2008年03月の記事一覧

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03/30

1ルフィア=9円(1US$=12.75ルフィアの固定レート)

スリランカからたった1時間15分でモルジブです。
空港は首都マーレにはなく、空港だけの島。そこからマーレまでは1km、ドーニと呼ばれる船で5分、10ルフィア。船に乗るとすぐにマーレのビル群が見えてくる。思ったより開発されている!!

イスラム国なので朝の5時からアザーンが流れ、ワイフは眼を覚ます。久しぶりの感覚だ!

例によって女性は肌を隠す。顔まで隠す気合の入ったお母さんもいた。トルコなんかと違ってかなりちゃんとしたイスラムの国の様である。
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港沿いを散策するとすでにニゴンボとは比べ物にならないくらい海が綺麗!
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残念なことにゴミも浮いているが…
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港の魚市場には45kgの鮪!おじさんが引きずりつつ運んでいる。料理するところもシェアする仲間もいないのでさすがにここでは購入を諦める。いつかバックパッカーが集い、イースター島のようにみんなで捌く日がくるのだろうか?
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マーレにだけ来てもモルジブの実力を知ることは出来ない。やっぱリゾートアイランドを予約しなくては!土曜日もイスラム国では半休。ツーリストインフォは休みで自力で旅行会社探し。最初はなかなか見つからなくて苦労したが、よく探すとちらほらとある。
ちょうど欧米のイースター休暇の時期でどうやらスーパーハイシーズンらしい。目星をつけていた休めのリゾートは空いておらず、空いていた中では1泊350$~
さすがはモルジブ!完全に予算オーバーだけれど、マーレまで来て帰る訳にもいかない。結局385$の水上コテージにしちゃいました!!
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リュックを背負ってボートに乗り込みいざリゾートへ!!!因みにマーレで観光客は見かけたけれどバックパッカーは皆無。大きなリュックを担いでいると物珍しそうに見られた。普通は飛行機とセットでツアーで来るところです。予約したリゾートが空港に船か水上飛行機で迎えに来て、そのままリゾート滞在というのが正しいモルジブの楽しみ方。旅行会社の人も「えっリゾート予約してないの?」的なリアクションでした。

マーレの宿
Luckyhiya inn
ダブル50~55$ エアコン、ファン、テレビ、朝食つき、ホットシャワーは部屋によるがあっても限りなく水であった。暑いので水でも可能。
労働パーミッションがないと1人8$のtaxがかかるのでこんなお値段になってしまう。これより安いところもたくさんありそうだった。但し、空港でたまたま話をした日本語流暢な某日系マーレ支店の現地人ガイドによれば、最近はマーレも治安が悪くなってきてて安いゲストハウスでは盗難とかもあるので気をつけろとのことであった。2.5×1.5kmの小さい島なのにねぇ。若者の大麻使用率も高いと。島国なのにどうやって持ち込んでいるんだろう??
空港のインフォでは安いホテルでも110ドルからと言われ、夜遅い到着かつイスラム国は金曜日が安息日なので心配だったけど、自力で宿探し。歩き方に載ってた安い宿は満室で、そこの宿のおっさんに紹介してもらったエアコンつきの綺麗な広い部屋に無事チェックイン。ちょっとお高いホテルでしたがモルジブだからと妥協。
屋上から眺めも良い。海の向こうには楽園島が見える!
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03/29

1スリランカルピー=1円弱

バンコクでスリランカ航空に乗り換えると一気に客層が…濃い。東洋や欧米のツーリストもほとんど乗ってない。2便続けて晩御飯が出たので、シャンパン、ワイン、食事でお腹はちきれそう。
そんなこんなで光り輝く島、スリランカに到着。(スリランカとは光り輝く島という意味なのだ。)到着は夜の10時過ぎ。今回はモルジブへのトランジットで2泊だけの滞在なので空港から近いビーチリゾートの町ニゴンボに泊まることにする。

歩き方によるとバスも走ってないようだったので、空港出口の旅行会社のおっさんに宿を含め交渉。安いとこっていっても40ドル以下には下がらず、まあええかと手を打つ。タクシーで30分ほどで到着。
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コロニアル調のなかなか良いホテルじゃないですか。オーストラリア→香港、香港→スリランカと連日移動の上、毎日時差の関係で1日26時間くらいに伸びているのでお疲れですぐに熟睡。

翌日起きてみると周りは熱帯。そして宿、ネット屋、レストラン、土産物屋がずらり。白人ツーリストもけっこういる。道を歩けばトゥクトゥクのおっさんたちが乗らないかと声をかけてくる。あ~アジアだなぁと改めて実感。
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ビーチリゾートの町だが、海は黄土色。インド洋だからとちょっと期待してたが熱帯の川の水が流れ込むからしゃあないか。それでも地元の人?は海で泳いでいる。旅行会社のおっさんによればイランから200人とかの団体客も来たりするらしい。
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リゾートだけど漁師の町でもある。釣りボートチャーターしないかと誘ってくるおっさんたち。

