーニバル料金で1人40R!

雲も切れ、空も見えるよい天気なので、山の上でキリストが手を広げている像で有名なリオ名物コルコバードの丘へ。
観光客の考えることはみな同じ。山の上までの電車のチケット売り場は大行列!今まで南米で会った日本人にも何人か再会。そして山の上ではサンパウロから一緒だったみんなとも再会!!でも電車を待っている間に山には雲が。かの有名な巨大キリスト像も雲の切れ間を狙っての撮影。
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1931年建造のこのキリスト像がなんで新世界7不思議の一つに選ばれたのだろう?
標高709m、晴れていれば景色ええんやろな。雲の切れ間にコパカバーナのビーチや海沿いの丘、海に浮かぶ島が見える。世界一巨大なサッカースタジアム、マラカナンスタジアムもなんとか見えた!
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監獄部屋に2人で80Rは高いのでまた宿を移動。セントロのラブホテルなら部屋もそこそこで安いとの情報が。しかし本当にラブホテル、ベッドが丸い!まあ2人で30Rだから仕方ないか。
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6日
雨で、宿の移動のみ。南極に行った仲間が6人も集まったので、南米名物LUDOというすごろくをしたりして過ごす。

7日
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天気が良くなり、観光!まずはカテドラルメトロポリターナ。円錐形の形の教会で、中の十字型のステンドグラスが綺麗なのだ。
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さらに「イパネマの娘」という曲で有名なイパネマビーチへ。リオの市内にコパカバーナ、イパネマと世界的にも有名なビーチが続く。700万人の大都会にこんな綺麗なビーチ。水もまあまあ綺麗。波が高くて和歌山の白浜みたいな感じ。天気が良いとはいっても、薄曇で水も冷たいので泳ぎはせず。ビーチでゴロゴロしていると土産物屋や飲み物屋、アサイーという健康ドリンクを売りに来る。アサイーはブラジル名物、椰子の一種で紫色のドロドロした飲み物。シリアル、蜂蜜、フルーツなんかを入れて飲むと言うより食べる。アイスもある。
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ドス・イルマオスと呼ばれる山も素晴らしい。リオの海岸は複雑に入り組み、起伏に富んだ地形と白砂のビーチが美しい。

ビーチサッカーやバレーボールを楽しむ人々がたくさんおります。ビーチで羽根つきをするひもパン姉さん。残念ながらトップレスはいませんでした。でもみんなTバック!!
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最後にマラカナンスタジアムでジーコが昔所属していたフラメンゴの試合を見に行く。ビーチでダラダラして、コパカバーナのレストランでシュラスコを食べていたら、スタジアムに着いたのは前半終了後。しかも20Rのチケット料金にビビッて、どうしようかぁとオフィスの前で迷っていたら、オフィスの人たちが帰りだした!
じゃあ買います、ポルファボール!お願い!!お願いしまくっても取り付く島もなし。。。

入場ゲートに行っても当然チケットがないと入れてくれません。スタジアムの周りをぐるっと回って侵入できるところを探すも、さすがになし。グラウンドが見える入り口で、「チケットを売ってくれないんだ。日本から試合を見に来たけど、今日しかないんだ」とまたもお願いしまくると、出ました心優しいブラジル人のおじさん!!終了15分前になって無料で入れてくれました!

オブリガードッッッッッッ!

情に厚いブラジル人にまた会うことができました。サンパウロのカーニバルといい、ブラジルのみなさんありがとう!!
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で、サッカーの方ですが、リオ州リーグトップのフラメンゴが、聞いたこともないVolta Redondaに苦戦。後半押されまくりながらも2対1で辛勝でした。10万人のスタジアムはさすがにスカスカ、でもサポーターの盛り上がりは凄かった。
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リオの宿
Hopedaria Gloria 1人20R、カーニバル中は40R
監獄部屋。極小のキッチン、水シャワー。地下鉄カテーテ駅から南へ5分。

Hotel Andrada
Rua da CariocaとRua Uruguaianaの交差点周辺に連れ込み宿が点在。カーニバル期間中もセントロの宿は値上げしないようで、連れ込み宿も一般の観光客でも泊まれる様子。20Rからある。

