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  • Name:Hiro K
  • チチカカ湖、アメリカ横断やのに南米を回った時の
    ウルトラクイズで見て以来気になってはいるばしょや。
    マチュピチュいくのたいへんやな。28Km往復はむりやろ。
    マラソン以上や。
    そういえば来春より大阪に転勤することになりました。
    今から大阪弁の練習します。
    君は、どうだ?
  • 2007/12/17 11:25 | URL 
  • Name:Hiro H
  • チチカカ湖やけど相当上空から見ると、獲物に飛び掛るジャガーに見えるらしいな。で、昔から「ジャガーの湖」とよばれてるが、「海抜3000mより上にあんのになんでその昔にその形がわかったのか?」はかなり不思議らしい。
    ところでHiroK大阪くるんかいな?挨拶ないぞ。どこにすむんや?
  • 2007/12/19 21:07 | URL 
  • Name:Hiro N
  • マチュピチュにウルトラクイズが来たことも、チチカカ湖のジャガーの形も知らなんだ。なお、インカ時代からの言葉ケチュア語では「ティティ」は「ピューマ」、「カカ」は「石」を意味するらしい。
    マチュピチュは帰りは10km奥まで歩けばバスに乗れる。よってマラソンより短い。Hiro Hは今年もホノルルマラソンに出たのか?Hiro Kもホノルルにおるんちゃうか?マラソンどうだった??誰か来年の東京マラソンにもエントリーしたのか???
  • 2007/12/20 09:44 | URL 

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12/14

日本人の行きたい遺跡ナンバーワンの座を何年も守り続けるマチュピチュ。何でそこまで人気があるのかわからないけれど、ともかく行って来ました。

クスコからマチュピチュの間にはインカ時代の遺跡がたくさん残っている。マチュピチュに行くついでに色んな町に寄ってみた。田舎の人々はインカ時代からの言葉ケチュア語を話すが、スペイン語も解す。ケチュア語には文字はない。

チンチェーロ
市が開かれる日曜日に行った。バスで1時間、2ソーレス。ツアーで来る観光客が多く、扱う品もお土産がメイン。お土産屋の人はアンデスの伝統的な衣装をまとっていてカワイイ。
PC034971.jpg

インカの遺跡の中に建てられた教会では日曜日のミサが開かれていた。古い木造の教会の壁には剥げかかった宗教画が描かれている。伝統的な衣装を着たお年寄りから子どもまで教会内を埋め尽くすインディヘナの人々。メスティソらしき牧師のスペイン語の説教、スペインによる征服が人々の言葉から宗教までこんなにまで変えたのかと改めて感心した。
安土桃山から江戸時代にスペインやポルトガルが本気で日本にやってきていたら、今頃我らもスペイン語を話し、クリスチャンになっていたのだろうか?
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オリャンタイタンボ
ウルバンバでバスを乗り換え、斜度45度、高さ150mに及ぶ石積みの段々畑が残るオリャンタイタンボの遺跡へ。
PC034989.jpg

段々畑の上の広場には幅10m以上の巨石がある。何のための建造物かはいまだ謎。町も石畳でよく言えばかわいらしい、悪く言えば完全に観光地。物価もマチュピチュ並み。
PC034997.jpg

ここからしばらく行くとマチュピチュまで28kmの地点で車が通れる道はなくなってしまう。だからマチュピチュまでは鉄道を使うか、線路を28km歩くか、インカ時代からの山道を90kmトレッキングするしかない。
我々は電車で往復した(往復47ドル)が、鉄道はツーリストプライスが適用され、ペルーの物価からすると法外に高い!節約派バックパッカーには線路ウォークが人気。ツーリストは線路を歩いてはいけないらしく警察に見つからないように迂回したり、野犬が現れたりと相当大変ながらも、途中にインカの遺跡があったり、なかなか楽しい道中のようである。もちろん相当大変だろうが。地元の人もけっこう線路を歩いているらしい。