ビーチクリケットだ!さすが旧英国領。
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祝日だからか平日もそうなのか他にもビーチバレーや釣りして楽しんでいる地元民?がたくさんいた。
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そろそろイースターらしく教会ではミサが。仏教徒のシンハラ人とヒンドゥー教徒のタミル人が内戦しているこの国でも、ここニゴンボはキリスト教徒が多い。基本的に仏教の国だと思ってたのに、地元の人が物凄い数集まってきてびっくりした。エチオピアからアンデス、アラブ、ヒンドゥー、仏教に囲まれたスリランカまで、キリスト教ってすごいんね。
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モルジブ目指して再び空港へ。空港から来る時はタクシー代を頑張って値切っても1000ルピーだったのに、バスで行ってみたら1人50ルピーもかかりませんでしたわ。本当に物価が安い国やね~
バスを乗り換えるときにランチ。カレーパンです!惣菜パンの中身はほとんどがカレー!アイス入りフルーツジュース美味い!!
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バス乗り場のトゥクトゥクのおじさん。空港まで乗っていかないと誘われたが、高いからバスで行くって言ったら、我々のために空港バスを止めてくれた。インド人と同じような顔なのにスリランカ人は評判通り本当に人がいい!
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The Palace Hotel
ツイン40ドル→25ドル/部屋 ニゴンボのカタマランビーチホテルの対面
40ドルってオーストラリアじゃバックパッカー8人部屋の二人分の料金ですが、物価の安いスリランカではかなりの贅沢。プールもあるし、朝食つき、部屋は蚊帳付きダブルベッド2つにホットシャワー、ファンはもちろん、ほとんど効かないけどエアコン付き、ところが旅行会社を通したせいでそれでも本来の料金より高い。コミッションってやつです。まあけっこうコミッション取られているんだろなと思いつつ夜も遅いからと初日は妥協したのだ。15ドルも出せば十分良い宿が周りにあったので、値下げしてくれないなら出て行くとごねたら25ドルに下がりました。ハイ。本当に内装もコロニアル調でよいし、プールのある屋上かなの眺めもよかった。これで25ドルならかなりお得。
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バンコクの新空港
トランジットした限りではそんなに綺麗だと思わなかった。
スリランカ航空はエミレーツのラウンジでした。エミレーツのラウンジでパソコンに日本語のIMEが入っていたのにはびっくりした。バンコクーコロンボ便もエミレーツとの共同運航だったし、提携してるみたい。

03/28

1香港ドル=13円
ブリズベンから香港って8時間もかかるんやね!日本までとかわらへんやん!!
地図で見ると香港の方がだいぶ近そうなんですが。地球が丸いからか、気流の影響か…ケアンズから遠回りしたせいで合計12時間もかかりましたわ。いや~疲れた。時間は短いのに南米の長時間バスよりなぜか疲れた。無料だから呑まなきゃソンと酒を飲んでいるせいか??

空港から名物2階建てバスで九龍半島の先端、尖沙咀のホテルへ。バックパッカーの定番ラッキーGHは南京虫が出ると言う噂があるし、重慶マンションは劇的に狭い部屋で1人2000円くらいするって言うので、なーんと4つ星ホテルをネットで予約したのです!直前割引で1部屋6500円くらい。もちろん今までの安宿と比べれば、とても綺麗だったが、部屋は狭く、日本のビジネスホテルみたいな感じ。香港の住宅事情の悪さを改めて実感するのであった。

ホテルの周りは香港の渋谷?人々はお洒落、汚れたバックパックを背負って歩くのもなんだか恥ずかしい。寿司屋がそこらじゅうにあって行列が出来ている。吉野家もあちこちに。
ネイザンロードの真ん中辺りまで看板が突き出しているのはイメージ通り。香港のどぎつさに比べれば、大阪のネオンもしれてますな。
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ケアンズから時差2時間、今日は1日26時間。日本より1時間進んでいたのが、1時間遅れになった。気づけば東から西へ日本を通り越し、西回りに地球2週目に入っているじゃありませんか。
夜の香港を見ずしてどうするっと、眠い目をこすりつつジョーダンのナイトマーケット男人街を散策。カイロのナイトマーケットを見ているからそんなに驚かない。何でもあるけど、規模も思ったほど大きくないねぇ。
夜景を見にスターフェリーに乗って香港島側へ。スターフェリーって名前がついているけれど、船賃はたったの30円!物価の安くない香港でこのお値段では、採算が取れているのか余計な心配をしてしまう。もやで霞んでいてうまく写真は撮れなかったけれど、ビル群の放つ夜景はアジアに戻ってきたなぁと改めて実感。

23:30の最終フェリーで行ったので帰りは地下鉄。フェリーターミナルから地下鉄まで連絡通路を行く。中環のビルはピカピカで、ヴィトンやアルマーニ、高級ブランドショップが眼に入る。でも連絡通路には路上生活者…都市の光と影、世界中の大都会で見られる光景。地下鉄の構内には無料で使えるインターネットのマシンが!日本語も読めます。地下鉄の車内は携帯で話すほろ酔いの若者達。ここまで来ると東京とかわりませんな。
東京と変わらないと言えばコンビニ。セブンイレブンではスーパードライも売ってるし、お茶のペットボトルだってある!

薬局でビオレの洗顔フォームを入手し、にんまりのワイフ。今まで行った国では洗顔フォームはあまり売ってないし、あったとしても泡立たず気持ちよくないのだ。
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翌日は朝から飲茶。午前中は1皿9.8HK$と割安なんだそうな。友人のK豚お勧め「倫敦大酒樓」海老蒸餃子、フカヒレ餃子、小龍包…14.8HK$の特選皿ばかり食べてもうた。葉ものや粥も美味い!二人で10皿も食べるとお腹パンパンになってまいましたわ。K豚ありがとう!!
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トランジットのため、たった20時間ほどの滞在でしたが、香港満喫しました。
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日本出発時に予約したキャセイパシフィック香港―コロンボ便は現在運休中。1年近く経つといろいろ状況がかわりますな。ブエノスアイレスで日程を変更しようとした際にオフィスの人から聞いて知っていたので、2ヶ月ほど前に日本のキャセイオフィスまでskypeout して、代わりの便を用意してもらっていた。手続きは搭乗前に空港でするようにと言われていたが、果たしてその連絡がちゃんとうまくいっているか不安だった。
香港の空港で多少のたらい回しはあったが、問題なく予定通りの飛行機に乗れました。やるね!キャセイ!!