02/17

朝からまたまた日本人11人で遠足!サンパウロからバスで6時間、リオデジャネイロへ。夜のエスペシャルのパレードを見よう魂胆です。
バスターミナルについて、早速インフォで宿をきく。ダブルで110R、カーニバル当日でこの値段ならあり!場所はセントロのちょっと物騒な感じのところ。この時期ユースホステルの8人部屋ドミトリーでも1人150R(9000円くらい!)もするんだから文句は言えまへん。
他のみんなは、カーニバルはどうせ徹夜だからと、荷物を預けて今夜は宿無し!会場での再会を願いつつお別れ。
サンパウロと違って、リオのパレード会場はセントロからすぐのところにある。大通りが歩行者天国になってて、露店が出て、パレードの山車が並び、パレード参加者が着替えている。仮装して盛り上がっている人も!
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当然チケットは持っていないので、懲りずに通りにいらっしゃったダフ屋さんにお世話になる。とはいっても高いチケット買う勇気はなく、一番安いセクター13の券。値切って30Rなり~(正規の値段は10R)
ビールを飲んで、牛肉、鶏肉、ソーセージの串焼き食べていざ行かむ!
入場ゲートで、チケットが通るかドキドキ。
自動改札にチケットを通すと…緑のランプ点灯!ダフ屋のチケットで無事入れました!!
席はパレードの通りからかなり奥。隣のスタンドに比べてひっこんでいるので、スタート地点の方が見えない…オーロラビジョンでの観賞となる。花火もスタンドの隣の向こうから。
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一組目は下位からの昇格組。前のおばちゃんは寝てる。
二組目、出ましたポルト・ダ・ペドラ!サンパウロに続き、こちらでも日本をテーマにしたチームだ!!
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笠戸丸という百年前に日本人が始めて移民してきた時の船の山車。
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歌舞伎っぽい衣装の人達。席が遠いのでうまく写真が撮れません。
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招き猫!!
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まあ、やっぱり勘違いされた日本、というような衣装もあったが、こうして日本をテーマにしてくれていることが嬉しい。ただ、あんまり地元の人には人気のないチームのようである。そして、席も遠いし、一緒にサンパウロから遠足してきたメンバーとも会えず、前ほど盛り上がれませんでした。

三組目はサルゲーロというカリオカ(リオの人のこと)でも人気のあるチームの一つ。みんな歌詞を覚えてて老若男女、もちろん寝てたおばはんも起きだしてノリノリで踊ってます。
四組目はポルテーラ。骸骨が回転して赤ちゃんになり、花が咲く山車。水が降りまくる山車。山車が燃えて、消火器部隊が突入した山車。これはアトラクションではなく本当にアクシデント!バンドも動きまで揃っていてカッコイイ!!見たパレードの中で文句なしにNo.1!すっかりファンになってしまいました。
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五組目のマンゲーラはカリオカに最も人気のあるチーム。みんな盛り上がってたけど、ポルテーラほど凄くはない。そして雨…この時期ブラジルは雨季なんす。「カッパ」「カッパ」と会場の外はもちろん、中まで合羽を売人が。ブラジルでもカッパって言うみたい。
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雨もあって六組目を見ずに退却。六組目はゴキブリの山車があったり、山車の上でスノボーしていたり、かなりキテたらしい。シマッタ。
リオのカーニバルのエスペシャルの出場チームは数年前から12組に減ったのでサンパウロより少ないのだ。席が悪く、日本人団体大勢でもなく、雨もあり、サンパウロよりインパクトは少なかった。でも山車の規模や衣装のレベルはリオの方が高かったように思う。

帰り道、露店が野外のクラブになり、雨の中、場外でも大盛り上がり。いちゃつくカップル…ブラジルではカーニバル中が最もHIV感染率が高いと言う噂も。会場周りではフリーでコンドームまで配る勢い。

