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  • マラウイマラウイ共和国(―きょうわこく)、通称マラウイは、アフリカ南東部の内陸国。旧称、イギリス保護領ニヤサランド(Nyasaland、ニアサは湖の意)。首都はリロングウェ。概要アフリカ大地溝帯に位置し、マラウイ湖の西岸にある南北に細長い国。南
  • 2007/10/20 from りんかの記録

08/26

1ザンビアクワチャ=0.03円

ジンバブエのパスポートチェックを出たところにJolly boysと言う宿の迎えの車が来てくれることになっていたのだが、約束の時間より早く着き過ぎたので、国境の橋を見学に行く。この橋は110m下のザンベジ川めがけてバンジージャンプできることで有名。こんなに恐ろしいことに90ドルも払うなんて。お金がもらえるんならやるんだけれど。無料でも、たぶん飛ぶ、かな?
余ったジンバブエドルは紙切れ同然なので、橋にいた物売りからカバの置物を買った。USドルに換算すると1ドル強しかなかったのだが、ケープタウンで帰国する旅行者からもらった折りたたみ傘付きで売ってもらったのだ。ワンタッチ式の傘で喜んでいた。しかしビクトリアフォールズではほとんど雨は降らないと思うんだけど。
P8192641.jpg IMGP3311.jpg

Jolly boysの車は時間通りに迎えに来て、我々を拾ってくれたのはよかったのだが、Uターンする時に止まっていたトラックの突起に思いっきりぶつかって、窓ガラスが粉々に!一緒に拾ってもらったスイスの看護婦さんと我々は唖然。何はともあれ無事に無料ビザでザンビアに入国し、宿に着く。
寛ぎスペースがふんだんにあり、噂どおりの快適宿。プールもあるし、卓球台まである。
2年半も世界を回っている日本人ご夫婦に出会う。面白い旅の話を聞けた上、マラウィ、タンザニア、ケニア、そして南米の情報もたくさん教えてもらえ非常に助かった。他にもケニアに赴任中の海外青年協力隊のグループや一人旅の日本人女性にも出会った。ここは、旅人たちが必ず通る関所的存在なんだなあ。

着いた日は日曜日で、唯一開いていた両替屋で南アフリカランドを両替。宿の近くのshopliteと言うスーパーは午後には閉まってしまい、もう一つのスーパーは少し遠いのでシャトルバスが出ている。車は日本の焼肉屋の車だった。ジンバブエ以降、日本の会社の名前の入ったトラックやバンをやたら目にする。シャトルバスは満員になってもなかなか出ない。空腹に加え、脇の匂いが強烈な人がいてつらかった。アフリカの人には申し訳ないが、彼らの脇の香りはアフリカを旅する上での問題点の一つと思われる。
P8192644.jpg

スーパーでクワチャを使い切ってしまったので夕方もう一度両替に言ったら、両替屋はクローズ。仕方ないのでストリートで余った南アランドを闇両替。しかしリビングストンにはATMがたくさんあるので、その後はATMでクワチャをゲット。

宿が無料で滝まで送ってくれるので、ザンビア側からも滝を見学。入場料は10ドルとジンバブエの半額。クワチャでも払える。ビクトリア滝は幅が1km以上あるが、ザンビア側からは1/4くらいしか見えない。しかし滝の雰囲気は十分わかるし、こちらでも水しぶきでびしょびしょになった。ジンバブエサイドの絶壁が綺麗に見えるのもよい。ジンバブエにいた時は下がこんな風になっているとは思わなかった。
またザンベジ川まで歩いて降りることもできる。最初は整備された階段だが、最後はかなり岩場で、本当に正しい道なのか少し不安になった。ここは滝つぼからは少し離れた国境の橋の下に位置し、boiling potという名前がついている。時期によってはラフティングのスタート地点になっているようだ。ザンビア側でラフティングをすると半日110ドル、一日135ドルとジンバブエより高い。Boiling potは川のせせらぎに癒される寛ぎポイント。
滝の上流にもいける。川幅が広く、川にも入れる。濡れてもよければ滝の縁まで行ける。ここも川に足を浸しつつ、日向ぼっこができる寛ぎポイントであった。
滝からはミニバスで2000クワチャで帰る事ができた。
IMGP3324.jpg P8202664.jpg IMGP3328.jpg

IMGP3334.jpg IMGP3340.jpg

リビングストンの町は植民地時代に首都だったこともあるのだが小さな町である。ワンダーベイクというカフェで、無料で無線LANが使えた。スピードが遅いのと電源が使えないのが難点。ここのソフトクリームが地元の人に非常に人気で、毎日ブログの更新に通ったがいつも混雑していた。ソフトクリームは少し安っぽい味。カフェラッテも飲めてこちらは本格的なお味。
P8212669.jpg P8222670.jpg

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