新婚旅行の定番モルジブを目指し、さらに西へ!

メモ
Ramada Koloon Hotel
直前割引ホテルサイトRatetogoで予約。4つ星にしてはえらい狭い部屋だった。パラグアイ以来久しぶりにWorld NHKを見られてよかった。

香港空港には無料の日本語ガイドブックが。地球の歩き方より情報充実!?空港バスは電車の1/3のお値段なんてことまでわかって重宝した。

03/18

ケアンズを飛び立った香港行きのフライトはなぜかブリズベンにつきました。
どうやらキャセイパシフィックは香港ーケアンズーブリズベンー香港の順と逆周りを週3便ずつ飛んでいるようです。今日は遠廻りの方に当たったようです。無料ビール飲んでネットして待てるからええけど。しかしキャセイのサービスはカンタスと比べて遥かによい!応対も丁寧、朝ご飯に点心がでた!!!日本の新しい?曲が聞けた!!!! ikkoのどんだけ〜の歌って何だ?ヒロミGoのgood time bad timeって何だ??知らない歌い手も増えとるの。

ところで1USドル95円まで下がったらしいやん!
1年前にこのレートだったら!!!!
1ドル120円で買ったT/Cやらキャッシュを使う気がしないんだけど。。。20%も価値が下がるとは、とほほ。

こんどこそさよならオーストラリア! ブリズベンのラウンジにて

03/18

カラカラに乾いたエアーズロックからケアンズに到着すると、大雨!しまった…ケアンズはこの時期雨季ですって。砂漠から熱帯に移動したわけですから。さすがオーストラリアは広いね。気分も乗らずダラダラと空港到着ロビーを出ると、先にエアーズロックからケアンズに向かったミクちゃん、アキ兄が添乗員のように我々の名前を書いた紙を掲げて待っていてくれた。これには、我々感動した。ありがとう!

ケアンズでの目的は1つ。世界に名だたる「グレードバリアリーフ」

しかし、来る日も来る日も、雨、雨、雨。日本の梅雨より降りまっせ!今年は異常らしい。

ネットで天気予報を調べてみると、もちろんずっーと雨マーク…。

仕方ないので毎日、ネットが30分無料で使える日系旅行会社ナビツアー、お土産屋さん、スーパーを巡る。
週末だけオープンしているマーケットへ。果物、野菜がスーパーより安く売っていた。鍋用に白菜・葱・モヤシを購入。マーケットにはよく行くがいつ来ても色々なものが売っていて見てるだけでも楽しい。
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ミクちゃん、アキ兄が14日、16日と帰国。それぞれ送別会兼ねてオージービーフ・ロブスターで豪華シェア飯。ロブスターをバックパッカー宿で調理する人は珍しく近くにいる欧米人達が寄ってくる。「ラグジュアリー!!」なんて言われて鼻高々になってしまう。我々二人だけでは絶対に手出せないし今回は奮発です。スーパーでロブスター1匹19ドル。見よ!世界の旅行者をあっと言わせたロブスター鍋!!
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5日待っても天気の回復も一向になく、天気予報は雨だけど最終日にシュノーケルツアーに行くことにした。
ところが当日、晴れた!ダンナもついに雨男を克服!!テンションもあがってきた!!!いざ船に乗り込み出発すると大きな揺れが…ワイフ船酔いで南極行きのドレーク海峡でもしなかったリバース!!
2ヶ所のポイントへ。(Breaking Patchesとそこから30分くらい離れたところ)
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やはり連日の雨のせいか透明度はイマイチ。
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でもニューカレドニアよりも珊瑚は綺麗。エジプトのダハブと同じくらいか!?波はけっこうあるけど、水温が適温で泳ぎやすい。5ドルでウェットスーツを貸し出していたが全く不要。
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ナポレオンらしき魚を発見するが速くて追いつけない。写真も撮れず…
我々が船へ上がるとウミガメが浮上していた。ウミガメと近距離で泳いでいるツアー客をただ羨ましそうに見ている我々であった。一緒に泳ぎたかった!!悔しい~!
またいつの日か…!?今度は乾季に来ます。

メモ
宿 Serpent BP
200人以上泊まれそうな巨大ホステル。地球の歩き方に晩御飯無料と書いてあるが、今は有料。8人男女Mixドミトリー18ドル。
エアコン、朝食つき。空港ピックアップ無料。町から歩いて30分以上かかるが無料の送迎バスあり。キッチンはIHで時間制限もなく、フリー食材もけっこうあってよろしい。

ダンナ、宿のスタッフにカンボジア人かと聞かれました。そんなに焼けたか?

グレートバリアリーフ日帰りツアー
悪天候が予想されたため一番安いと思われるコンパスのツアーにした。1人60ドル+サーチャージ15ドル、オプションで1ダイブ30ドル、2ダイブだと50ドル
アウターリーフ2箇所でシュノーケル。シュノーケルギア、ランチ、帰りにパックワイン、フルーツ、チーズのおやつ込み。ランチはゴージャスじゃないが無難。クルーも愛想が良く問題なし。パンフレットにはグラスボトムボートツアー付きとあったがそんなのはなかった。船が古いせいかただ海が荒れてたせいか、本文中にもあるようにかなり揺れた。

03/14

アリススプリングスからバスに揺られ6時間エアーズロックリゾートに到着です。

早速キャンプグラウンドへ。めちゃめちゃ暑いので木に囲まれたゾーンを探し、テント設営。
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キッチンにはガスコンロも冷蔵庫も電源もある。ただ、調理用具がない!スーパーでオーブン用のお皿を6ドルで購入。キャンプ飯はアッキーからもらったトマトースープでリゾット。なかなかイケルじゃないですか!