翌日は朝帰り、雨のため休憩。夕方からリオブランコ通りで地元の人のパレードを見学。こちらも歩行者天国になり、出店が並ぶ。女装した人、テレビの被り物、下半身裸の人、みんな仮装して盛り上がるのだ!パレードは山車もなく、衣装もほとんどはチームオリジナルTシャツのみ。町内会ごとの出し物と言った感じだ。ツーリストも簡単に行列に加われて、これはこれでかなり楽しい!
リオではパレードのメイン会場以外でもそこらじゅうで、小さなパレードや屋台が出て町中が盛り上がっている感じだ。エスペシャルのパレードだけならサンパウロとそんなに変わらないかもしれないが、この街中が盛り上がる雰囲気は圧倒的にリオの方が楽しい!
夜、カーニバル会場は煌々と光を放つ。
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2月5日、メイン会場ではBクラスのパレードが無料で見られた。セクター3や5のいい席で見たけれど、13とは見え方が圧倒的に違う!
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お姉さんのお尻の揺れまで見えまんがな!
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やっぱりいい席でエスペシャル見られたらよかったなぁ。今度来る時は頑張って1000ドルのパレードを目の前で見られる升席取るぞ!近くで見られて面白かったが、Bクラスのパレードはそれなりのレベルで人数も少ないし山車もしょぼい。またも雨で3組見て帰宅となる。

リオのカーニバル観賞のまとめ
最もよいのは1階の升席。
次は2階スタンド席のセクター3,5,7
最もしょぼいのはセクター6と13のスタンド。10Rの席
ただし、安いので地元の人が多く盛り上がる。6と13以外の観客はほとんどツーリストらしい。
前後であった旅行者から聞いた話を総合すると、12月頃ならセクター5のスタンド席をネットで180ドルくらいで取れたそうだ。日系の旅行会社を通して取った人はそれより悪い席でも400~500ドルで買っていた。
日、月に行われる2日間のエスペシャルのうち、2日目の方が過去に成績のよいチームが多かった。次の土曜日に上位6チームのパレードがフィギアスケートのエキジビジョン的にもう一回ある。パレード参加者が少し減るようだが、テレビで見る限りそんなにショボくなってなかったし、チケットも3日前くらいならBradescoという銀行で正規の値段で買えるので、アリだと思う。

結果、我らがポルテーラは4位でした。日本チームは11位…ブラジルなので順位決めには当然裏でお金が動いている?今年優勝のベジャフロールはここ5年で4回も優勝しているのでした。優勝したサンバスクールに行くと無料で祝勝会に参加できて、タダ酒が振舞われると言う話も!

02/10

通貨:1ドル=1.78R(ヘアル)

シウダーデルエステから日本人10人が同じバスでサンパウロに向かうことに。こんなに大人数での移動は初めてや。15時間の道のりも遠足気分だ!
皆カーニバルが目当てな訳で…カーニバルと言えばリオデジャネイロが一番有名なのだが、今年は日本人ブラジル移民100周年ってことで、2月1日に日本をテーマにしたグループがサンパウロのカーニバルに登場する。で、前日の1月31日に大挙してサンパウロ入りとなったわけである。

サンパウロに着いてみても特にカーニバルの盛り上がりもない。
世界最大の日本人街のある東洋人街でも100周年のだからって特別な盛り上がりは感じない。はて?

何はともあれ、チケット確保に走る。パカエンブースタジアムのチケット売り場で売っているとの情報。しかーし4人で1100R(7万円くらい)の升席しかない。さすがにそんなに出せません…で、やっぱり、ダフ屋頼み。チケット売り場の前に当然のようにダフ屋がいて、真ん中のセクターB、元値80Rのチケットを100Rでゲット。

サンバ会場へは地下鉄駅から無料バスで。ダンサー達を乗せたバスがすれ違う。否応でも高まる気分!ビール飲んで、盛り上がっていざ入場。

あれっ?

チケットが入場ゲートを通りません。

ん?

やられたぁぁぁぁぁぁぁぁぁ


ニセモノツカマサレマシタ
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我々間抜けな日本人7人は途方にくれる…会場に向かう途中であった日本人は会場前のダフ屋から同じ値段で買って普通に入れたのに。。。

とにかくごねる。他にもニセモノをつかまされたブラジル人?や欧米のツーリスト総勢約15人。ポルトガル語を喋れるおばはんをリーダーとして、ひたすらお願いして、すがって、泣いたふりして…気付けばスタート時間の21時半も過ぎている。係員のお姉さんは色々相談してくれて、同情の表情を浮かべるも結局「ダメ」と。途方にくれつつも、もう一回ダフ屋から買う勇気もなく、できることと言えばひたすらお願いするのみ。おいおいおい、日本のグループは今日だけやねんぞ。わざわざ日本から見にきたんですよ。だからお願い!

