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03/05

朝起きるとかなり雪が降っていたが積もってはいなかった。世界ふしぎ発見でやっていたように雪が初めて積もるとティンプーの学校や役所は休みになる。前回雪が積もったのは日曜日だったので、今日が休みになった。町中では雪積もってないんですけど。
初雪

すぐに晴れてきて、案の定、昼には全て溶けた。子どもたちは臨時休校を満喫すべくいつも以上に元気に外で遊んでいた。小中学校の頃の警報みたいなもので、臨時の休みはうれしいよねぇ。
蛭

雪休みで大人も遊ぶ。ティンプーのナイトライフを調査しに出かけました。まずはカラオケバー。ゾンカ語の歌は少なく、ヒンディーの歌を歌っている。カラオケバーの下のクラブへ。水曜だからすいているが水曜は女性入場無料らしい。職場のブータン人がおごってくれたのでエントランスフィーは不明。DJもいて、お洒落なイマドキの兄ちゃんもいて、ちゃんとしたクラブだった。クラブなんて行ったのは何年ぶりのことか!週末はかなり盛り上がると。
カラオケ
カラオケバー
クラブ

03/03

朝はホテルの周りを散歩。一畳もなさそうな小さな雑貨屋、街路樹、ココナッツ屋、観光用ではない人力車のリキシャーマン、髭剃り屋、道端の水道で水浴び、バングラデッシュ大使館の前にあふれる人、道路の真ん中には物乞い、すべてが魅力的なのであった。
雑貨屋
街路樹
ココナッツ屋とリクシャ
髭剃り屋
水浴び
沐浴

ガンガーの支流フーグリ川岸は泥が堆積しているように見えたが人々は沐浴している。

視察を終え、ブータン人に中華の夕食をご馳走になり、翌日早朝の便でブータンに戻ると、人が少なくのんびりした雰囲気で、我が家に帰ったかのようにほっとしたのであった。インドはインドで無限の魅力があるが、有り余るパワーで迫ってくるので2泊で充分な感じもした。若い頃のようにはインドを旅行することはできなくなってしまったのかもしれない。

03/02

ブータンの旧正月休みを利用してコルカタ視察へ。2013年秋から国際線営業を始めたブータン初の民営航空タシエアーまたの名をブータンエアラインズは、1日1便パロからコルカタ経由でバンコクを往復している。国営航空Druk airよりやや安いそうだが、客はガラガラ。drukはいつも混んでいてハイシーズンにはなかなか予約がとれないのに、tashiはフライトキャンセルが時々あり、旅行会社もツアー客の予約をしづらく客が少ないらしい。おかげで直前でも楽勝で予約できた。リトアニアの航空会社の機材とスタッフが提供されていて、フライトは全く問題なし。
タシ航空

コルカタの空港は巨大でとても綺麗だった。17年前に来た時にどんなだったか全く思い出せないほど。街も建設ラッシュで郊外には綺麗なマンションや会社、ホテル、ショッピングモールが立ち並んでおり、横にはベンツが走り、インドの発展が感じられる。
建築

町中に入れば、路面電車が出迎え、アンバサダーの黄色のタクシーとオートリキシャー、サイクルリキシャー、車車車。そこはやはりカオス。ニューマーケットは日曜で休みだったが、周りには山ほど店があり、人人人。マサラドーサとラッシーのランチ。おいしかったけれど、この後が同行者が次々とお腹を下したのはラッシーのせいだと思う。素焼きの使い捨ての器のチャイ屋も健在だった。どの店もFIXプライスで、値下げに全く応じてくれない。インド人をほとんど同じ値段を最初から言っているようでびっくりした。これもインドの発展??
路面電車
ニューマーケット
マサラドーサ
チャイ屋
アイス屋

コルカタといえばマザーテレサの家へ。日本人ボランティアを対象とした日本人シスターのお話があり、ボランティア登録をしていないのに間違って紛れ込んでしまった。話が終わると20人ほどの日本人ボランティア達はツアー会社のバスに乗って帰って行った。どうやらボランティアのツアーがあるようだ。発展しているとはいえ、市場や寺院の近くでは物乞いや路上生活者がおり、マザーテレサの精神はまだまだ必要なようだ。
マザーテレサの家

シスターの話を聞いたらすっかり日も暮れてしまったが頑張って観光を続け、ヒンズー寺院のカーリーテンプルへ。門前にはヒンズーの神様グッズなどを売る店がずっと並んでいる。寺院に入ると定番の勝手にガイドしだす人。絶対にお金を払わないからと言っても、構わないと言ってついてきて無理やりガイドを続ける。寺の外の池まで案内されて、最後に少しお布施を要求されたが笑顔で返すとあっさり解放された。インドもだんだん変わっていっているのだなあとまた実感させられた。
カーリー寺院

タクシーの値段交渉は相変わらず大変だったが、ずいぶん大人になったので多少ぼったくられても乗ってしまう。急げとは言っていないのに、レースのごとく車線変更し車の間をすり抜けていく暴走タクシーだった。5人居たので残念ながらさすがにオートリキシャーには乗れなかった。市場の近くに戻り、人と車のカオスに疲れたので、最高級ホテルのオベロイのレストランへ。高級カレーとワインを楽しんだら、一人8000円くらいのディナーになった。ホテルの中は周囲の喧騒が嘘のように静かで優雅な時間であった。
最後に乗ったタクシーの運転手は住所を見せてもホテルの場所がわからず、何度も道端の人に聞きつつ何とかたどり着いたのだった。

02/28

インドビザをとりに大使館へ。
大使館は、門番がいて、広い敷地に庭あり、ベンツもとまっている駐車場ありで、ブータンへの影響力を感じる。
インド大使館
大使館2

02/25

ティンプーにはそこらじゅうに雑貨屋があり、品物は似たようなものだが、店ごとに微妙に取り扱っている品が違う。
夜も結構遅くまで開いており、休みの日も開いているところが多い。携帯のプリペイドカードだって大体置いている。
雑貨屋さん
ここは近所のお酒も飲めるお店。惣菜はおいていない。おばちゃんはマニ車を回して徳を積んでいる。

店の前には牛。インドほどではないけれど放し飼いで道端にもたまにいる。
牛

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