リゾートからエアーズロックまで20kmぐらいあって、観光にも足が必要。
ウルルエクスプレス社のシャトル乗り放題3日券を購入。
160A$とお高いのです。(国立公園入場料25A$含)


まずは、朝4時半起きでエアーズロックのサンライズへ。すごいツーリストの数、日本人もたくさん!だんだん色が変わっていく様はよろしいじゃないですか!コーヒーとビスケットが無料で振舞われて調子乗って食べて飲んでしてたら、お腹が痛くなってきた!しかしサンライズポイントにはトイレがない!!サンライズどころじゃないっ!!ツーリストだらけだから、ブッシュでするわけにもいかないし…早く陽よ昇れ!!なんとか気合でがまんして、間に合いました。
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エアーズロック登山は風やら気温やらでめったにできません。麓は微風なのに風を理由に今日もクローズ。しかしあんな急な岩場、本当に登れるのかしらん?滑落して死人が出るのもうなづける。アボリジニは登山に反対しているし、近々本当に登山は全面禁止になってしまうのだろう。
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仕方ないのでエアーズロックの周りをてくてく歩く。日がどんどん昇り、暑い。そしてハエ。噂どおりの数でたかってくる。ボリビアでもらったハエよけネットが大活躍。かんたくん、よしみちゃんありがとう!!アボリジニの壁画や聖なる池を見たりして9km3時間。一周しました。暑い!途中から座って休憩した後に立ちくらみがした。ガンガン水を飲んでいたのにそれでも脱水症状だ。エアーズロック恐るべし。
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キャンプグラウンドに戻って、速攻でプールに向かう!Splush!!火照ったカラダをクールダウン。洗濯したジーンズも1時間で乾く熱気と乾燥ぶり!日中はプールにでも入ってないとやってらんないっす。滞在中毎日入りました。

夕方にはリゾートから50km離れたカタジュタ(オルガ)のウォルパ渓谷へ。夕方4時でも太陽はガンガンと肌を突き刺してくる。ツアーの団体が多かったせいか、あんまり感動しなかった。むしろビューポイントから見るオルガ岩群の方が良かった。
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帰りにエアーズロックのサンセットを見る。最後にけっこう赤く照らし出された
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翌日も5時起きでカタジュタの風の谷へ。見晴台から見るオルガの岩群が朝日に照らされる様は絶景!
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そして遠くに見える朝日とエアーズロックが更に絶景!!
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風の谷を歩く。ちょっとしたアップダウンがあるが、そんなにキツくない。歩いている人もそんなに多くないし、岩に囲まれた景色はNHKスペシャルとかに出てきそうなほど美しいし、最高!出会ったツーリストがみんな、エアーズロックより風の谷の方が良かったと言っていたのも頷ける光景。
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2時間半のウォーキングもエアーズロック一周よりラクチンでした。ここで出会ったワーホリの女の子から、世界一周券で旅している二人組みが同じユースにいるとの情報をゲット。詳しく聞くとどうみてもイースター島で一緒だったアノ二人だ!

ユースにいってみるとやっぱりそうだ!!感動の再会!!!世界は狭いね。旅の話に花を咲かせ、パレードの時にお尻に鮪とペイントした写真を現像したやつをプレゼントしてくれた。ありがとう!


夕方にはまたまたエアーズロックサンセットへ。しかし雲が多くてイマイチでした。


どうせ朝一で行ってもエアーズロックは登れないだろうし、連日の朝起きに疲れ、ゆっくり寝る誘惑に勝てず、最終日は観光を諦めました。こんなことならウルルエクスプレスのバスパス、2日券にしとけばよかった。15ドル安上がりだったのに。



エアーズロックリゾート

キャンプグラウンド テント泊14.5ドル/人

テントは自前。車で来ている本格的な人が多い。ユースでも35ドル以上するので、安く済ますならテントが必須!リゾート内のスーパーで米、パスタ、インスタント麺、肉や野菜も買える。アリススプリングよりちょっと高いくらい。ただ、酒は高い!ビール6本で25ドル。アリスで買えば15ドルだった…キャンプ場に冷蔵庫があるって知ってたら買ってきたのに。高いけど、こんなに暑くちゃビールでも飲まないとやってらんない!ビール6本、生2杯飲んじゃいました。

03/13

ブリズベンから飛行機で2時間ほどたつと大地が赤くなってきた。
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青い空と赤い大地のコントラストも素晴らしい!
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空港を降りると日差しが刺すように暑い!!