1時間ほど粘ったであろうか、捨てる神あれば拾う神あり!??

ぬゎ~んと、見るに見かねたおじさん係員が入れてくれたのです!!

やったー!ありがとぉ!!Gracias!!!

じゃなくてObrigado!!!!

3ヶ月慣れ親しんだスペイン語がつい出ちゃうんですねぇ。
偽造チケット被災者15人は手を取り合って大喜びなのであります。カルナバルで一番盛り上がった瞬間かもしれない。指差し会話帳にブラジル人は情に厚いと書いてあったが本当だ!

入場するとまだ始まってませんでした。さすが南米時間。

一組目はサンパウロの名門サッカーチームコリンチャンス(セルジオ越後もプレーしてたチーム)と関係のあるチームのようだ。
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かなりの人気で、チームカラーの黒と白の旗が配られ会場は早くも大盛り上がり。発炎筒まで炊いている。
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山車がスゴイ。10m近くある山車の上で人が踊っている。
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オネーサンがスゴイ。なんちゅう格好で踊っとるんや。ほとんどハダカやないかい!
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突然ですが、ここでカーニバルの解説をしましょう。我々も直前まで理解していなかったので。ポルトガル語ではカルナバルと発音する。元々はイースターの40日前の謝肉祭の4日間に歌や踊りを楽しむもの。その中のメインイベントが、サンバスクールがパレードを競い合うコンテストなのだ。JリーグのようにJ1、J2、JFL…って感じでクラス分けされていて、前年度上位のチームと下部リーグから昇格してきた計14チームがエスペシャルというこのメインパレードに出場するのだ。エスペシャルのパレードはサンパウロでは、金曜、土曜の2晩にわかれ、7チームずつ登場する。1チーム辺り約3500人、山車が5台、パレードの持ち時間が60分くらいと半端ない規模で、色んな基準でフィギアスケートみたい採点されて順位が決まるわけだ。

3組目がお目当てのVila Mariaというチーム。いきなりやってくれます。鳥居の形の山車。
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大仏、江戸以前の殿方、姫君が…サンバのリズムに乗って出てくる出てくる。
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生首!!持って踊る人たち
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歌詞の中にも「いらっしゃませー」「ありがとう」「酒」といった日本語のフレーズがあり、我ら日本人軍団もブラジル人に負けず劣らずビールと言うガソリンを我が身に注ぎ込み、ノリノリで踊り狂い、ブラジル人や観光客に写真を撮られまくる。ビールを飲んでも1組1時間かかるので踊ってる間にお酒も抜けてしまう。
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とにかく日本尽くし。
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でも解釈がおかしいものも…この龍って中国っぽくないか?その後ろの七福神いいとして
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ちゃんとカーニバルらしいせくしーなオネーサンもいます。
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最後はハイテクニッポン!??これはアイボか??
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日本をテーマにしたVila Mariaで踊り猛った我々は燃え尽きる寸前。
それでも、おねーさん達の過激な衣装と激しいステップ、身体の動きに眼を奪われ
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華麗な衣装の舞に酔い
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残り4組を廃人の様な状態になりながらも、大して飽きることなく、朝まで8時間近くカルナバルを満喫したのであった。終わる頃には、ほんとに夜が明けました。
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2月2日は寝て終わり。2日目のこの日のほうが前年度の成績がよいチームが多いのですが、2晩連続はさすがに無理でした。結果、我らがVila Maria見事3位でした。拍手!

