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  • Name:mosquito
  • 相変わらず、すんばらしい旅を続けてますなー。
    なにより、なにより。

    「甲太郎」には、手塚治虫の「三つ目が通る」は置いてなかった?
    「三つ目が通る」もイースター島の歴史を感じられるナイスな教材かと。
  • 2008/02/25 23:31 | URL 
  • Name:めおと
  • 手塚作品は大英博物館を始め、世界中の日本人宿で多数見かけましたが、「三つ目が通る」は残念ながらこの旅でどこでも見かけてまへん。
    甲太郎の親父に教えたらなあきませんな。チリ人だけど確かmixiかblogやってるって言ってたから。
  • 2008/03/02 11:06 | URL 
  • Name:tmr
  • イースター島ってモアイだけやないんやな。
    絶景+大仏好きのワタクシにはたまりまへんな。
    一度は行きたし。
    年末のワールドツアーに絡めたいところじゃの。
  • 2008/03/10 13:11 | URL 
  • Name:旦那
  • 美食家にもオススメデス。
  • 2008/03/15 11:50 | URL 

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02/25

イースター島と言えば、もちろんモアイなのであるが、気づけばモアイ観光は出発前々日と前日になってしまった。祭りと鮪でそれはそれは忙しくて。

忘れていたわけではない。ちゃんと着いた初日には夕日を見に近場のモアイに行ったし、博物館でモアイの眼も見たし、15日には、阪大で日本の物語を勉強したというチリ人の日本料理屋「甲太郎」で「世界不思議発見」のイースター島の回と、タダノという日本の会社がモアイを立てた時のドキュメンタリーのビデオを見て予習し、モチベーションは十分に高まっているのである。
なお、「甲太郎」の親父はちょっとミーハーなのか、去年のクリスマスに中田英寿がイースターに来た時の写真と、10日ほど前に宮川大輔が「世界の果てまで行ってQ」の収録に来た時の写真がパソコンのスクリーンセーバーになっている。僕らと撮った写真は載せてくれないやろな。なお、親父情報では3月には「うっちゃんなんちゃん」のうっちゃんが来るらしい。3月にイースターに来る予定の方お楽しみに!

17日5人でレンタカーしてお出かけ!
まずは海を見張らせる洞窟探し。イースターには無数の洞窟がある。海岸線は断崖絶壁で海は荒々しいながらも、水は透き通り、めちゃめちゃ絶景なのである。
海を見ているモアイ。基本的にはモアイは島の内側を見守っているのだが、このアフアキビだけは海を見ているのだ。

次にプカオと呼ばれる帽子をかぶっているモアイ。島最大のビーチの前にあり、水着で観光できる。ここアナケナビーチは白砂で、島の中では波も荒くない。ちょうど祭り明けの日曜日のせいか島民で賑わっていた。砂が舞い上がって水は少し濁って見えるが、水は楽園色に輝いている。サンサンと照りつける太陽の下、泳ぐと超キモチイイ!
IMG_0662.jpg

海沿いに車を走らせ、世界の中心と言われる、丸い石を探す。簡単に見つかり、とりあえず愛を叫ぶ。エアーズロックじゃないけれど。。。

いよいよ高知のクレーン会社「タダノ」が14年前に立てた15体のモアイが並ぶアフトンガリキへ!これが昼間の様子。
P2187468.jpg

ここは東の海岸にあり、朝日の名所。それについては後ほど。

アフトンガリキの裏の山がモアイが切り出された山ラノララクである。
いるいるモアイが。岩を削り、作りかけのモアイ。運搬途中で半分埋まったり、斜めになったり、倒れたりして放置されているモアイ…何百体もある!まっまさに壮観!!
IMG_0698.jpg

正座しているモアイも!正座する習慣は世界広しといえど、日本とイースター以外に数箇所にしかないそうだ。
IMG_0711.jpg

他にも倒されたままのモアイが各所にある。17世紀頃から島内で戦争が起き、お互い敵対する村の守り神であるモアイを倒しあったのである。現在立っているモアイは全て後から復元し立て直されたものなのだ。

夕日の時間に合わせ、ハンガロア村近くのアフタハイに行って1日目は終了!
P2147248.jpg

翌朝6時半、朝起きたときにはなんと雨。現在は雨季で1日1回はスコールが降る。晴れても水平線に雲が残っていることが多い。雨はそんなに続かず、次第に晴れたのだが、今朝の雨はなかなかの激しめのスコールだった。
ブルーになりながらも気力を振り絞り、まだ真っ暗の中、アフトンガリキへ。

やっぱり水平線にはけっこうぶ厚い雲がある。空がだんだん明るくなり、オレンジ色が次第に変化していく。雲もいい感じに色づき、つっついに顔を出してくれました!太陽が雲の切れ間から!!感動のあまり連発です倒置法を!!!
P2187510.jpg

さらに振り向けば山の方には虹がっ

いやはや、やはりイースター島はモアイの島なのでした。

最後に死火山ラノカオのクレーター湖へ。
P2197536.jpg

巨大なクレーターの海側が欠け、大海原が見える。ここオロンゴもまた絶景なのでした。モアイ以降の時代に宗教儀式が行われていた遺跡があり、入場料が10ドルもするので入るつもりはなかったのですが、中国人の団体ツアーに紛れて無料で入っちゃいました。岩絵や住居跡がたくさんありましたとさ。(ワイフは入場せず)

そんなこんなで、一週間の滞在もあっという間でゆっくりする暇もあまりありませんでした。イースターはただモアイ見るだけの島じゃありません。普通に海だけでもリゾートアイランドになりそうなのに加え、獲れたてピチピチの鮪あり、祭りあり、夜には天の川に流れ星あり、フレンドリーな島民あり、気がつけばモアイもありって感じで、これほど五感を満たしてくれる島はない!日本からだとタヒチ経由で来れるので、タヒチのリゾートとあわせ、2週間ほど祭りの2月にイースター観光、無限大にオススメです。
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4 Comments

  • Name:mosquito
  • 相変わらず、すんばらしい旅を続けてますなー。
    なにより、なにより。

    「甲太郎」には、手塚治虫の「三つ目が通る」は置いてなかった?
    「三つ目が通る」もイースター島の歴史を感じられるナイスな教材かと。
  • 2008/02/25 23:31 | URL 
  • Name:めおと
  • 手塚作品は大英博物館を始め、世界中の日本人宿で多数見かけましたが、「三つ目が通る」は残念ながらこの旅でどこでも見かけてまへん。
    甲太郎の親父に教えたらなあきませんな。チリ人だけど確かmixiかblogやってるって言ってたから。
  • 2008/03/02 11:06 | URL 
  • Name:tmr
  • イースター島ってモアイだけやないんやな。
    絶景+大仏好きのワタクシにはたまりまへんな。
    一度は行きたし。
    年末のワールドツアーに絡めたいところじゃの。
  • 2008/03/10 13:11 | URL 
  • Name:旦那
  • 美食家にもオススメデス。
  • 2008/03/15 11:50 | URL 

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