バックパッカーのブースがあってエアーズロックツアーを勧められる。適当に宿を決めると宿までは無料送迎。ツアーも自力で行くのと変わらない値段で魅力的だ。

町にはアボリジニの人がたくさん。色が黒く、ニューカレドニアの人たちと似た感じ。

ゴミ箱にもアボリジニアート!
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ここにはスーパーや旅行会社が集まり、砂漠のオアシスだ。遠くでは赤い砂が舞い上がる!
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宿 アニーズプレイス

8人ドミトリー 18A$/人 朝食つき

ここまでくるとシドニーやブリズベンより安い。プールもあるし、キッチンもある。ただ、鍋やお皿の充実度がやや低い。

エアーズロックツアーも2泊3日で250A$と安い。キャンプツアーで、食事、ガイド付きだし、キングスキャニオンにもいける。ただアリススプリングス発着なので、エアーズロックoutの飛行機のチケットを持っていた我々は日程がうまくあわず断念。エアーズロック行きのグレイハウンドのバスが無期限運休になってしまったので、EMU RUNという会社のエアーズロック行きのバスを利用した。90A$。

03/09

ブリズベンから電車とバスで1時間半、ゴールドコーストの中心地サーファーズパラダイスにやってきました。ホテル、コンドミニアム高層ビル群、抜けるような青空と爽やかな気候、日本語の看板が目立ち、グッチ、プラダ、ティファニーetcブランドショップが並ぶ。アジア系を見かけるとたいがい日本語で喋ってて、他の町よりずいぶん日本人の観光客の割合が多い印象。本当にハワイみたい。
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見渡す限りビーチが続き、白波立つ海。サーフィンスクールの生徒が同じウエアを着てロングボードを練習しているけれど、ショートボードの本気のサーファーは見かけない。他にポイントが山ほどあるのだろう。
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夜のツアーでナチュラルブリッジ国立公園に土ボタルを見に行く。青緑の光はラピュタの飛行石みたいだ。洞窟の中はもちろん、外にもそれはそれはたくさん光っていた。土ボタルは湿気が多いほうがよいらしく、今は雨季で正月ごろに大雨があったおかげで凄く数が多いそうだ。他にも絞め殺しイチジクの木が寄生した宿主を殺していく過程やマカダミアナッツが実はここクイーンズランド州の原産だっていう説明を聞けて非常に面白かった。

サウスストラドブローク島にも日帰りクルーズへ。
この辺りには砂だけで出来た島がたくさんあってこの島もそのひとつ。フレーザー島という島が一番大きくて有名、世界遺産でもある。
大陸から見える程度の距離にあるが、島に囲われた穏やかな海を1時間ほどクルーズ。サーファーズパラダイスのビル群が遠ざかっていく。
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島のリゾートにはプールがあって、ワラビーが芝生を食べている。
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リゾートの前には船着場しかなくてビーチはないが、車で15分ほどの外海のビーチに連れて行ってくれる。道も砂なのでときどき車がスタック!
ビーチはやっぱり見渡すがきり続き、さらに誰も人がいないので最高に気持ちいい!
ビーチには能登半島のなぎさドライブウェイみたいに車が走った跡が。
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波があるから濁って見えるけど、実は水もとても綺麗。リゾートの兄さんが生きている貝を拾って、砂に潜っているミミズみたいな虫をおびき出して捕まえてみたり。もっと居たかったッス。

土ボタルツアー
19時15分から23時まで
宿の送迎つき65ドル(ナビツアー現金払い割引価格)
行きのバスの中ではアボリジニのガイドによる、土ボタルの説明はもちろん、オーストラリアの動物やアボリジニの文化の話、歌まで歌ってくれてよかった。
英語ツアーに行ったのだが、半分が日本人客で、運転手が日本語堪能なおかげで現地では事実上日本語ツアーになってしまった。
ガイドもよかったし、土ボタルも本当によかったけれど、現地滞在時間1時間強のツアーで6500円は高い!食事つきだったら倍ぐらいするし、現地で日本人ガイドツアーの大団体に遭遇したが、日本人ガイドツアーはもっと高いらしい。

サウスストラドブローク島
クルーズ船でクーランポイントのリゾートへ。朝9時ピックアップ、戻りは16時半。現地滞在時間は4時間くらい。もちろん宿の送迎つき、1日楽しめて、ランチもついて65ドル。
ランチはやっぱりオージービーフステーキ!
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宿
couple o’ days BP
ドミトリー24ドル、地球の歩き方に載っているからか日本人にもけっこう会った。
あまり大きなBPでないのでそんなに騒がしくないしゆったり出来る。お姉さんはとても感じがよろしい。キッチンは混んでないし、IHで使いやすいが夜8時までなのがちょっと残念。パソコン1台だけだけど受付が空いている時間は無料で使える。日本語可。
滞在中隣の部屋で泥棒があったとの話。宿の辺りにはBPが多いが、以前は泥棒通りと呼ばれたこともあるそうな。平和ムードが満載ですが、ちょっと注意が必要そう。