カルナバルにあわせて、えらい長い日記になってまいましたわ。長々とご苦労様でした。

02/09

イグアスの滝はアルゼンチンとブラジルの国境にあるが、この辺りはパラグアイも含め3国の国境が接している。
一番迫力満点で見られるのはアルゼンチン側との評判のため、アルゼンチンサイドから観光。イグアス居住区からも頑張れば日帰りで行ける。パラグアイから行くとブラジルを通ってアルゼンチンに入らなくてはならないので面倒。この辺りはいい加減なのでアルゼンチン以外は出入国のチェックはなしで行けるが。それでも時差もあってパラグアイ時間の朝7時に出ても滝に着いたのはアルゼンチン時間の11時くらい。
ここのウリはボートで滝つぼに行ける事。ライフジャケットをつけてボートへ!運転も左右に蛇行させ、エンターテイメント度満点なのだ。そしていざ滝つぼへ突入。水しぶきが凄すぎて何にも見えない。パンツまでびしょびしょ。遊園地の急流すべりなんか比にならんくらい面白いのだ。
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さらに本命、悪魔の喉笛の展望台へ。流量が半端ない。アフリカのビクトリア滝よりスゴイ。水煙が立ち上り、滝の下は全然見えない。
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この迫力は世界一と思われるが、イグアスの滝で残念なところは、悪魔の喉笛の上の展望台に人が集まりすぎて、ゆっくり見られないことだ。ビクトリア滝は崖の上でゆっくりボケッと眺められたのだ。
公園内には動物も色々。
観光客のゴミに群がるアナグマ
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イグアス川にはケイマン
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メモ
シウダーデルエステ→プエルトイグアス(アルゼンチン)バス1時間 3ペソ
プエルトイグアス→イグアスの滝 バス30分 4ペソ
イグアスの滝 入場料40ペソ ボート50ペソ

プエルトイグアスでブラジルビザを取得180ペソ30日マルチ
平日の昼12時までに申請。即日発行。
必要なものは写真1枚のみ。航空券やイエローカードのチェックなし。
プエルトイグアスまで2日連続でイグアス市から行くのはとても面倒臭かった。
シウダーデルエステだと書類が色々必要で面倒らしい。エンカルナシオンだと90日ビザが即日で取れるのでそちらでとるのもポピュラー。
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02/09

通貨:1ドル=4660グアラニー

パラグアイの首都アスンシオンから300km弱東にあるイグアス市には70年以上前から日本人が移住したエリアがある。パラグアイに入ると大地は赤い土になり、熱帯の空気。道端にはマンゴーの木が生え、取り放題!
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農協には納豆、味噌、しそ、日本米、羊羹、日本酒などなど日本食材が並び、日替わりで大福やどら焼きも売られる。
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週末限定のラッラーメン屋!パリで食べたやつと比べもんにならんくらいんまい!
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まだまだ日本攻撃は続く!!豆腐屋もくるし、鳥居もあるのだ。
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極めつけ!現天皇が皇太子時代に訪問した記念樹。
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おまけに野球場!ちょっと前の野球ファンならご存知であろう、1990年代前半のヤクルトのエース岡林洋一はなんとここの出身なのだそうだ。野球をやるパラグアイ人なんておるのか?
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バックパッカーに人気のペンションソノダの方々もパラグアイで生まれ育ったのに、もちろん普通に日本語を喋り、みんなでアサド(BBQ)をやったりとホスピタリティーも満点。併設のカラオケバーがオープンしたばかりでした。シアワセな日本ライフを満喫させてもらいました。

バスで1時間、40km東へ行くとブラジル、アルゼンチンとの国境の町シウダーデルエステがある。ただでさえパラグアイは物価の安いのだが、ここは免税地帯となっていて、ブラジル、アルゼンチンから買い物客がたくさんやってくる。国境特有のいかがわしい雰囲気が満載で熱帯に近い気候とあいまって東南アジアの様である。パラグアイの人には申し訳ないがヨーロッパの様なアルゼンチンから来るといかにも南米なところに戻ってきたなあと実感するのであった。

メモ
ブエノスアイレス→シウダーデルエステ セミカマ150ペソ 15時間
シウダーデルエステ→イグアス移住区km41地点 バス1時間5000~10000グアラニー
エンカルナシオンからパラグアイに入国した場合エンカルナシオンからシウダーデルエステへのバスがkm30地点を通るのでそこで降ろしてもらい、バスを乗り換えてkm41に行く方が早い。
ペンションソノダ 1泊8ドル ベッドがダブルベッド、エアコン付き、ネット、洗濯機フリー、卓球台あり

イグアス移住区km41のバス停にて
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