マチュピチュ
マチュピチュ遺跡の麓の町アグアスカリエンテスは標高2000m、クスコから来ると空気が濃く感じる!夜もそんなに寒くない。
朝7時に入場して、遺跡を見下ろす山ワイナピチュに登る。急な階段がひたすら続く、登って休んで登って休んで1時間、最後に岩をくりぬいたトンネルをくぐると頂上だ!遺跡がずいぶん小さく見える。左手には麓の町から遺跡へのくねくね道がくっきり。
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天気も快晴で山と谷の眺めが爽快!!
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下りは月の神殿経由で。ひたすら下りで膝が笑う。神殿自体はまあこんなもんかって感想。警備のおっさんが草刈をしていた。観光客もあまり来ないので、話し相手が欲しいのか色々親しげに話しかけてくれた。月の神殿からマチュピチュに戻る道もアップダウンが厳しく、ヘロヘロ。月の神殿は労力に見合わないと言われているが、本当にその通り。
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遺跡に戻ると12時近くになっていて、団体ツアー客であふれかえっていた。日本の団体も2組見かけた。規模、保存修復状態ともさすが!
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遺跡の中にはリャマやアルパカも。
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ガイドなしで見所を回ると、一方通行が多くて同じ道をぐるぐる歩かされた。暑いし、斜面に沿っているから階段の上り下りの繰り返しでバテバテ。
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マチュピチュの基本写真。真ん中の山がワイナピチュ。横から見てワイナピチュを鼻と考えるとダリの騙し絵の如く顔に見える!?
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アグアスカリエンテスとは日本語に訳すと温泉の意。山間に川が流れ、本当に日本の温泉街みたい。
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湯はぬるいけれど、長く使っていると芯から温まり、歩き回って疲れた身体を癒してくれる。あ~シアワセ。
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ピサック
クスコへ戻る途中に立ち寄った。日、火、木の市はやっぱりお土産中心。チンチェーロほど民族衣装度は高くないけれど、屋台でスープを飲んだら、ばあちゃんが熱心にケチュア語を教えてくれた。山の上の遺跡までは歩くと1時間かかるので、マチュピチュ観光で筋肉痛の我らはタクシーを利用。遺跡の中も予想以上に広くて、断崖絶壁の道あり、日時計あり、神殿跡ありと見所も多い。見晴らしも当然抜群。
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クスコのclub deportivo cienciano cuscoというサッカーチームのユニフォームは表がマチュピチュ、裏がインカの太陽神のデザイン。風景がデザインされたユニフォームなんて初めて見た!思わず購入13ソーレス。
PC075207.jpg PC075208.jpg
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3 Comments

  • Name:Hiro K
  • チチカカ湖、アメリカ横断やのに南米を回った時の
    ウルトラクイズで見て以来気になってはいるばしょや。
    マチュピチュいくのたいへんやな。28Km往復はむりやろ。
    マラソン以上や。
    そういえば来春より大阪に転勤することになりました。
    今から大阪弁の練習します。
    君は、どうだ?
  • 2007/12/17 11:25 | URL 
  • Name:Hiro H
  • チチカカ湖やけど相当上空から見ると、獲物に飛び掛るジャガーに見えるらしいな。で、昔から「ジャガーの湖」とよばれてるが、「海抜3000mより上にあんのになんでその昔にその形がわかったのか?」はかなり不思議らしい。
    ところでHiroK大阪くるんかいな?挨拶ないぞ。どこにすむんや?
  • 2007/12/19 21:07 | URL 
  • Name:Hiro N
  • マチュピチュにウルトラクイズが来たことも、チチカカ湖のジャガーの形も知らなんだ。なお、インカ時代からの言葉ケチュア語では「ティティ」は「ピューマ」、「カカ」は「石」を意味するらしい。
    マチュピチュは帰りは10km奥まで歩けばバスに乗れる。よってマラソンより短い。Hiro Hは今年もホノルルマラソンに出たのか?Hiro Kもホノルルにおるんちゃうか?マラソンどうだった??誰か来年の東京マラソンにもエントリーしたのか???
  • 2007/12/20 09:44 | URL 

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