03/08

1日夜にニューカレドニアからブリズベン空港に到着。空港まで無料ピックアップ付きのバックパッカー宿に電話してみると「FULL」。う~ん。他の宿も受付時間も過ぎているし、ここは空港泊することにした。
翌日、宿も決まり部屋でまったりと過ごす。宿はインターネットフリーで、ダンナはオタク並みにパソコンと向き合う。夕方、スーパーに行きつつ街を散策してみるとアジア系の人が多い!
街に中にはカンガルーのオブジェがあったりする…
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オブジェもいいがやはりそろそろ本物の動物にも会いたいわけで、オーストラリア随一のコアラ数を誇ると言われる「ロールパイン・コアラサンクチュアリ」にお弁当を持ってお出かけ。入園したらあちらこちらにコアラさん登場です。我々は迷わずコアラを抱いて記念写真の列に並ぶ。
ちなみにこの記念写真1枚$15もします!
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動物好きのワイフのみコアラを抱っこして来ました。コアラは思ったよりごわついた毛並みで重い。8kgもあるとか。カメラマンは一枚だけしか撮らず適当さ満載。
一日に何回かコアラの説明会が行われていて最後にコアラを無料で触れ写真が撮ることが出来るので、抱っこは出来ないもののこれでもよかったのでは?と思ってしまった。
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続きましては、カンガルーゾーンへ。
1ドルのカンガルーの餌を購入して入ると、いきなりエミュの登場。ダチョウよりも顔が色鮮やかなんですねぇ。頭髪なんかクルんとしていて面白い。
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ピョンピョン飛んでるワラビーやカンガルーがたくさんいます。
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早速我々も餌付けに挑戦。警戒せず寄ってきて食べます食べます。触っても怒らず餌を食べてます。柔らかい毛並みでキモチイイですねぇ。
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親子カンガルーもいました。
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ウォンバットもいます。
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ディンゴという野生化した犬も。オーストラリア固有種らしいが、何処からどう見ても日本犬にみえてしまう。
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タスマニアデビルは今いないらしく見れなかったけど、満喫でき帰宅。
ブリズベンは動物園一本狙いで終了しちゃいました。

03/06

ついに晴れました!宿に張ってあった天気予報でも晴れるとあったのでツアーを申し込んでいたのです。

伝統的な帆付きボート「ピローグ」でクルーズツアーにGo!
ザンジバルで乗った帆船みたいや。湾の中には珊瑚でできた岩場のような島がちりばめられ、波もなく、風に乗って海の上を滑る船は心地よい。でも途中から逆風で主にSuzukiのエンジンの世話になりました…
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船を下りて、森の中でカニを追いかけ、蚊と戦い、歩くこと1時間。出たっついに出たっ最後の楽園!!
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piscine naturelle読み方わからず。訳すと「天然プール」
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魚と泳ぐ。
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この海の色!イルデパンが本気を出すとこんなにすごいのだ!!!
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近くに1泊5万円くらいするメリディアンのリゾートがあるのでここでも日本語が飛び交ってましたが…15分ほど歩くとまたビーチ。こっちは外海に面してて少し波があるけれど、遠浅の透明な海。

昼は島伝統のブーニャ料理。魚、鶏肉、タロイモ、ヤマイモ、バナナなんかをバナナの葉に包んで石焼きにしたもの。
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イースターにもこんな料理があった気が…やはり同じムー文化圏なんだな(世界不思議発見参照)とにかくんまい!
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隣で日本人カップルがロブスターのブーニャを食べてた…ここでも格差社会。無職ですから。

3月1日朝のフライトでヌーメアに戻り、YHで荷物をピックアップ。夜のフライトでオーストラリアに戻る。ニューカレドニア、サンゴ礁は紅海ほどではないけれど、珊瑚の砂浜と海の色、確かに素っ晴らしいパラダイスでしたわ!
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ヌーメア⇔イルデパン エアーカレドニー
1人往復14500フラン、便によって1000フランくらい値段差あり。
我々はハバナの船に振り回されたせいで時間がなくなり、結局飛行機になってしまったが、水、土、日に往復しているbetico社の船のほうが安い。こちら往復10000フランくらい。

オロ湾ピローグツアー
1人3500フラン、前日までに要予約だが、当日運転手と船のおっちゃんにお金払えば乗れそう。船は朝8時ごろセントジョセフ湾から。
ランチも予約したが、予約時に二人で5800って言われたのに、現地では3150フランだった。どういうこっちゃ?ロブスターいっときゃよかったかな??

03/05

雨の中合羽をかぶって市バスで移動です。YHのロッカーに荷物を半分くらい置いてきてよかった。イルデパン行きの国内線空港に着くと、新婚旅行風日本人ツアー客がワンサカやってきた。乗客の半分くらいが日本人。日本人ガイドに、空港の放送まで日本語!みんなお洒落して、女性は化粧まで!すっすごい!?ワイフが最後に化粧したのはいつのことやら?

飛行機は50人乗り位の小さいやつ。ナスカの地上絵セスナに次ぐ小ささ。荷物は預かりが1人10kgで手荷物が3kgまでって言うのも納得ですわ。とはいっても手荷物の重さはチェックされなかったけれど。これならもっと食料買いこんでくればよかった。
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生憎の雨かつ夕暮れ時のフライトのため飛行機からの景色は楽しめず。30分フライトで島に着くとあたりは真っ暗。でもちゃんとツーリストインフォが開いてました。空港からの足がないのは我らだけ…キャンプ場まで行くのに、バスとかなさそうだったからヒッチハイクも覚悟してましたが、インフォのおっちゃんのとりなしであっさり日本人ツアーの車に便乗させてもらうことになった。運転手のおじさんに送迎代をちょっと勉強してもらって1人500フラン。

キャンプ場ではレセプションはすでに閉まっており、レストランのお姉さんに許可をもらって受付は明日ってことでとりあえずテントを張らせてもらう。木の下の平らな芝生が広々とあって、屋根付きの寛ぎスペースで電源まで使えるし、シャワーもお湯が出るし、いいキャンプ場だ。雨の中のテント設営はブルーだったが、5組くらいすでにキャンプしている人がいてほっとした。ヌーメアで買ったバゲットのみのディナーでやり過ごす。
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翌日も雨。雨の切れ間に宿の目の前のビーチへ。
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曇っていても白い砂浜、ターコイズブルーの海!熱帯魚!珊瑚!イルデパンのベストシュノーケリングスポットとしてロンプラに推奨されているだけのことはある。あと必要なのは太陽だけ!

宿の近くのkutoエリアに雑貨店は1軒だけ。家もまばら、集落と言えるほどもない。
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行ったらシエスタ中で開店を待っているとばあちゃんがフランス語で話しかけてきた。隣でマルシェやってるから来いと。椰子の実やらバナナ、パパイヤなんかを1個100フランで売ってた。ちょっと並べてあるだけだから、通りがかった時にはお供えものかと思いましたよ。どうやらばあさんその辺に生っているやつを採ってきて売ってるみたい。ばあちゃんがかわいいので魅力に負けて椰子を1つ頂く。ジュースを飲んだら、中身も食べろとご丁寧に実を割ってくれました。
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雑貨屋ではパスタ、米、インスタントラーメン、ジュース、お菓子なんかが手に入る。野菜はたまねぎとにんにくだけ、冷凍の肉もあった。値段はヌーメアの1.5倍くらいか。午前中にはバゲットも売ってるそうだ。
その隣に異常にクロックスのサンダルの品揃えのよいお土産屋が。こんなとこで買うやつおるんか?

雑貨屋からさらにあるいたところに、1800年代後半パリコミューンの政治犯が島流しにされた収容所跡あり。オーストラリアももともとイギリスの島流しの地だったっていうし、ヨーロッパの人はずいぶん遠くまで島流しにするんが好きやったんねぇ。
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昼は電熱器でお湯沸かしてインスタントラーメンでやり過ごしたので、夜は宿の高いディナー。味は値段の割りに大したことなし。

明日はイルデパンを観光できる最後の日。明日こそ晴れますように!

宿
Gite Nataiwatch
テント1つにつき1800フラン(3人まで)
キャンプサイトは上記の如く良好。受付の人は英語もできる。
食事は朝食700、ランチが1600、ディナーがフルコースだと2800フランと高い。主にフランスパンとインスタントラーメンで過ごした。
空港送迎片道600フラン
シュノーケルレンタル1日500フラン
レンタサイクル、各種ツアーもある。島には他に4箇所くらいキャンプサイトがあるようだ。

03/04

1セントラルパシフィックフラン=1.3円(1ユーロ=119.33フランの固定レート)

新婚旅行だからニューカレドニアにやってきました。着いてみると日本語だらけ!入国カードも空港の案内も、道路標示まで!ここはハワイか!!
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入国カードにはまたまた食品、土などのついたキャンプ用品も持ち込みダメって書いてある。しかもご丁寧に日本語で。それでもめげずにnothing to declare。税関の係員はカードを見ただけ、X線チェックもカバンを開けることもなく笑顔で通してくれました。

空港から町まで当然バスです。空港の職員が何やら言っている。ここはフランス領、公用語はフランス語。全然わかりまへん…バス停に英語を話すバックパッカー風フランス人がいて、今日は日曜で空港にはバスが来ないから、敷地を出たところのバス停で待てって言ってるって。彼、2ヶ月滞在したら風貌が変わって出国拒否されてパスポートの再発行のためヌーメアに戻るとこらしい…

空港から重い荷物を背負って歩く旅行者なんて我々しかいまへん。暑い、南国の太陽が痛い!さっきのフランス人も結局バス停にやってきて、「現地人がバスは来ないと言っている。でも島の人の言うことは適当やねんな~」と。
バスを待つこと1時間、ちゃんとバス停に書いてある時間通りに来ました。イースターみたいな島を想像してきたが、道はどこも舗装され、町並みも整備されている。さすがフランス領、ちゃんとした国だ!
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首都?ヌーメアではユースホステルへ。受付の人は英語が堪能!シエスタ中なのに対応してくれた。この島に来るバジェットツーリストはフランス人ばっかり!

日曜日の午後はお店が完全に閉まります。オーストラリアから密輸してきた米でしのぐ。なんとここでイースターで会ったタカ君と再会!卓球をしつつ情報交換に花が咲く。われらの米と彼のラーメンをシェアして、食卓も賑わう?宿からは見晴らしが良く、素晴らしい夕日!
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ここはコートダジュールかはたまたギリシャの島か、地中海の町の夜景みたいだ。
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ここはフランス。バゲット、クロワッサン、プジョー、エルメス直営店…ベトナム料理まで!そして高い物価。フランス人はパリより高いと言う。
スーパーだって内容充実。値段は日本より高いが野菜も揃うし、肉、魚介も売っている。ハム、チーズの種類も以上にあるし、インスタントラーメン、醤油、豆腐、マーボー豆腐の素まで!
ここは島。港の朝市には新鮮な魚介が並ぶ。でも高くて手が出ず…
ここはメラネシア。人々の肌は黒く、おばちゃんたちの衣装はカラフル、ドレッドヘアーのラスタな若者がやたら多い。
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月曜日にはヌーメアのビーチ、アンスバタと目の前に見えるカナリー島にお出かけ。アンスバタのビーチは真っ白ではない。水も綺麗だけど、そこそこ。でも船で5分カナリー島に言ってみると、白い珊瑚のビーチ、透き通る水。早くも楽園ですわ。
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シュノーケルしてみると透明度は思ったほどではないけど、熱帯魚うようよ、珊瑚もなかなかのもの。
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YHの受付の人によると月曜に「天国に一番近い島」ウベア島の一つ手前のリフー島まで夜行の船が出るという。ニューカレドニアに来たからには小さな島に滞在しなくてはってことでオーストラリアで気合を入れてニューカレドニアのロンリープラネットを買ってきたので、気合を入れて読み込む。キャンプサイトもあるし完璧や!

心はリフーへ

ところが船会社ハバナに行くと今週は出航が火曜になったと。帰りは金曜のbetico社の速いフェリーで帰ってこないと帰りの飛行機に間に合わない。それでは、島にいられる時間が短くなってしまうので同じ船でもう一つ手前のマレ島で降りることにした。タカ君が入手したリフー、マレ、ウベアのロワイヨテ諸島のインフォが出している無料の冊子は写真豊富、情報充実でロンプラより使える!しかも日本語版!!どんだけ日本人がくるんや!??

心は完全にマレへ

ところがところが、火曜日の夜に港に行くと船が壊れて今週は出航しないと言い出す。やっぱ島のペースはこんなもんすか!キレることもなく、受け入れました。

で、水曜日朝一番に航空会社に行って、あっさり夕方の便で更に更に近い島、イルデパンに行くことになりました。イルデパンはニューカレドニアで最も人気のある島。十分でしょ!

この国、お札がやたらでかくて、デザインがかわいいんです。
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あんまりいないと思うがニューカレドニアで格安滞在を考える人へ捧ぐ情報
ヌーメアの宿
ユースホステル 4ベッドmixのドミトリー1500フラン(YHカードがないと+200フランくらい)設備充実、さすがユース。シュノーケル、フィン無料貸し出しあり!ネットは自前のパソコンがあればWifi可能。1時間300フラン。

国際空港→ヌーメア バス400フラン、1時間半に1本、日曜は1日4本くらい。所要1時間。ニューカレドニアの本島は予想外に大きい。オセアニアでオーストラリア、ニュージーランドについで大きいらしい。

アンスバタ→カナリー島 タクシーボート往復1000フラン 17時まで
ヌーメア→マレ、リフー
Betico社が週に2便往復。行きが月と木、帰りが水と金曜。それぞれ、4時間、6時間くらい。2週間に1回ウベアまで行く。何処へ行っても片道7000フラン、往復11000フランくらい。
ハバナ社が週に1便往復。行きはちゃんとあれば月曜。片道4000フラン、往復は倍。
飛行機は毎日。

ガイドブック不要。空港や町のインフォにやたら詳しい日本語の資料がたくさんある。

03/02

1A$(オーストラリアドル)=96円
ヨーロッパ、アフリカ、南米、南極に続き、5大陸目に上陸!
ブラジルやチリでも十分進んでいると思ったが、オーストラリアはさすがの国である。

まずは入国の検疫で、食料、土のついたキャンプ用品、木で出来た民芸品など、さすがの厳しいチェック!チリより遥かにキビシイ!我々はと言うと…全部持ってます…
しかーし、紙には当然「申告すべきものはなし」と記入。虚偽の申告は600ドルの罰金とか書いてあるからドキドキ。検疫の長蛇の列に並んでいると、紙をチェックした係員があっちから出ていいよと!ノーチェックで出られました!!ラッキー。

シドニーの空港には宿のリストのパネルがあって、無料で電話がかけられ、空港でのピックアップまで無料だったり、ネットがタダで使えるマシンがあったり、さすが!

空港から街まで電車で15分なのに、電車代が1400円もする。日本より高い!さっすが!!

さすがの物価高、A$高で日本より高いモノがワンサカあるのだ。

両替屋レートもさすがの鬼ぶり!1A$のレートが110円で売って、90円で買いますって、むちゃくちゃヤクザな商売じゃありませんか!アメリカドルより高い!!まあ当然ATMを利用。

カンタス航空はワンワールド世界一周券の日程変更に40A$のサービス料を取る!(ワンワールドの他社は無料である)JALのオフィスに行ったら、カンタスに行けって言われるし…空港、町の支店をたらい回しにされた挙句、結局手数料は絶対取ると。むかついたのでマネージャーまで引きずり出して散々文句言ったけど、さすがにダメなもんはダメ。「さすがの素晴らしいサービスですな!」と嫌味を言って退却。実は1週間後にここシドニーで世界最大級のゲイ&レズパレードがあるということで見たかったのだが諦める。

バックパッカーのドミトリーはさすがの臭さ。オージー?欧米のパッカーは散らかし放題、風呂入ってるのか?

シドニーには紀伊国屋書店があって、日本のマンガはもちろん雑誌から小説、最新の地球の歩き方まで何でも揃ってる!さすが!但し、値段は日本の倍くらい。
つい、大枚叩いて買っちゃいました歩き方。写真が多いし、ロンリープラネットよりは安かったので…
シドニーの中心タウンホール、紀伊国屋はすぐそば
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町は普通に綺麗な都会。アジア系がやたら多い。
タワーがあったり(南米でタワーってどこでも見なかったな)
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名物オペラハウスが当然あったりする。
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ハーバーブリッジをバックにしたオペラハウスは壮観なのであった。アップで見てもなかなかカッコイイ!少なくともがっかりはしなかった。
ハーバーブリッジの上を歩けるという話で是非にと思ったが、180A$と眼ん玉が飛び出るくらい高いのでまた諦める。

海沿いの遊歩道には見事にえぐれた岩も!何か言い伝えの一つでもあればこれだけでも立派な観光名所になるんちゃうか?
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街中のduty free shopを占拠する日本人修学旅行生!!サスガなのはやっぱり日本か!?
このDFS、日本人、中国人、韓国人の客しかいません。表示もこの3カ国の言葉ばっか。
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宿
Boomerang BP
ドミトリー1人23A$。アジア系は少ない。部屋は男臭かった。朝食つき、キッチンは広いが21時まで。2泊以上すると空港ピックアップ無料だったので行ったがお勧めではない。
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